【独占告白】「彼氏は逃げ、父は離婚しました」大津綾香氏”立花孝志被告との死闘”はここからが佳境!

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一生、党を背負っていく

顧問弁護士の「あるとき払いでいいです」との心意気に救われた。窮状を見かねて顧問料と実費だけで助力してくれた弁護士もいた。悪質なアカウントの開示請求をしたら、プラットフォーム側の弁護人から裁判後に「本当はこんな弁護したくないんです」と電話で謝罪されたこともあった。

「悪質なアカウントの開示請求にもおカネがかかりますからね。だから、あんまり数が打てなくて。しかも私、デマや誹謗中傷で再生数を稼いでいるアカウントの開示請求をしたことで、プラットフォーム側から訴えられているんです。開示請求が不当だと言うんですよ。

被害者を訴えるって問題じゃないですか? 誹謗中傷の拡散力を利用して広告収入につなげてる悪党には目を瞑り、被害者側の言論を弾圧してるわけですよ。しかも、5人くらいの大弁護団で。

党の公約の一つとして、匿名によるネットリンチの根絶を掲げています。プラットフォーム側に開示協力の法的義務を課し、違反には厳格な罰則を適用するなど、改革を求めていきます」

「立花被告との紛争を仲介する」とさまざまな人物が大津氏に近寄ってきたが、「そのうち7〜8人が逮捕されました。目を覚ましてほしいです」
「立花被告との紛争を仲介する」とさまざまな人物が大津氏に近寄ってきたが、「そのうち7〜8人が逮捕されました。目を覚ましてほしいです」

勝訴しても賠償金は微々たるもの。しかも「その大半が支払われない」のだと大津氏は憤る。

「払えるのに払わないんですよ。逮捕後、立花被告が亡くなった竹内英明県議の奥さんに示談を申し入れてましたよね? その際、数千万円という桁違いの示談金を提示したと聞きました。私には30万円の賠償金すら払わないのに、どこにそんなカネを隠しているのか。

ようは被害者に負担をかけるために、敢えて払わないのだと思います。そして立花被告の支持者たちもそれに追随する。敗訴しても賠償金を払わない立花被告の支持者がいて、銀行口座を突き止めたら預金がしっかりあり、差し押さえたこともあります。

ある支持者は『僕は立花さんのために刑務所に行く』と公言していました。『僕は誰かのイエスマンでいて損したことが人生で一度もない。イエスイエス、イエスイエスイエス!』と真面目に言っていて、怖くなりました。それでも、立花被告が逮捕されたことで支持者たちはまとまりを欠いてきたように見えます」

立花被告との3年間の死闘を経て、大津氏が得られたものはあるのだろうか。「裁判には強くなりましたね?」と水を向けると「破産とか、二度と役に立てたくないような知識ばかりが増えました」と苦笑いした。

「裁判を経て、正当な政治活動として認められるべき政党交付金が、立花被告が作った巨額の債務の返済に充てられることになりました。党を解散したら代表者である私に請求されるので、ずっと解散できないんですよと。私、一生、党を背負って生きていかなきゃいけないんです。

既にかなりの額を自己負担していますし、これからもまだ請求されます。そんな女、お嫁に貰ってくれる人なんていないですよね。私財を投げ打って一緒に闘ってくれた父も離婚してしまいました。『お前のせいだ』って言われました」

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