オプジェクト指向って何?(Capacitiesの話)
最近Capacitiesというアプリをおそるおそる使ってみているのだけど。まだ無料ユーザです。(仕事で使っているのはNotion。これはわたしが導入して流行らせました。個人的にはDynalistとObsidianとUpNoteを常用しています。)
「Capacitiesはオブジェクト指向に考え方にもとづいて設計されています。」的な説明を読んだことがあるのだけど、いや「オブジェクト指向」って何さ?
SmalltalkとかObjective-Cとかが「オブジェクト指向」の言語だっていわれてたんだけど、何それおいしい?みたいにしか思ってなかった。まさかまたここでこの言葉に出会うとは。
実際に使ってみると。
使ってみてもよくわからないのはよくわからないままなんだけど、たとえば、ただ書きなぐった文章とか、論文をNotebookLM使ってまとめさせたやつとか、そういうのは”Pages”に、そこから抽象化したり一部を抽出した、いわゆる「アトミック・ノート」は"Atomic notes"にと、分けて置いておけるのは便利かもしれない。
Obsidianだと、この二つのタイプを分けて整理するにはフォルダを使ったりするのだろうけど(いや、めんどくさいから全部一カ所に放り込んでもいいけど)、Capacitiesだと別のオブジェクトタイプとして、こうやって分けて置いておける。
……なんとなくフォルダのかわりに使ってる気がしなくもない。(Collectionsというのもあったっけ。)
Capacitiesで一番不満なのは、あれですね、フォントが不自由なこと。なんとかなりませんかね。(Proでサポートしますとか、将来的になったらどうしよう。)


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