調査によると、全国の大学·大学院卒業生のうち就業者は37万7120人で、就業対象者(54万2988人)の69.5%だった。 就職率が初めて70%台を記録した前年(70.3%)と比べると、0.8%ポイント低い数値だ。
就職率を学校の類型別に見ると、大学院が82.1%で最も高く、短期大学(72.1%)、一般大学(62.8%)、教育大学(60.5%)の順だった。 就職率は教育大が1.0%上昇したことを除いて、すべての類型の学校で減ったが、一般大の減少幅が1.8%で最も大きかった。 これに対し教育部関係者は「全般的な景気沈滞の影響のためと見られる」と分析した。
系列別に見ると、医薬系列の就職率が79.4%で最も高く、教育系列(71.1%)と工学系列(70.4%)も平均より高かった。 社会系列(69.0%)、芸術·体育系列(66.7%)、自然系列(65.4%)、人文系列(61.1%)の就職率はいずれも平均を下回った。
昨年の卒業者のうち、健康保険職場加入者の月平均所得は342万6000ウォンと集計された。 そのうち、短大卒業者の月平均所得は269万3000ウォンで、前年比4.5%(11万6000ウォン)増加し、上昇率が最も大きかった。 続いて博士卒業者(3.3%)、修士卒業者(2.3%)の順で、一般大学卒業者は月平均314万6000ウォンを稼ぎ、前年より1.8%(5万5000ウォン)増加に止まった。
企業タイプ別の就業比重は中小企業が44.9%で最も高く、続いて非営利法人(16.6%)、大企業(12.5%)·国家および地方自治体(12.5%)、中堅企業(6.1%)、その他(4.2%)、公共機関および公企業(3.2%)の順だった。
昨年、大学·大学院卒業者のうち、外国人留学生は3万6271人で、前年比3386人増加した。 このうち就業者は4993人で、前年(3607人)比1386人増加し、就業率は33.4%で前年(21.7%)より11.7%ポイント増加した。
[アン·ビョンジュン記者]