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2022.12.29

ライフ

旅行、筋トレ……セックス⁉︎ 2022年を「良い年だった」と答えた人が“今年やり残したこと”

©️imtmphoto/iStock

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「みんなの2022年」とは……
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新年を迎える前に、2022年を振り返る本企画、今回は「2022年は良い年だった」と感じている人たちにフォーカス! なんで良かったの? と同時に「今年やり残したこと」「2022年を漢字一字で表すとしたら」についても聞いてみた。

「2022年は良い年だった」と感じた理由

 ©️haveseen/iStock

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オーシャンズの年末アンケートに対し、約4割もの人が「2022年は良い年だった」と回答。読者のみなさんの半分近くがハッピーなら、こちらとしてもうれしい限りである。

特に目立ったのが「子供が生まれた」「入籍した」「家族が健康だった」というケース。半分以上はこのいずれかに該当していたが、中にはユニークな回答もチラホラ。個別に見てみよう。
「ほぼ月一で懸賞が当たった」(50代・男性)
そんなに強運なら、そりゃあ2022年はさぞ楽しかっただろう。もしかして、オーシャンズの読プレも当選していたりするのかも。う〜ん、その運にあやかりたい。
「今年はインテリアコーディネーターの勉強を一年間取り組んできたのである意味自分のためになった一年でした。 またファッションに関しても、今まで同じものばかり着ていましたが今年はパタゴニアやオニツカタイガーなど他のブランドにチャレンジできたので、大人として一歩前進できた良い年だと思います」(20代・男性)
資格の勉強に精を出したという20代の男性は、ファッションの新たな扉も開いたようだ。パタゴニアやオニツカタイガーはオーシャンズでもよく取り上げているので、ぜひ2023年も雑誌・Webともにチェックしてほしい。
「部署異動し、今まであまり経験の無かった長期海外に行かせてもらうことができた。そこでこの年になって初めて経験することや、ドキドキ、色々な人との出会いがあり充実した時間を過ごすことができているため」(40代・男性)
年を重ねるに連れて変化を好まなくなる人も多いが、この回答者は40代になった今も初めての経験や新たな出会いに胸をドキドキさせているという。その心持ち、ぜひ見習いたい。
「祖母が98歳で大往生。亡くなったとこは悲しいが、17年前に死別した祖父の元に行けるので、良い年なのだと考えたい」(30代・男性)。
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「大変な一年だったけれど振り返った時に家族がひとつになれたから。家族が健康で明るく楽しい日々を過ごす事が出来ればもうそれだけで良い!」(30代・女性)
こちらの2回答は、ネガティブをポジティブに変換した好例である。

祖母が他界したのは悲しくても、確かに98歳ならば大往生。今ごろ天国で旦那様と再会し、ふたりで楽しく過ごしている頃だろうか。

30代の女性は、2022年を「大変な一年だった」としながらも、結果的には「家族がひとつになれた」ことのメリットを噛み締めている。

どんな苦しいことも悲しいことも、捉え方ひとつで随分と違ってくる。来年もきっと大変なことはあるけれど、何事も楽しむ気持ちだけは忘れずに!
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2022年にやり残したことは?


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一方で、「2022年にやり残したこと」がある人も少なくないようだ。多かったのは「旅行にいけなかった」「掃除」「筋トレ」の3つ。ほかにも、こんなユニークな回答が寄せられた。
「最後の当選する懸賞と思ってこのプレゼント応募に挑戦している。(でも今年ギリギリ別の懸賞にも出しまくってる)」(50代・男性)
で、出た〜! 先ほどの「月イチで懸賞が当たった」男性と同一人物である。その執念にリスペクト。
「ゴルフで、70台を出すこと」(60代・男性)
ゴルフのスコア、70台!? スゴすぎる! ちなみに、日本で70台でプレーする人の割合はゴルフ人口全体のわずか3.6%程度だと言われているらしい。ぜひ来年こそは突破してくださいませ。
「GMTマスターに出合えなかったこと」(40代・男性)
「ロレックスが欲しいけど人気すぎて買えない」という声は今年もめちゃくちゃ多かった。来年こそはゲットできるよう、健闘をお祈りします(買ったら写真送ってくださいね〜)。
「セックス」(30代・男性)
……もし切実な悩みなら、解決を願っています。
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2022年を漢字一字で表すとしたら?

最後に、「2022年を漢字一字で表すとしたら何でしょうか?」という問いに対して集まった回答を紹介しよう。清水寺で発表された今年の漢字は「戦」だったが、果たして。
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「源」……今年は大河ドラマを抜きにして語れない(40代・男性)
源平合戦と鎌倉幕府が誕生する過程で繰り広げられる権力争いを描いた大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。めちゃくちゃ面白かったし、数々の名シーンや個性豊かなキャストは大いに話題になった。来年の「どうする家康」にも期待!
「転」……「転」職したことに加えて、階段で「転」倒し骨折したから(40代・男性)
そして災い「転」じて福となす。きっと来年は良い1年になるはず。
「磨」……自分磨きを特に頑張った1年だったからです。医療脱毛や硬式テニスを始めたり、お風呂上がりには毎日化粧水乳液をつけるようにしました。他にもデンタルフロスを使い始めたりと、頑張ったからです。(30代・男性)
素晴らしい! オーシャンズも美容やコスメの特集に年々力を入れているが、来年はもっと頑張るので、乞うご期待!
「驚」……近所のおじいさんとおばあさんが付き合いだしたこと(入籍しそうな勢い)(40代・男性) 
おおっ、これはハッピーなニュース! いくつになってもドキドキしながら生きれたらこれに勝る幸せはない。続報を待つ。


多種多様な回答が集まった今回のアンケート。次回は、「2022年に印象的だった出来事」について考察する。

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  3. 「忙しすぎ」「健康が不安」「人間不信」2022年にあったこと、100人の悲痛な叫び総まとめ!

2022.12.28

ライフ

「忙しすぎ」「健康が不安」「人間不信」2022年にあったこと、100人の悲痛な叫び総まとめ!


みんなの2022●長引くコロナ禍に急激な円安、W杯など、いろいろありましたね、2022年も。ところで、みんなはどうだった? オーシャンズのメルマガ会員に調査したアンケートをもとに、同輩たちの一年を総決算!
ハッピー・ニュー・イヤーを目前に水を差すつもりはないが、ひとつ確認したい。
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「みなさん、2022年はハッピーでしたか?」

今回は、オーシャンズの年末アンケートに“今年はツラかった”と回答した100人の悲痛なエピソードを紹介。

これは愚痴ではなくデトックス。溜まったモヤモヤを吐き出して、スッキリ気分で新年を迎えよう!
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仕事に悩める人、多し。働きすぎには要注意!



アンケート結果を見ると、全体の約40%が「微妙な年だった」という回答だった。

特に目立ったテーマが「仕事」。やはり働き盛りの大人たちにとって、この話題は避けられないようだ。
「1年を通して物凄く激動でした。いつも少しでいいから休みたいと思ってました。来年は少しスローペースでいきたい」(30代・女性)

「新しい仕事に就き、勉強することも多く、プレッシャーも半端なく感じたので」(50代・男性)

「仕事が表面上、上手くいっているようで良くないため」(50代・男性)

「仕入れで二重発注、みんなに迷惑をかけました」(60代・男性)

「コロナ禍の中、リモートと対面を誤り、訪問先で面談がキャンセルになった」(50代・男性)
理由はさまざまだが、みんな、とにかく多忙な一年だったことが読み取れる。

また、期待からのプレッシャーや新しい生活様式により以前と変わった業務方法などで「辛かった」と感じている人も多く、これは時代の変化と考えると仕方のないことかもしれない。

人生100年時代。長く楽しく働くにはオンとオフのバランスが大事。来年はメリハリをつけて業務にあたりたいものだ。

ちなみに、上記の「来年は少しスローペースでいきたい」と回答してくれた30代の女性は、「2023年はどんな年にしたいですか?」の質問に「楽」の一文字を寄せてくれた。ラクと読むか、たのしいと読むか。いや、両方か⁉︎
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長いっ! しつこいコロナ禍にウンザリ(怒)

「仕事」と並ぶ勢いで挙がっていたのが、「コロナ禍」に関する悩みである。
「コロナで食事会やゴルフコンペもなく、家と会社を行き来の毎日でした」(60代・男性)
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「コロナに罹り、一般に言われている症状よりも重症で、完治するのに結構な時間が掛かった。また完治してから元の体力が戻るまで1カ月以上も日数が掛かった」(40代・男性)

「なかなかコロナが終わらなく、ライフスタイルが変化して、収支のバランスが悪くなってきた感じの一年でした」(40代・男性)

「両親と同居しているので、コロナを感染させないよう、好きな旅行もできませんでした」(40代・男性)。
マジでコロナいつ終わんねん……と、いい加減ウンザリしてしまうが、もちろん勝手に終わったことにはできない。
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実際に罹患して重症化した人もいれば、まだまだコロナ禍による経済的な打撃を受けている人も多い。

アンケートにもあるように、高齢の両親と同居している場合などは細心の注意が必要だし、自らの感染対策はもちろん、人にウイルスをうつさないための努力は来年以降もマストで継続したい。

不況に円安、物価高騰……でも、タダじゃ起き上がらんぞ!



お金に関する悩みも散見された。今年はコロナ不況に加え、円安や物価の高騰もイタかったよね、確かに。
「投資で損害を被った。円安がここまで進むことを予想できなかった」(50代・男性)

「コロナ以降の景気がひどい」(50代・男性)
「日銀ショック」の影響で1ドル=120〜125円まで円高傾向に戻る可能性があるとも予想されているが、今回の円高の動きは一時的なものとの見方もある。

最近はさらなる増税も囁かれているし、この傾向はしばらく続きそう。

でも一方で、社会全体のDXが進み、時間を有効活用できるようになったため、副業で新たな収入を得たという声も多数。

転んでもタダじゃ起き上がらないオーシャンズ読者たち、たくましい!
3/3

まだまだある! 2022年の悲痛な声


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いよいよネガティブな話にもゴールが見えてきた。ここではアンケートで寄せられた悲痛な声を、ジャンルレスで一挙ご紹介しよう。
「骨折するは、なんやらで。まだ骨折が治らない」(60代・男性)

「大きな問題は起こさなかったのですが、例年の2倍位の量のお酒を飲んでしまいました」(50代・男性)

「大切な飼い犬同士が喧嘩をして1匹が脊椎損傷により首から下の麻痺で動けなくなりました。 寝たきりでも何とか食事は食べれる状態ですが、自力でお水は取れないのでスポイトにてあげてます」(50代・男性)
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「人間関係への不信」(30代・男性)

「両親の怪我により介護生活が始まった」(50代・男性)
どれもヘビーな話題ではあるが、介護をはじめとした健康にまつわる話は、世代的に避けては通れないことでもある。

長引くコロナ禍や多忙な仕事、悲しい戦争、気になる健康など、愚痴りたいことはたくさんあるかもしれない。でもそれを全部デトックスすれば、あとは吸収するだけ。

今年のヨゴレは今年のうちに。年末のうちにバチッと気持ちを切り替えよう!

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