【勝訴】
私のことを「痴漢」などと投稿した被告に対して訴訟を提起していたのですが、今年の8月、名誉毀損により慰謝料100万円の支払いを命じる判決が地裁で下されました。
その後、被告が控訴してきていたものの、本日、東京高裁は控訴を棄却し、再び私の勝訴判決を下しました。💪
当たり前ですが、私は痴漢と評価し得る行為など一切しておりません。でっち上げもいいところです。
こういった名誉毀損行為に対しては、然るべき措置を取る場合がありますので、皆さんもお気をつけください。
以下は、加害者の投稿に対する高裁の評価です。
一部抜粋します。
↓
「本件各投稿は、自らが性的マイノリティであることを公言してその人権問題の解決に力を入れている弁護士が一種の痴漢行為をしたという虚偽の事実を不特定多数の者に公表するものであって、悪質であるとの評価を免れないものである」
先日、素晴らしいクリスマスプレゼントをいただいたので、ご紹介です。
なんと、美しいガラス細工のクリスマスツリーのオブジェ。
和泉市の王子町にあるガラス工房"邦"さんからいただきました。
実は和泉市はガラス工芸や人造真珠が地場産業なのです。
以前、私も工房でガラス細工の体験をさせていただきました。難しいけれどガラスの美しさは格別です。
皆さんもぜひ挑戦してみてください。
昨日は名古屋で裁判だったので、名古屋を拠点に暗躍する「性別破壊党」の阿部党首と密会して、裁判お疲れ様会。
私のことを誹謗中傷した男性に対する裁判だったのですが、然るべき謝罪を受けたので、解決金1万円で和解しました。
1万円というのは、交通費にもなりゃしないのですが、私は自分の名誉を守るため、そしてヘイトをやめさせるために裁判をやっているので、別にお金が欲しいわけではないのです。お金は自分で稼ぎますから。
女傑塾・裁判傍聴オフ会in東京高裁、開催しました!
平日昼間の開催なので集まり悪いかなと思っていたのですが、関東はもちろん、関西から、東北から、北陸から、ベトナムから、色んな地域から30人近いご参加でした。
皆さんまたお会いしましょう!
※女傑塾というのは、私が主催している裁判傍聴オフ会です。トランスジェンダーの参加が多めですが、もちろんトランス以外の方も大歓迎です。
朝日新聞デジタルのコメンテーターをしているのですが、東京本社での交流会にお招きいただき、マスコットキャラ「デジモ」のぬいぐるみ(非売品)をいただきました。
こういうの好きなので超うれしい!
朝日新聞のゆるキャラ(?)、デジモをよろしく。
今日は中学校で講演会でした。
小中高生相手に講演会をする度に思うのだけど、私はもはやこの子たちにとって親世代なので、ロールモデルとしてリアリティのある存在ではない。
本当はアラサーくらいまでの世代で、なおかつ知識と話術と度胸のある人が望ましいように思うのだけど……。
女傑塾AYASHIGE裁判傍聴会&オフ会、今回は過去最多の26名が参加し、大阪で開催しました。
「女傑塾」というのは、私が当事者になっている裁判を皆で傍聴し、それを酒の肴として楽しむオフ会であり、また同時にトランスジェンダー当事者とそうでない人々とのミックス交流会です。
今回は、私が理不尽な理由で訴えられている裁判が会のネタでした。
あと、すみません!
この女傑塾は、関東のマジメなLGBT運動の方々からはあまりよく思われていないようですが、トランスである自分たちを自分たち自身で開き直ってネタにしてしまうのが、関西(特に大阪)のクィアなノリなんです!ご了承ください!
11月14日に全国公開予定の映画「ブルーボーイ事件」の試写会にお招きいただき、一足早く鑑賞させていただきました。
1965年に起きた実在の事件「ブルーボーイ事件」を題材にしたオリジナル作品です。
当時の言い方でいう「性転換手術」をしたことで医師が逮捕・起訴されたという事件でした。
裁判で医師は結果的に有罪となり、それ以降1998年まで、日本ではオフィシャルには性別適合手術はできなかったのです。
(実際にはやっている医師もいましたが…。)
そういった歴史や裁判の存在は、今や法律家ですらあまり知りません。
トランスの当事者として、法律家として、色んな思いを巡らせながら観ました。
トランスの人々は、そして性別適合手術を求める人々は、日本にもずっといたのです。
性同一性障害特例法について色々な議論のある昨今だからこそ観ていただきたい作品です。
岩国といえば有名なのは錦帯橋ですね。
岩国城と対岸の城下町をつなぐため、江戸時代の岩国藩主・吉川広嘉の時代に錦川に架けられた橋。
第二次世界大戦後の台風で崩落したものの、木造で復旧しています。
1枚目と2枚目は、橋の上からの景色。