「憩いの場を奪わないで」町が入浴施設〝廃止方針〟も波紋… 「説明が足りない」などの声も 「苦渋の決断」設備の改修費に6億円 福岡県篠栗町
西日本新聞配信
コメントを書く
プロフィール設定(自分のコメント)ヤフコメAI要約
要約の正確性や品質を保証するものではないため、コメント全文と併せてご確認ください。
主なヤフコメは?
- 温泉施設の維持には多額の費用がかかり、経済的に持続可能でないため、廃止はやむを得ないと考えています
- 高齢者の憩いの場としての温泉施設の重要性を重視し、経営面だけでなく福祉面も考慮すべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 福祉
- 経営面
- 高齢者
コメント222件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
全国各地に似たような事情を抱えた施設は無数にあるんじゃないかな。 利用者の福祉は経営面だけで見るだけじゃないと言う気持ちも分かるけど、経営面を度外視したら現実問題として施設の維持は無理だよね。 町民への説明は足りなかったかも知れないが、町自体もギリギリの選択だったと思うよ。これから人口も減少し町の税収も下がっていく一方だから、結局こういう施設を維持したかったら利用者がどれだけ経済的に支援できるかにかかっている。それが無理ならサービスが縮小していくのはしょうがないんじゃないかな。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
こういう話は総額ばかりで議論されがちですが、もっと単純化するべきです。 3万人の町で6億円なのだから、仮に入浴料をそのままにするならば、「(温泉施設を一種のサロンとして使用している一部の)高齢者たちの憩いの場のために全町民(それこそ高齢者から生まれたばかりの赤ちゃんまで)が1人2万円ずつを負担してください。」として、町民たちがこれを妥当と判断するか否かといった形で問うべきではないでしょうか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
多額の費用がかかるから、廃止です。 充分な説明だと思います。 一部の利用者が反対したからと言って、それを受け入れれば、他の住民が負担を追うことになります。 利用料をかりに10倍にしたとしても、赤字だと思います。 6億ですから、職員100人やめさせればいいですか、反対派のせいで自治体が破綻していいのかよく考えてほしい。 他の施設を廃止するといったら、また別の利用者が必ず反対します。 丁寧な説明ってなんでしょうか?
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
一方、請願を出した「町政を見守る会」によると「福祉を経営面だけで見るべきではない」、「高齢者から憩いの場を奪わないで」との声が上がっているという。 お気持ちは分かりますが、そのお金は若者や現役世代が負担しているかも知れませんよ。 誰かを犠牲にして、自分たちの「利益」を求めるのは遠慮してもらいたいですね。 ごみ処理施設などを建設して、その余熱で入浴施設を維持するとか、いろいろと提案したらいかがでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
私の地元にも記事と同じ理由で閉鎖した温泉施設がある。自分達の事しか考えてない老人達が大通り沿いに大きな手書きの看板を立て、早期再開を求めている。せっかく綺麗な街並みがその看板だけで台無し。税金でその施設を維持しての再開はしません。利用者だけで維持できる入浴料にしますというと、払えるかと反発する老人達。 申し訳ないが、現役世代としては老人よりも、市町村の人口増加や維持に寄与出来るような未来に繋がる事にお金は使って欲しいと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
箱物の維持にはお金がかかります。マンション修繕と同じく、町民に説明しながら入浴料を上げるなど先を見越した経営が必要ですよね。値上げ反対が多ければ、何年後に閉館となる可能性を早期から伝える事ができたはずです。廃止反対を訴えるのは簡単ですが、改修資金をどうするかが存続には最重要事項です。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
一部の日常使いしていた利用者にとっては不満なのだろうが、受益者負担割合を増やせば利用者は居なくなるだろう。 限られた予算で取捨選択をしなければならないのなら優先順位は高くないはずである。 65歳以上230円、15歳から64歳以下330円では適正な受益者負担額と言うより健康増進施設と言う位置づけなんだろうが、箱物規模も大きいし存続は厳しいんじゃない。 日本各地に似たような施設は沢山ありますよね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
開設した方の責任はもちろんあるけど、維持管理していくために、年間や補修積立など、これだけのお金がかかりますよ?と示した時にどうなるか。 町民の税金を投入して、利用しなくても実質負担が生じるのであれば、利害関係の綱引きになるだけのこと。 例えば規模を縮小して民間に払い下げ、引き受けた業者は民間企業として妥当な利用料金を設定した場合に、どれだけ住民が利用して支えるのか?交通機関の廃線論議とも通じるものがある。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
高齢者の憩いの場は大切です。 ですが、それを維持するのにはお金がかかります。 高齢者と同居していますため、老後は何かとお金がかかる事は承知しています。 「自らの出費は抑えて楽める場所を死守したい」お気持ちも分かります。 ただ、「お金」が無いと困るのは「高齢者」も「事業者」も「自治体」も一緒なのです。 反対されている方々は、施設存続のために料金が2倍、5倍、10倍になっても変わらず利用するのでしょうか? お金があれば選択肢が増えますが、無ければ財政の見直し、緊縮は当然。 残念ながら、致し方のないことなのです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
うちも数年前に市営温浴施設廃止になりました。 コミュニティセンターや公民館など、地域の人が集まる施設はありますし、風呂が一般家庭に普及した今、社会的な役割も果たしたとと思います。 問題は調整区域にあるから、次の利用難易度が高い事ですね…(そこに建てられたのも色々国と折衝して、すごく細かい条件クリアして建ててたらしい)
ログインして返信コメントを書く