友達の大切さ
なんて安直なタイトルなのだろうか。
でも、本当に友達は大切だと思った。多分、この表現が一番しっくりくる。
年の瀬
毎年、年の瀬には我が家に友人がたくさん集まって、一緒に年越しをしていた。
もう何年も続いている伝統行事だったこともあり今年も予定していたが、今年はまぁ、色々なことがありお流れとなった。
何も予定の入っていない年末年始のスケジュールを見て、少し寂しくなった。やはり、毎年楽しみにしていたんだなと実感した。
しかし、何人かの友人が私を心配して、今日遊びに来てくれた。今日ではなく昨日から前乗りしてくれた人もいる。
なんだかんだ7~8人程の友人が集まってくれて、なんだから心が温まった。やはり、友人と遊ぶのはとても楽しい。
改めての反省
こうしてよくしてくれている友人、よくしてくれていた友人、よくしてくれていた恋人に対して、申し訳ないという気持ちが同時にじわじわと湧いてきた。
勿論、必要以上に内向的自省を繰り返して自分を追い込むのは良くないことではあるのだが、それでも「もっとこうしておくべきだった」「もっと忠告を聞いておくべきだった」「もっと頼るべきだった」「ひどく傷つけてしまった」という気持ちが頭をもたげてくる。
何とか、この気持ちを前向きなエネルギーに変えて、前に進んでいきたいものである。
今年も残すところ、今日を含めてあと2日。
最後の最後でとんでもないことをしでかしてしまったが、来年は穏やかな気持ちで迎えて、自分自身を大切にできるよう、傷つけた人達へ向き合えるように、頑張りたいと思う。


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