潮時だと思っていたアクセサリー制作で、やりたいことができた話
先月、このような話を書いた。
ハンドメイドアクセサリーの制作について、ずっともやもやしていたからだ。言いたいことの大半は↑に書いてあるのでここでは繰り返さないが、要するに「規模を縮小して、好きなようにものを作ろう」と思った、という話である。
先日、半分眠りながらメルカリを眺めていて、なにも覚えていないまま一冊の本を買っていた(大変危ない。安いものでよかった)。それが、余合ナオミさんの『ハンドメイドのコスチュームジュエリーバイブル』だった。
この本で、私はそれまで仕組みの分からなかったブローチの構造を知る。同時に、「これは、こういう専用のパーツがないと作れないのでは?」という事実にも気づく。
いや、やってやろうじゃん。
あれをこうすれば、できるんじゃないの。
そう考えながら作ったのが↓である。
えー! たのしー!
こうなると、私は止まらない。すぐに「ヒプノシスマイクのイメージブローチを作ろう!」と思った。そうして出来たのが↓。
ヨコハマとシンジュクは再現できなさそうだったので非売品にしてしまったが、誰かに見てほしくて、友達や家族に写真を送りつけていた。
でも、もっとたくさんの人に見てほしい。どうしたらいいんだろう。
SNSに載せれば見てもらえる。でも、ヒプノシスマイクが好きな人に見せたい。
ということで今、来年の春の同人イベントに出るかどうか迷っている。というか、多分出す。やる気が出たし、目標というか、締め切りもできた。先月感じていたもやもやが、きれいに晴れた気がする。
やっぱり私は、なにかを作っていないとダメなんだな。だからたぶん、これからも迷いながら手を動かし続けるのだと思う。


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