【独占告白】「彼氏は逃げ、父は離婚しました」大津綾香氏”立花孝志被告との死闘”はここからが佳境!

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逃げ出した彼氏は「ビビッちゃった…」

取材後に笑顔で一言、「婚活しなきゃですね!」
取材後に笑顔で一言、「婚活しなきゃですね!」

かつて、フライデーデジタルの取材で「彼氏ができました」と幸せな報告をしたこともあったが、その男性もすでに大津氏のもとを離れた。立花被告とその支持者の攻撃が自分に向き、立場が危うくなることを恐れての別れだった。

(大津氏の「恋バナ」はこちらのインタビュー記事で読めます↓

「こんな私に彼氏ができました!」大津綾香が立ち向かう数奇な人生…恋活そして”怪人”たちとの死闘」)

「『ビビッちゃった』と言われました。今年の夏になって『復縁したい』って言ってきてくれて、その気持ちは嬉しかったんですけど……やっぱり、私が一番辛かったときに逃げ出した人とは一緒にいられないなって。まあ、『職業は売春婦で、ハメ撮り画像が拡散している』なんてデマを拡散された時点で、結婚は諦めていましたけどね」

「自分がまともじゃないからさ、まともな男性が寄りつかない」と自虐的に笑った後に続いた言葉に驚かされた。現在、大学の法学部で学んでおり、弁護士を目指しているというのだ。

「立花被告は他にも逮捕致傷容疑などで書類送検されていましたが、不起訴とか、起訴猶予で終わっています。支持者たちは『無実だ!』と力を得たでしょう。闘いはまだまだ続きます。そもそも、私が告訴した事件では、まだ当局は動いていないですから。

いま一番動かしたいのは、党の資金3億5000万円の業務上横領です。私が告訴して受理された事件の中で最も刑期が長い。そのためにこの3年間、闘ってきたと言っても過言じゃない。立花被告はこれまで『俺は正当な活動に使った』と言っていましたが、民事裁判ではそれを証明できなかった。本件でも裁判の内容自体は認諾すると言っている。裁判で争えないことを自分で認めてるわけです。

私は不当利得の請求をしているので、損害賠償金が4000万円ぐらい乗ってるわけです。総額3億9000万円を認めるって言ってるわけです。ドッグラン付きのホテルを建てるための土地を買ったことも認めている。それだけでも立派な横領になるはずなんですよ」

弁護士を志したのは「スラップ訴訟や誹謗中傷を扇動するような酷い弁護士がいることを知り、闘うための知識を身につける必要がある」と判断したからだ。インタビューの最後、大津氏はこう漏らした。

「立花被告は『悪口を言えば儲かりますよ』と煽っていたわけじゃないですか。デマや罵詈雑言を流せば再生回数を稼げるし、収益化できます、と。私のことを売春婦だパンパンだと誹謗中傷して百万単位で稼いだ配信者に対する賠償金は11万円でした。あり得ないですよ。印紙代にもなってない。印紙代は13万円でしたから、ふざけるな! と。

まずは賠償額を上げて、抑止力のあるものにする、抑止力までいかなくとも被害者がマイナスにならないようにしたい。開示請求するのに30万円必要です。その後に弁護士の着手金、成功報酬とさらに費用がかかる。その間、時間もストレスもかかる。損害がぜんぜん賠償されないわけですよ。

いまや、ネットで誹謗中傷がものすごい勢いで世界中に拡散されます。時代に即した賠償額にしないといけない。誹謗中傷でおカネが稼げるっていう仕組みはプラットフォーム側も大きな責任がある。そこを変えない限り、悪用する人はいなくならない。

もちろん、言論の自由は大事ですし、政権批判だって大いにやるべきだと思うんですけど、それとデマ、誹謗中傷で稼ぐこととはまったく別物です」

よく男性に「大津さんと付き合ったら、訴えられそう」と言われるという。「逆に、あんた何か悪いことしてるんじゃないのって思っちゃう(笑)」と大津氏は白い歯を見せた。

「Netflixが映画化してくれないかな。ある日突然、国政政党の党首にさせられて、いきなり巨額の借金を背負う……というストーリー。面白くないですか?」

そのストーリーが佳境を迎えるのはこれからだ。

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