auxiliary-line (AUX)

231 posts
Opens profile photo
auxiliary-line (AUX)
@auxiliary_line
プライム上場企業の経営サイド。 組織開発(AI活用, 採用, 育成, 情報基盤, 業務改善)を担当。 6次請の底辺SIerの悲哀から大企業の論理まで経験してきた雑草。 AIと「企業の内側視点」を発信。

auxiliary-line (AUX)’s posts

Replying to
「社会的地位が高い=人間性が優れてるわけではない」 ありがたいことに両手で足りるくらいの社長に可愛がってもらってきましたが、経営者はサイコパスが多いという話は本当にそうだなと思っております
Replying to
むかーしのSEO対策でページURLを大量に変更したら、サイト内でリンク切れをかなり発生させた顧客から、「404だと運営ミスっぽくてダサいから、500エラーにしてシステム障害っぽくしてくれ、その間に直すから」 : という依頼があったのを思い出しました
Replying to
「文京区の高級住宅エリアの名門小学校がカオス」 引き続き住民としての肌感覚ですが、これはおそらく下記二点を指しているように思います ①3S1K(名門と呼ばれる4つの小学校の頭文字)の生徒増 ②外国系(主に大陸系)の子供の増加
Replying to
ほんまこれ。 頂点SIerの6次請から人生ゲームがスタートしたのですが、引っこ抜いてもらって3次請になったら給料が倍になったとき、この世の理を知りました。 やること何も変わってなかっです。
Replying to
「サラリーマンが住まいを買える街」 10年前から住んでますが、当時はサラリーマンが研究してマンションを買う街(ハズレ物件を掴まないように注意する必要はあるが、二馬力なら買える範囲)というイメージでした
「理学部や農学部は普通に就職良くない」 ITだと、 ・本当は工学部情報学科で埋めたい ・けど、目安にしている偏差値以上の学生だけでは無理ゲー ・仕方ないから、情報専攻外からも採用するけど、文系よりは圧倒的にマシ(真贋は分からないが、そう思われている)
Replying to
Gitより遥かにシンプルなSVNが主流の時代ですら現場ごとに結構ルールが違う印象でした。 なので、Gitが現場で使われ出したときは、「SVNですらまともに運用できないところが少なからずあるのに、こんな複雑なもん上手く使えるところの方が少ねぇだろ...」と思いましたが、まぁまぁ当たってた気が。
Replying to
2人でする仕事を1人でさせられるけど残業代は青天井というグレー企業にいました 大したスキルもない状態で入ったので、経験は積めるし金はもらえるしで、私には超ホワイトでしたが、離職率はエグかったです
Replying to
「生成AI臭い提出物の採点」 技術系の社員教育する側ですが、理解の深さと広さを数値化するために、対面での評価とテストに膨大なコストをかけてます
Replying to
「先行研究のなかに自分の研究を位置づけられないようなものは研究じゃない」 高値がつく現代アートはアートの歴史的文脈を押さえている一方、根無し草的なものは商業的には無視されやすいという話を思い出しました
Replying to
学生は「AIを使ってまず状況を整理する」という流れを自然に語り、 企業側は「自力でどう判断するか」を丁寧に聞きたい : 採用側として今年もこのギャップの中にいますが、価値があるスキルの認識に違いがあることが理由の一つだと思っています。 学生:ゼロイチを作る力が最重要スキル (AI超得意)
Replying to
「改善提案より先に、信用を積むほうが先」 ①言うことは間違ってないが客やメンバーウケが悪く現場であんまりパフォーマンスでない ②人事:品質管理部門ならイケるやろ ③言うことは間違ってないが現場ウケが悪くあんまりパフォーマンスでない こういう人のモニタに付箋で貼っておきたい
Replying to
「温情で首を切れず」 成功した創業者は得意だったが、後を継いだ2代目が苦手のことの一つでもあるように思えますね 逆に成功しなかった創業者を継いで、成功した2代目の武勇伝だと、だいたい最初に首切ったり、辞められたりしているような。
Replying to
「事実と推測を明確に分けてください」 毎年、新人のコミュ力強化研修で鍛えることの一つなのでビックリした (新人のハルシネーション対策に有効なのでオススメです)
Replying to
「みんな都市に行ってしまった」 高校では完全に落ちこぼれてて、堤防でヤンキーにカツアゲされるのを女子に見られて終わった…みたいな生活でした。 地元に良い思い出はなく、東京で何とか生き方を作れてからは「戻る理由なんてない」と思ってました。
Replying to
SIから自社プロダクト開発の仕事に移ったときの最大の衝撃が、テストのエビデンスを取らないことでした 何かあっても自社の中で完結するから可能な割り切りですが、こりゃサイコーだなと感激しました
Replying to
形式化されていなかった感覚が山ほどあった & まだありそうなことにワクワクしているのが、私も含めた今の大衆が「言語化」を好む理由なのかなと
Replying to
基本情報取らずに、最初から応用取る学生さんが一定数いますが、 ・プログラム苦手なのかもな(基本情報だと疑似言語が必須) ・暗記力で勝ってきたタイプなのかもな という疑念を持たれやすいので、アピールできる技術的実績は無いが技術系志望という方にはオススメしません。
ChatGPTが盛り上がってきたくらいのとき、時価総額中位のIT企業の社長に「今後どうなるんですかね」というアホな質問したら、 「わしらの仕事は変化対応業だから、変化しとるうちは大丈夫や」 と言われたことを思い出しました
Replying to
一人馬力で家庭を支えられるほどの給料をもらっていそうな幹部層の「子どもが熱なので休みます」で始まるリスケ祭りが部下達にどう思われているのかも気になっています そんなことで休むなよ!なのか、偉くなっても安心だ!なのか。。。
Replying to
「ワイの本」 「よくわかってないけど基本情報のSQLは解けた」レベルの新人を最前線に投入しても戦力になる水準にするのに、毎年活用させて頂いております。 ここ数年、この労力が不要になる可能性の高まり感じていますが、そうなったら子育て時期が終わった親のような寂しさに襲われそうです
Replying to
本質的には同じ商材(数百万円〜)の販売/導入先が徐々に大手化していった経験があります。 最初の顧客は商店街のペンキ屋さんでしたが、5年後にはナショナルクライアント(誰でも知ってる超大手)になっていました。
Replying to
「自分なりにPDCA回した経験」 今年も面接開始していますが、偏差値60以上の大学生は、悪い意味で「PDCAうまいこと回した」エピソードを語りがちなところに伸びしろを感じています。
Replying to
「自動車メーカーいった友達」とか「より大手のコンサルに天職した大学同期」とかいたけど、自分は大学1年で中退して6次請けの超零細IT企業に入ったので、20代のときは、羨ましいやら劣等感やらが凄かった
Replying to
営業やエンジニアは突出した個がいると、顧客やプロダクトという資産を激しく強化できることが多いので人間性に目を瞑る価値は高いと思っています。 違う表現をするとホームランを打てるから、ある程度、社員を打っても許される職種は営業かエンジニアくらいなのかも。
Replying to
「C# 界隈のキラキラしてなさ具合」 毎年教えてる側ですが、MSの前世の行いが悪すぎて現世の人の記憶にまだ残っている業をC#が背負わされている感あります
Replying to
偉い方々に正しくリスクや問題を認識して頂ける貴重な場。 ステコミの価値の最も大きいものはそこだったというのが、SIer側(お仕事頂く立場)にいたときの感覚でした。
ソフトソフト威張るなソフト ハード無ければタダの文字 ハードハード威張るなハード ソフト無ければタダの箱 : だったけか
Quote
Phil
@kanesoko
じゃあ逆に言いますね。 「ソフトウェアの人が知らない製造業の真実」 1.「誰がやっても同じになる」ように標準化を徹底 2.プールプルーフ、フェイルセーフ機構を組み込む 3.トレーサビリティ 4.歩留まりを数値化して管理 x.com/t_wada/status/…
Show more
トラブる→顧客向けの報告書作成→上司チェックNG→どうすればOKでるかよくワカラン という何回目かの相談をもらったので、いつも話す内容を置いておきます。 私は若手中堅には再発防止の期待度は、 ①仕組み(ルール)の変化 ②行動の変化 ③意識の変化 の上から順に高いと伝えています。
Replying to
『性格は優しいから「下の2が可哀想」と返される』 素晴らしい言語化に感謝します。 私は新人や中途向けに入社直後に行う研修目的を ①戦力強化(スムーズに仕事に入れるようにする) ②適正判断(受け入れ現場が疲弊する人材ではないかチェックする) に設定しています。
Replying to
「言語化というのは、おしなべて価値を毀損する」 この言語化に感謝します。 私は毀損する理由の一つとして、「言語化すると固定化される」ことがあると考えています。
Replying to
要求定義 担当されている現場とは違うでしょうが、見がちなパターンの一つは、 ①要求定義からRFP作成 ②コンペに来て欲しいベンダーにRFP投げる ③各ベンダーはRFP(顧客の願望)みて提案つくってコンペ参加 って流れです。 ①をユーザー側だけでやるのは難しいことも多いので ・コンサル入れる
Replying to
「自社の常識は世間の非常識」なケースは本当に多い。 この不都合な真実は、外部の研修で色んな企業の人とグループワークすると体感しやすいので、外部研修に社員を参加させるのを禁じている会社もあります。。。
Replying to
汎用化・標準化して、他のプロジェクトで活用可能な「資産」にする 目利きに権限渡さずやった結果、色んなところで似たものがポコポコできて混沌が深まっているか、多数の一家言ある連中を集めて良いとこどりを狙ったら、むしろ使いづらくなったというのが多い印象
Replying to
広い水槽の方がシンドいときの逃げ場が増えて良いだろうなもあって、子供がやりたいと言った習い事は大体オッケーしてたら家計が苦しい。 親の水槽(趣味)が狭くなる。。
Replying to
「AIのせいで仕事は無限に高度化」 父親が 「FAXのせいで仕事が忙しくなったと思ったら、次はEメールが出てきて、タバコ吸う暇も無くなった」 と言ってたの思い出しました 本質的に同じことが起きているという見方も出来るのだなと...
Replying to
「この業界はどこに向かおうとしているのか」 ChatGPTが盛り上がってきたくらいのときに、時価総額中位のIT企業の社長に似たような質問したら、 「わしらの仕事は変化対応業だから、変化しとるうちは大丈夫や」 と言っていたのを思い出しました
Replying to
特段の権限も無いのに部門横断の改善(巷でDXと呼ばれるもの)をしている身として意識しているのは、理と利と情です。 理:全体最適であること(経営を味方につける) 利:面倒なことを依頼される各部門側にも何らかのメリットを作ること
Replying to
AI活用システムを内製している身からすると、AIの前にやらなアカンことをやれてない、全社最適のために部門最適を諦めてもらう(その部門単独では意味の薄いことをやってもらう)ことが出来ない、そういう会社がJTC度が高まるほど多くなるのだと思います。
Replying to
「アウトカムが増えたと自信を持って言える人は少ない」 経営に近い立場ですが、ホッとしつつもグサリときますね。。 効率化された業務はいくつかありますが、プロダクトやサービスとなると、AI自体が主役のもの(チャットボット等)以外、新たな価値を顧客に提供できたものは少ないのが現実だなと。
Replying to
個人の不注意としか言えないような障害のときこそ、再発防止策の作文者(違う)の腕の見せどころだと思っています。 ちなみに、私は再発防止の期待度は、「①仕組み(ルール)の変化 ②行動の変化 ③意識の変化」の順に高いと指導しています。
Replying to
「あなたはどう考えてる?」メソッドを知った/思い出したので言いたくなる ↓ しばらく言ってみたけど、卵料理と同じで火加減が下手なので美味くいかない ↓ 飽きる ↓ 数年経って最初に戻る という俺が通ります
Replying to
80点の基準が人によって違いすぎるのが、マネジメント側がシンドい理由の一つで、マネジメントがほぼ不要な人もいる理由だ という気づきになりました
Replying to
AIリストラもいくつかのパターンに収斂しつつあるように思います ・率先して経営側にリストラを提案する勇み足型 ・高額化の一途を辿るAI利用料金を理由に人員整理を指示されてる型 ・経営側のバイブスに巻き込まれた型
Replying to and
「内製化の体制を作らないと、最終的にはコストがどんどん跳ね上がってしまいます」 日本企業の生成AI活用系PoCが大体PoCで終わる最大の理由の一つが、まさにコレだと思ってます。 内製出来ないとROI合わねぇものが多いことを、大体のベンダーは知っているのに隠してる感