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毎度恒例思想強めの電車旅、今回は泊まりたい東横INNが大阪にあるのでそこに泊まりに行くだけのお話です。

3回連続の大阪回、さすがに書けることが減ってきたので今回で大阪編のnoteは最後です。それと最近は旅のスタイルがどちらかというと一点集中型に偏るようになり、今回のようにいたって単純な目的で内容も薄い旅行を毎回noteに書くのは無理があるのでしばらく書く頻度は減ると思います。

Day 1

前回の旅と異なり夜勤が発生しませんでしたので今日は朝から旅を開始することができます。
5時ごろに起床し準備して適当に某駅の改札向かったらPMSMサウンドが聞こえてしまったので、予定より早い電車に乗ることに。6両編成の素晴らしい電車は39本中2編成(もう一個は1501)しかおりませんのでこれはいいことがありそうだ

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コォォォォォォォォォ↓ヒィィィィィィィィィィィィィィ↑プィーーーーーーーーーン♪

品川は地下鉄が通ってないので田舎だとされています。まあ、実際のところは今乗ってきた京いそがない電鉄さんに乗ればそのまま浅草線に直通できるのですが、A線との境界が品川ではなくお隣の泉岳寺駅であるため、品川駅発着の場合150円の加算運賃(※初乗り)が適用されます。何も知らずに乗ってきて運賃が割高になるのはあまり好きではないですが、だからと言って泉岳寺や三田乗換はかなり不便なので150円を支払って楽に乗り換える手法もアリかもしれません。
まあ、大人しく南北線延伸を待つしかないでしょうか。

話が脱線しました。本日は一応18きっぷ期間中ではあるものの荷物量の都合で1泊2日が限界でしたので、現地滞在時間を増やすため今回も東横INN専用列車東海道新幹線に課金します。

乗る電車は7:04ですが現在時刻は5:50。さすがに家を早発しすぎた。
あと1時間以上ありますが6時前だと1日1本だけいるアレが見れるので新幹線改札入っちゃいましょう。

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出ました、99号だか79号だか知りませんが品川始発ののぞみです。記憶では夜間にPlatform #23入りして6:00になった瞬間走り出せる運用で、東京発の1号より約7分先行できる優れモノです。5:30頃に改札のシャッターが開いた瞬間自由席めがけて急ぎ足で列に並び博多まで向かうというムーブを何度実行したことでしょう、恐らく10回以上はお世話になっていると思います。なおN700S固定でないため運が悪いときはry

まあ、今回は例によって「ぷらっとこだま」を使用しますので乗りません。それ以前に新大阪で降りるのに博多行きに乗ってしまうと、万が一起床事故が発生した際に痛い目を見るので控えるべきもの。特に急いでない場合は目的地と電車の行先が近いものを選びましょう。

それで今回乗る列車はこだま703号。ぷらっとこだまだと名古屋以西は毎時1本しか使えません。
接近放送が鳴った瞬間に自販機コーヒーで誰かさんの大好きなまっちゃラテを決済。

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???「浜松工場みたいですね」

「商品完成まで95秒」とされているので乗る電車のピーンポーンパーンポーンが鳴るまでに決済できれば間に合うと思いますが、接近放送の鳴り始めから95秒だと到着して既にドアが開いてるくらいなので心臓には良くなさそう。
なお抹茶ラテの製造時間は55秒でしたので商品を受け取ったあと写真撮る余裕までできました。それでやってきた電車は…

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APPROVED✅

■703A こだま703|新大阪
JR東海N700S系J6編成
品川0704→京都1034

こちらもN700S固定運用ではありませんが素晴らしい電車を引き当てました。6本しかいないH編成は引き当てられませんでしたが過去の703Aの実績によると先月1回だけ発生したらしい。
そもそも西の車が充当されるタイミングが分からん。

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喫煙ルーム廃止以降に流れるようになった「This train is COMPLETELY non-smoking」のフレーズもですが、そこに続くanywhereの響きも大好き。

ここから京都まではちょうど3時間半、本日の価格は10,700円。
平日朝ということもあり、客層はぷらっとこだま利用者の他にビジネスマンと思わしき方々が半々程度で指定席はかなり埋まっており、一部区間では指定席が満席とのアナウンスも。普通車3両しかないもんな。
例によって自由席は空いてるようです。

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前回と同じ理由でA席にしたけど、こんな混んでるのを知らなかったのでトイレ行くときに難儀したし午前中なので太陽が当たってクソ暑い。時間帯違うんだしそりゃね…次はE席にしよ。

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掛川の超手前分岐器さん、110km/hくらい対応してくれれば長い待避線の効果を発揮できそうですが

特に前回と変わりないので京都までカット。2本待避多かったなというのと、前回見逃した世界のFUJITECを観測するタスクも完了しました。

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百貨店系電鉄

伊勢丹の2階で待ち構えていたオタクさんに回収され、まずは京都駅ビルを探検することに。伊勢丹のエスカレーター登山やってみたかったんすよ(11階まで真っ直ぐ伸びているので本当に登山してるみたいで気が遠くなる)
それで10階から生えている通路の展望エリアから駅前ロータリーを発着するバスを眺めながら京都市営と京都バスと京都京阪バスと京阪京都交通?多分名前あってないと思うけどそういう4社の違いを教えてもらいました。この通路地味に寒い…

やることがなくなったので予定より早く京阪電車 七条駅まで約900m移動。
京阪に乗りに来たのは最近3000系にP車が1両追加されたのでそれに乗車する為。ただあまりにも早く到着してしまったので、

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これが出町柳行って折り返してくるまで約20分待たねばならない。
遠隔でチケットを生やしてもらい、8000という他が優れているのにVVVFでないことが原因で存在しない電車などボロそうな方々をひたすら見送って待機。うちの嫌いな京急ですらまだマシな方だという現実を知り涙、でも7000のリニューアルはメトロB修並みに優れていて割とすき。うちの1500もこれくらいしてほしい

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京成3700形機器更新車みたいな音がしますね(逆)

■B1203A 特急|淀屋橋
京阪3000系3006F
七条1220→淀屋橋1307

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プレミアムカーが5号車に追加されたのはたった2ヶ月前の話。まだ浸透しきってないのでしょうか、各駅でみなさん5号車に並んでいてP車であることに気づくと一斉に4号車に向かって行くのを見て優越感+3950点。実際にも4号車はクソ混んでいるとのお話を隣の人から聞きました。
京急で白い丸の乗車位置に並ぶ人々よりもひどい有様で大笑いw

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今年製造!

終点の淀屋橋で下車。京阪は線形が悪いので爽快感だけ高くありませんが、たった500円でこの車両・設備は非常に優れており快適でした。なお来月は国民の基本的な権利が停止される座席指定車両にも課金する予定なのでそっちも楽しみです。

折り返し作業を見学したのち、前回来た時オープンしてなかった気になる高層ビルに来ました。

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名古屋のタワーズシャトルみたいな矢印もそうですがボタンの配置方法が独特、とても斬新で素敵です。
あと入場無料のスカイテラス素晴らしかった。市役所のミャクミャク、まだいたんですね(人だかりを観測したので)

追記: 帰宅後調べてて知ったのですが、あの後1時間もしないうちに大阪市からあのミャクミャク像をATCに転属(※引っ越し)させる計画が発表されたらしい。
大阪市:報道発表資料 大阪市役所前のミャクミャクモニュメントについて

この後の予定は宿に向かうことだけ。第三軌条方式で10両編成というあり得ない長さの電車が走っている路線に乗ります。

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クソ電車

クソ電車さん、車輪径小さいものに交換してStep-free accessを整備したようなのでそれ自体は高評価されるべきですがその代わり廃車されにくくなったため非常に複雑な気持ち。

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素晴らしい電車!

さっきの21系が遅れてたのに乗る電車は時間通り到着したため明らかに空いておる。M線なら割と頻繁に起こるけど。
そもそも空いてる時間なのもありますが余裕で座れてしまい快適です。

■B1327 天王寺
Osaka Metro31系31909F
淀屋橋1339→なんば1345

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虹夏さん…(名物)

チェックインの時間がまだ遠かったのでJR難波のほうに向かいます。道中の動く歩道、せっかちな大阪人には加速装置や歩く歩道と呼ばれているという偏見。平らなやつは歩いても大丈夫そうですけどね。

それでOCATのゼリヤに入店。5104は廃止されましたので5101だとどうしても割高感が拭えず。

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ところでりんごジュースが2列あるの初めて見ましたね

ちょうど15:00を過ぎたあたりで退出して今回の旅一番の目的となります家に到着。

[351]東横INN大阪なんば

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そうです、7月に「電梯増設INNを見たかったんですけどエレベーターが外から目視できない位置にあったので今度泊まることにして…」と書いたやつがまさにここ。

客室数484室を抱える、東横INNでは割と大規模な方のビジネスホテルです。元々は700roomsくらいのスーパー大規模店舗になる計画でしたが、どう見てもそんな敷地は無い。どんなの建てるつもりだったんでしょう。

いつものように自動チェックイン機を使用してカードキーを受け取り客室に向かいます。
以下、一部の写真は夜間撮影が含まれます

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最近の東横INNが大好きな日立製のエレベーター3台に、少数派の「常時使用可能」な階段が全区間にわたり設置されています。

ってかお前、東横INNなのに地下あるん!?!?

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後ほどご紹介。

店舗番号的にはHFなのですが、実際にはオープンが予定より数年遅れた(≒それだけ着工が早かった)為一世代前のアーバンエースが納入されています。予定通りなら270~280号店あたりになるのでちょうどアーバンエース(2014年モデル)を採用していた時期と一致。

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今日のお部屋は11階。客室数多いので前回宿泊した池袋みたいな悲惨な客室が発生するのかと思いましたが、避難経路図見た感じその心配はなさそうで安心しました。

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よく見るとエレベーター周辺がシールで上書きされており、増設されたことをうかがわせるような怪しい配置をしていてこれは楽しそうだ。どことなく非常用っぽい雰囲気もありますがあとで見に行きます。

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普通のダブルって割と久々なんよな

御堂筋線的な調光照明があり、一方浴室の天井から降ってくるシャワーは無いという多分初めて見る組み合わせ。レインシャワーの方が先に出来たのに、やっぱりこの東横INNおかしいよ。

まあ実はホテル着いた後も予定という予定はあったんですがここでは割愛。
怪しい資料を閲覧しご飯をいただきホテルに戻り、要入浴を廃止して正しくなったので今日の残りは東横INN大阪なんばの探索をして終わりです。ここからは不思議な電梯増設INNの全貌をお楽しみください。

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まずは1階。

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大規模なりにロビーも広く、東横INNの基本的な設備は一通り揃っています。

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外貨両替機とコーヒーマシン。最近朝以外にも使えるようになりました(現在深夜1時)

写真を撮り忘れましたがこの真後ろの空間には自販機・製氷機・ウォーターサーバー・電子レンジが設置されています。

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アメニティはフロント目の前に設置

ところで、アメニティコーナーに最近インスタントコーヒーが増えました(写真では一番左側)。コーヒーサーバーが稼働していない時間でもこれを持って客室のケトルからお湯を注げば一応コーヒーが飲めることになり、カフェイン中毒者の私としては非常に嬉しいところ。今回は飲まなかったけど。
そういえば客室で飲めるコーヒー、緊急事態宣言が出ていた頃に一部店舗でテレワークルームという謎の客室が登場してそこにコーヒーマシン置いてたとか見かけた気がするんですけど今やってないんですかね?

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エレベーターの反対側にトイレとコインランドリーを設置
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コインランドリーは洗濯機7台・乾燥機6台体制。しれっと値上げしてます。

避難経路図見たら1階に客室が8部屋もあるらしい。1階の客室自体はハートフルルームなどでそこそこ見かけますがここまで多いのは初めて見ました。

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ちゃんと1階の客室部分の廊下だけ他の客室階と同じ意匠に合わせられててえらい。というか増設機、なんで14階だけ止まらんの?????

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ちゃんと後付けらしくHF生えたんたんしてて草。ちなみにPlusではないです。
14階止まらない以外は定員速度や意匠類含め既設3台と全く同じ仕様なので比較ができそう、というわけで比較してみました。

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こうして見てみると行先ボタンの配置ルールが微妙に違うんだなという気づき。

やっぱりHFさん、意匠ちょっと弄っただけで他は完全に先代機種と同じやんという感想しか出てこない(東横INNの意匠なら尚更)。まあ、機械類はなるべく同じような作り方をした方がメーカーにとって楽だと思うのでそれはそれで合理的かもしれません。電梯オタクじゃないからわからんけど。

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客室は各フロア37~38室です(11階から上は38号室が欠番)。35号室とかめちゃめちゃたのしそうですけど公式ページ見た感じファミリールームっていうお部屋みたいですね。

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元々PRIVATEの倉庫があったところを潰してエレベーターにしたらしいです。(14階の同じ場所を見て判定)
それにしても東横INN富士山三島駅と違って増設機もほとんど全区間をサービスするの、よくわからない。
三島の事例だと、13階建てのところ増設機は6階止まりとして「高層階で満員になり低層階の人が乗れない」という問題をカバーしたらしいです。
一方こちらはほぼ単純に台数を増やしただけ。まあ、元々の台数が多いし屋内階段もあるからその問題は心配しなくてもよかったのか?というところしか読めず。なお肝心の階段は少し急なので荷物が多いと少々危険かも。

続いては気になる地下階に向かいます。

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こちらはB1階。
なんと地下が朝食会場とのこと。最近の東横INNは1階以外に朝食会場が設けられる事例が増えてますね。

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広々としているし、ホテルの出入口動線と分離できているのが素晴らしい。

そうです、1階が朝食会場じゃないのであっちにはダイニングテーブルが存在せずソファーだらけでしたね。ホテル到着したときの違和感の正体ってこれか

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共用部Wi-Fiは地下フロア専用のものまで用意
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1階と同様に自販機・製氷機・ウォーターサーバー・電子レンジが設置されています。

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チェックイン・チェックアウト日の6:00-24:00に使用可能なセルフロッカー。でもB1にあるとカードキー持ってない人は階段降りなきゃいけないので荷物持ちながら移動するのは大変かもしれない。さっきも言ったように階段急だし(逆は電梯使えるけど)。

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その他の設備はお手洗いと会議室2部屋。

さらに深いところへ移動。

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ここにもトイレあり
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朝食会場2フロア体制!?!?

せっかくだし明日の朝は両方で食事してみようか。

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残りの部分はプライベートで従業員の更衣室とよくわからんやつ諸々です。

さあ、残るB3階は…「その階には止まりません」と言われる始末。
機械室と倉庫かなんかだと思います。なお階段もB2で終わってました。

Day 2

もう一人のオタクさんにも頑張って起きてもらいまして7時に朝食を開始。

最初にB2階来たら他に誰もお客さんいなくてびっくり。スタッフさんに「クロワッサンいっぱい食べてね」とお声がけされてしまい、よほど暇を持て余している様子が伺えますw

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B2階はクロワッサンとブリオッシュとホットドッグ生成セット一式という軽めの食事がラインナップ。
というか左のご飯盛り付けbot、使ってなくない…?

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飲料はコーヒーと青汁と不審な栄養ドリンク。コーヒーマシンは3秒で注ぎ終わる超高速型、つまりインスタント…かと思いきや実はそうじゃないっぽい?

クロワッサン2個とコーヒーだけいただいてB1の食事に移動(あ、B2専用Wi-Fiもありました)
こっちは見慣れた東横INNの朝食って感じですが割と混んでる。みなさんB2も使ってあげて

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こっちのコーヒーマシンは上位機種と思われミルクメニューにも対応してました。
おにぎり3個とたこ焼き5個とカフェラテをいただきまして、最後に夜間動いてなかった1階のコーヒーマシンを視察。

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普通にファミレスにありそうな甘いもの対応マシンが置いてあり2人とも大喜び、可可の大量摂取を実行。
今日の東横INNはドリンク充実してるほうでしたが、やはり天下の札幌駅北口という最強店舗を超えるものは無い模様。

家を退去する手続き(※チェックアウト)を行い次はあべのハルカスへ。本当は昨日の夜行くはずでしたが予定変更を食らいまして今から行く必要があります。

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■B0911 天王寺
Osaka Metro31系31616F
なんば1009→天王寺1016

K'ntetsuの無料コインロッカーが小さくて荷物が入らず。ペデストリアンデッキを通過し、健常者を寄せ付けない優先電梯を横目に天王寺MIO1階の奥の方にあるコインロッカーを獲得。
地下通路からハルカスに戻ってきまして…

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最近騒がれてる件を観測。なんで素晴らしい液晶廃止したん。寿命?ああいうバリバリ特注の液晶インジって長持ちしない気がするんですが断言はできず。汐留のアレもよくわからんし。
あの液晶、オフィス用とホテル用で地味にフォント違いが発生してるのがポイントでした。

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P1号機もしっかり再現されててウケる

B1に戻り再度シースルー側で16階に向かう謎ムーブを実行。
酒店昇降機は少し前に16階が塞がれたのでホテル利用以外では2階通過芸は不可能になりました。まあ、あの構造ならシャトル使ってあげたほうが正しそうな気もする。

ハルカス300、遂に2000円にまで値上がりしたらしくSHIBUYA SKY並みじゃないか…と思いきやあっちは2700円or3400円まで値上がりしたらしい。別にインバウンド価格だとは思ってません、素晴らしい物価高によるものでしょう

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空港の滑走路を(ryの三菱電梯にご乗車。
しかし演出を楽しむ余裕はありません。オモリが壁の奥に埋まってるという話と、非常着床用出入口は何階にあるかとかを目視およびカメラで確認した結果割と納得の行く成果になりました。

ここからはiPhone17(無印)クオリティによるハルカス287のお写真をギャラリー形式でどうぞ。

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このあとはランチタイムのお時間。キューズモールに行けば色々あると聞きました。
存在すら知らなくて初めて来てどことなく欠陥建築スクエアっぽいなって思ったんですけど、東急不動産絡みでかつエスカレーターも日立で一致してるのはただの偶然か?年代違うけど。

フロアガイドを見て串家物語を観測したのでお値段を見て即入店を決定。平日ランチは2000円です。

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対岸でソフトクリーム巻き下手くそ部(部員1名)が実施されていた

ソフトクリームは土台を動かさなくても物理的に自動で巻かれるので下手に動かさないのがコツらしい。自分でも意識したことないのに。
ラゾーナ川崎プラザにかつて存在した柿安三尺三寸箸に通って身についた腕前だろうか。

しっかり食べ過ぎた結果見事胃もたれが発生。このあと夕食が揚げ物系になる予定だったのに失念していました(は?)
退出しまして天王寺駅2番線で先生と合流し素晴らしい電車で北上。

■A1483 新大阪
北大阪急行9000系9006F
天王寺1417→梅田1432

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VVVFもブレーキ音も素晴らしいのですが座席が柔らかすぎて座りにくい。東京の非常に座りやすい座席に最適化された身体になった弊害か…

梅田にやってきましてアクティ大阪よくわからない電梯の解説を受けつつ、群管理の予報機能がすぐに点灯しない場合がある原因を調査。たぶんその階に到達するまでの停止回数が10を下回らないと点灯しないんだと思います。あまり予報が早いと精度が下がりすぎるんでしょうか(1基分割ならそもそも精度という概念は存在しないんですけどね。?)

そしてタ食夕イムは大丸梅田16階のまるかつへ。

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今回の旅行揚げ物食べ過ぎ案件、でもあっさり完食。食前酢が効いたんかな。
おいしくいただきました。

最終のこだまが出る時間が近づいてきたので新大阪に移動します。
経路ですが、1駅だけ新快速を使う嫌われ者にはなりたくないので今日は23番線から出発してみます。まだ一度もうめきたを発着したことがないので一度だけ乗ってみたかったのです。
しかしエキスポライナーが廃止された今、恐ろしいことにうめきたを発着する素晴らしい電車は存在しません(当社基準)。こんなに新しい駅でIGBTに乗ることすら一苦労するなんてあり得ない話ですよ。

Osaka Metroと違いICリーダーが付いている顔面改札を顔面不使用で通過し、存在しない電車に乗って3名の方々からの見送りを受けます。

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■2489S 普通|久宝寺
JR西日本221系NC608編成
大阪1823→新大阪1827

というか今回の旅でGTO以下の電車乗ったのこれだけやん。かなり後悔www

それで帰りの新幹線はさっき梅田で座席変更かけたら7号車を獲得。S Work車両は今回が初乗車です。

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車両はN700Fの一番新しい編成でした。

■752A こだま752|東京
JR西日本N700系F24編成
新大阪1854→東京2240

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ここ座りたかったけどぷらっとこだまでは利用できないようです。
ところで、西の車だからなのかN700Sでないからなのか分かりませんが7号車専用のWi-Fiが見当たらず。Shinkansen_Free_Wi-Fiがクソすぎて存在しないのでこっちの使い心地はどんなモンなのか気になっていましたが、次にWi-Fi付き電車を当てるまで持ち越しです。

寝落ちしたり停車時間で無料ドリンク券の消化に取り組んだりしてたら準最寄りに到着しました。
品川のホームドア、とっくに更新したと思ったのに21番線の方はまだ古いホームドアのままでびっくり。後続の数本でエレベーターのセーフティシューみたいに引っ込む部分を観察。

数十分滞在したのち京急の改札に移動すると、一番早く帰れるやつが素晴らしい電車でしたのでこれで帰宅します。

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ドゥワァ!センナナヒャク!!

関係者の皆様お疲れ様でした。よいお年を!

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エレベーターのことが何もわかりません
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