迷彩服というのは何も柄物
だけでなく単色であろうと
隠蔽性を勘案して作られた
色は迷彩色だ。
上掲画像はセージカラーの
ベレーにジャングルファテ
ィーグのオリーブドラブの
単色迷彩服を着ている私。
この単色のオリーブ色の服
は、実はかなりの迷彩効果
と汎用性が高い。
ただし、密林地帯限定。
砂漠地帯では目立ちすぎる。
なお、都市部で一番目立た
ない服は、多くの人々と同
じ服だ。ビジネス街ではス
ーツ、というように。
大学においては、その時点
の他の学生と同じような服、
というもの。
海辺は軽装短パンでビーチ
サンダル、とかね(笑
海辺でスーツがち決め、と
いうようなパターンは周囲
から浮いてしまい、隠蔽効
果は無い。
オリーブ色単色迷彩服を廃
止する国が多いが、実のと
ころでは、かなり密林地帯
においては効果がある。
あと、日本国内各地におい
ては、日本の陸上自衛隊の
迷彩柄物パターンが最強。
次に日本でも有効なのは、
廃止になったが英軍DPM
迷彩パターンだ。
日本の自衛隊が北方想定の
旧迷彩柄から北海道以南の
各地で適応する迷彩柄に変
更し、さらにオリーブ単色
を廃止したのは、世界情勢
の変化による軍事的な状況
が変わったのに対応させる
為だろう。
同じ柄物でも緑系が強い物
と茶色が強い物の2系統が
あるが、陸自迷彩はかなり
の迷彩効果を発揮するパタ
ーンであり、よく研究され
ている。
陸上自衛隊普通科連隊。
海外のジャングル地帯での
自衛隊の訓練。
つまり、自衛隊は南方派兵も
想定に入れての訓練をしてい
る。これはサバゲではなく、
本物の自衛隊師団だ。
防衛の為の組織が、海外の戦
地を想定した訓練をしている。
1990年代初頭のPKO法案成立
以降、日本の武装組織は海外
派遣が可能となった。外国か
らは名称や扱いがどうあろう
と完全に「軍隊」として見ら
れ、扱われている。
だが、軍隊ではないので、戦
時国際法の適用や軍事裁判自
体も不存在という、極めて不
具合が多数の「軍ではない」
「最大武装組織」となってい
る。現在爆撃機は持たないが、
兵器は勿論通常の軍隊と同じ
だ。名前と法律が違うだけ。
だが、日本国憲法を作ったの
は米国なので、憲法9条も米
国が日本に与えたものだ。
日本は米国の防共防波堤に利
用されるために、武装解除の
後に警察予備隊ができ、それ
が保安隊になり、さらに自衛
隊となった。次には「国防軍」
もしくは「防衛軍」という名
称に変更するだろう。
今のままでは自衛隊は戦争は
できないが(警備行動は戦闘で
はないとしている)、軍隊とい
う表看板を得たら、当然戦争
遂行が可能となる。継戦云々
という言葉の一人歩きや一人
遊びではなく。
その前に、国内の思想統合が
確実に図られる。治安出動を
簡単に実行できる法改正が確
実に行われるからだ。
思想信条の自由の破棄はすで
に国家によって着手されて実
行されて来ているが、国民統
合を完遂しないと戦争はでき
ないので、国民の自由を奪い、
国家の指令ひとつで国民を戦
場に送る殺生与奪を国が掌握
する事だろう。そう遠くはな
い日に。
異議を唱えたらスパイ、非国
民として吊し上げられ、時に
殺害される。
そういう日本になる日は、も
う、すぐそこまで迫っている。
その体制を補完するための勢
力育成と国民洗脳はかなり進
んでいる。
その手口は、最近迷彩を捨て
て露骨に見せるようになって
来ている。