高齢者とのゆったりダナン旅(から緊急帰国した話)②つかの間の観光、立ち込める暗雲編
Day2 ホイアン観光
到着翌日。スヤスヤ寝て、朝ごはんはビュッフェでモリモリ食べます。アジア圏のマリオットは朝ごはんが充実している。
朝からメチャクチャ食べた。
この日のスケジュールは午後スタートにしてあったので、各々ホテルでゆったりしたり、お散歩したりと自由に過ごします。
私は再びジムへ…。(ダナンでわざわざ?なぜ?)
午後はVELTRAでプライベートツアーを予約。おじちゃんおばちゃんのために日本語ガイドさん付きで、まずはココナッツボートに乗りに行きます。
ココナッツボートはお椀の形をした竹籠ボートでホイアンの伝統的な交通手段らしい。ココナッツがたくさん生えた川をこのボートで進んでいきます。
このボート、もちろん手漕ですが普通のオバチャンがゴリゴリに漕いでくれます。
O次郎は握力が15kg(小5女子平均)しかない上にボートを漕ぐのが信じられないぐらい下手なのでボート漕ぐのが上手い人を見るとメチャクチャ憧れてしまう。ジム行ってる意味なさすぎる。
ちなみに私は高千穂で初めて手漕ぎボートに乗ったんだけど、あまりに漕ぐのが下手すぎてボートが進まず、一緒に乗った母親が「あんたボート初めてなの?!普通に漕げますみたいな顔してそっち乗ったじゃん!!席変わってほしい…」と絶望していた
— O次郎 (@oooooooojiro) February 18, 2025
ココナッツボートに乗った後は、いよいよホイアンの街へ。ホイアンはかつて海洋貿易で栄えた街ですが、華僑の街だった時代もあるのでベトナムと中華の文化がミックスされた美しい街並みで知られています。
夜になるとみんな川で灯篭を流しており、なんか、長崎っぽい。ランタンと灯篭を見ると反射的に長崎だと思ってしまう。
ごめん、同窓会には行けません。いま、あの世にいます。 pic.twitter.com/ISCxIaWZGm
— O次郎 (@oooooooojiro) October 29, 2024
夜はホイアンで人気のレストランで食事。
やはりベトナム料理は高齢者でも食べやすいようで、おじちゃんもおばちゃんも美味しい美味しいとモリモリ食べています。
しかし、ホイアンは結構歩きの時間が長かったせいか、おじちゃんはややお疲れの様子。段々歩くスピードが落ちてきて、休み休み車に戻ります。
本人はなんともないと言うものの、心なしか歩行時の息切れが悪化しているような…。
まあ私もまあまあ歩いたな、と思うぐらいなので疲れるのは当然ですが、なんか気になるな~と思いながらホテルに戻り、早めに2人を寝かせます。
ホイアンで歩くことを見越して翌日は料理教室の予約だけしていましたが、それで正解だったっぽいな~
と思いながらジムへ。一人で元気が有り余っている。
ダナンきてから観光の合間に1日2回ホテルのジム行って汗だくで部屋に戻っているので「アンタはそがん元気の有り余っとるとね…」と親戚のおじおばに怖がられている
— O次郎 (@oooooooojiro) October 29, 2024
Day3 Xデー
翌午前は現地のおうちでフォーや揚げ春巻きの作り方を学ぶ料理教室を予約していました。私は現地の市場やスーパーに行ったり、現地の料理教室に参加したりするのが大好きなので、海外に行く時は必ずこういう教室をチェックしています。
おじちゃんはお蕎麦屋さんをしていて、おばちゃんも料理上手なので、この料理教室を楽しみにしていたようです。
が、おじちゃんは朝からなんとなく具合が悪いとベッドで寝ており、
「な~んかトイレに行くだけで息が切れるとよ…。」
と、症例問題の一文みたいなことを言い出しました。
オイオイオイ…と思って実際に室内を歩いているところを見せてもらうと
ピピーッ!!ハイ、ストーップ!!!!!
これは絶対に心臓か肺のやつでーす!!!!
モハブログの第三者委員会みたいになってしまった。
ゼェゼェしてらあ。
安静時には症状ないし横になれてるのでド緊急ではないにせよ、確実に本日中の受診が必要です。
Danang、emargency hospital、touristで検索したところ、日本語対応も可というクリニックを見つけたので早速電話しましたが、日本語対応可能なのはホーチミンのクリニックで、ダナンにある分院は英語のみとのこと。まあどうせ私が説明するからいっか。とそのクリニックを予約。午後イチで診てもらえることになりました。
海外で病院行くの、初めてだよォ…
帰国は翌々日未明、ウチら一体どうなっちゃうの~?!
(つづく)


コメント
1素敵ですね😍😍😍