迫氏のnoteについて

12月26日の私のXでの警告文に対する迫氏のnoteについて、重要な背景情報の欠落、および時系列や動機における矛盾点がありましたので指摘させていただきます。あわせて、双方で解釈が異なる点についても、本件における重要事項と考え、私なりの見解を記載します。公平な観点から、読者の皆さまにその正当性をご判断いただければ幸いです。

参照資料:迫氏のnote(アーカイブ)https://megalodon.jp/...

1. DM送付のきっかけ(時系列の矛盾と重要な投稿)

迫氏から威圧的とも受け取れるDMが届いたのは、10月23日の午前9時31分でした。これは、同日7時33分に私が同氏のXでの投稿を「誹謗中傷にあたる」と指摘した、わずか2時間後のことです

迫氏はnoteにて、過去に「ちょめ子が悪質な投稿した」として、DMの動機について説明していますが、時系列を見れば事実は逆であると分かります。同氏が私に投稿の悪質性を指摘されたことが、DM送付の直接のきっかけです

実際、同氏がnoteで挙げている私の投稿(客観的にみて悪質かどうかはさておき)は2023年および2024年のものであり、DM送付から1年以上も前の投稿です。

迫氏がなぜこの重要な投稿をnoteに引用しなかったのかはわかりませんが、DMの真のきっかけは、同日朝の私の指摘に対する反応であると判断するのが妥当であると考えます。

2. 「善意の忠告」という主張への疑義

迫氏は、noteで以下のように説明しています。

界隈に名前が知れ渡っている以上、このまま行けば、いずれ誰かに本名を晒されてもおかしくない。

迫氏のnoteより引用

そこまで名前が知れ渡ってしまっている以上、ちょめ子氏の将来が危ういと思っての警告でした。

迫氏のnoteより引用

晒す意思をうかがわせる投稿

しかし、DM受信当日の10月23日、私がXで「脅迫を受けた」と報告したところ、同日13時10分に迫氏は私の名前を晒す意思があったと受け取れる投稿を行いました。なぜか当該投稿は数分後に本人によって削除されましたが、この言動は「晒すつもりはなかった」という主張と相反するものです。

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削除された投稿

「報復」の意図の示唆

また、実際のDM内で、迫氏は「絡まないってそっちから言ったのにまだやるから」という、自身の動機を露骨に表す発言をしています。この文言からは、善意などは到底感じられず、むしろ私への報復の意図があったと捉えるのが自然です。

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10月23日の迫氏とのDMの一部

さらに、DMの最後に送られた「徹底的にやる」「刑事こっちも入る」といったメッセージは、私に対する明確な敵対心の表れであると受け止めています。

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10月23日の迫氏とのDMの一部

3.不可解な点

情報提供の拒否

迫氏は12月26日の投稿で、「匿名アカウントから本名が届いたため、リスクを伝えるために連絡した」と説明しています。

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該当のポスト
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迫氏宛に届いたとされる匿名アカウントからのDM

しかし、10月23日のDMをご覧のとおり、私が「誰から(本名を)聞いた?」と質問した際、同氏は回答を拒み、はぐらかすような返信に終始しました。 もし本当に私の将来を案じていたのであれば、その時点でアカウント情報を共有するのが本来の善意ある対応ではないでしょうか。肝心な情報を秘匿しながら「善意」を主張する当時の姿勢には、強い違和感を覚えざるを得ません。

重要な説明の不足

最も不可解なのは、迫氏は匿名アカウントから届いたDMを根拠としていますが、そのアカウントからのメッセージには、本件で重大な事実である「私が発信者情報開示請求を受けた」という件は含まれていません

10月23日のDM時点で、本来当事者しか知り得ないはずのこの事実を、なぜ迫氏が把握していたのか。この不可解な点についても、同氏からの説明は未だになされていません。

4.結論

以上の経緯から、同氏の「脅すつもりはなかった」「善意の忠告だった」という主張には、数多くの矛盾が存在します。読者の皆様におかれましては、これらの客観的な事実を踏まえた上で、本件の真相について改めてご判断いただければ幸いです。

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