FGO終章ネタバレ
エンディング後の汎人類史状況整理
・前提としてレフは自殺していない(単独顕現持ちのゲーティアがどうなるかは不明)
・ラプラス、カルデアス、シバまではLB0の歴史通りに完成、マシュも予定通り誕生
・セラフィックスで128人のレイシフト適合者を犠牲にカルデアスのコアを作成(オルガ・マリスの両基)
・オルガマリーがカルデアス地球の運営用エンジンとしてデザインされた事実は変わらない
・2004年に冬木で聖杯戦争が開催されている(第五次とは一切言及されていない)
・人理焼却中にロンドンでゾォルケン死んでますけどいいんスかコレ
・マリスビリーは2004年冬木聖杯戦争(これがsn準拠かはかなり疑わしい)に『参加しようとして』死亡
・事件簿のマリスビリーは冬木聖杯の汚染を確認してあきらめている
(=LB0という博打に踏み切ったFGO世界では冬木聖杯が汚染されていない?)
・したがってカルデアスは資金難から稼働不可
・資金難なのでカルデア自体もそこまで大きい組織ではなくなっている
・当然、ロマニ・アーキマンという人間は発生しない
・2004年冬木聖杯戦争の召喚式を基に作成される予定のシステム・フェイトは作成されない
・したがってダヴィンチちゃん(とそのバックアップであるグラン・カヴァッロ)は召喚されない
・英霊を用意できないのでデミサーヴァント実験も頓挫しているが、それはそれとしてマシュはデザインベビーなので寿命は短いまま
・クリプターがカルデアに招聘されているかはまちまちかも(天体科所属のキリシュタリアはたぶんいる)
・LB0が発生しないので特異点も人為的なもの以外では生まれない
・なんかぐだマシュが再会しとるんだけどマシュが健康体っぽいので、異聞帯で継ぎ足された運命力は引き継がれるとかそんなノリだろうか
・ムジーク家は例のごとく没落中だがカルデア購入とかいう特大の地雷を踏まなくてもよくなった
・シオンは異聞帯側の存在になってしまっているので消滅
・外宇宙の邪神は地球から138億光年範囲内のわちゃわちゃとは特に関係なくずっとこっち見てる
・ORTくんは爆睡中
・デイビットくんはすべて覚えてくれている
こんな感じかなあ 追記はバンバンすると思う