【速報】ロシア外相、ウクライナがプーチン氏公邸に攻撃を仕掛けたとして報復を宣言 ウクライナ側は否定
日テレNEWS NNN
弾道ミサイル防衛、極超音速兵器、無人兵器(ドローン)、ロシア-ウクライナ戦争など、ニュースによく出る最新の軍事的なテーマに付いて兵器を中心に解説を行っています。
【速報】ロシア外相、ウクライナがプーチン氏公邸に攻撃を仕掛けたとして報復を宣言 ウクライナ側は否定
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安全の保証「30~50年間」に ゼレンスキー氏、米に要望
共同通信
見解そもそもロシアは15年でも米欧が提供する「安全の保証」など認めないでしょう。もし認める場合でも機能しないように骨抜きを図ります。でもその場合はウクライナがそんな改変を認めない。つまり15年でも30~50年でも結果に変わりはないのです。おそらく和平交渉は頓挫するでしょう。 それでも意味があるのは、トランプ大統領が当初掲げていた28項目の理不尽な要求を、ウクライナと欧州が修正し20項目の現実的な内容に仕立てて、それをトランプ大統領が合意したことです。ともかくとしてアメリカは合意したのです。これをロシアが拒絶する場合、アメリカが合意した案をロシアが拒絶するのですから、つまりアメリカから見て悪いのはロシアになるのです。
中国軍が台湾包囲し演習、「外部勢力による武装化が戦争危機に」…外務省高官が米国の武器売却が背景にあると示唆
読売新聞オンライン
ロシアで拡大中「無人機工場」実態は…アフリカ人女性の勧誘で“騒動”懸念広がる
日テレNEWS NNN
見解ロシアは西側の経済制裁によってミサイルの生産能力が頭打ちになっており、開戦初年度にちょくちょくみられた巡航ミサイルを一度に100発規模で使用するような大量使用を現在では行えなくなりました。それを代替する手段が北朝鮮からの弾道ミサイル輸入と、中国製の民生部品を多く使用できるので制裁を回避しやすい長距離ドローンのロシア国内生産です。特に後者は大規模生産に成功し、2024年10月以降から長距離ドローン発射数は急増していき、月あたりでこれ以前の10倍のドローン発射数に現在では膨れ上がっています。ただし安価な囮ドローンも大量に混ぜるようになったので、自爆ドローンの増加分は5倍程度です。今やロシア軍の長距離攻撃は一カ月当たりドローン5000機が飛んで来ています。ロシアは本当は威力の高いミサイルを主力にしたいのですが、それはもう叶わないので、安価で大量生産できるドローンに攻撃の比重を移しつつあります。
ロシアがウクライナ首都に大規模攻撃、トランプ氏とゼレンスキー氏の和平交渉前に
CNN.co.jp
解説12月27日のロシア軍の大規模長距離攻撃は合計559飛来(ドローン519機+ミサイル40発)でした。559発中504発を撃墜(目標から外れた場合も含む)、阻止率90%を記録しています。しかし飛来数が多いため突破55発(ドローン45機+ミサイル10発)が出ています。なおドローンは小さいので弾頭重量はミサイルの10分の1程度です。 報告されている被害の映像からは民間高層住宅のビル、バス停留所、水力発電所などが狙われています。他にも変電所など電力施設が狙われており大規模な停電が発生しています。民間施設が多く狙われており、言うまでもないですが民間施設を意図的に狙うことは戦争犯罪行為です。
米、ナイジェリアでイスラム過激派空爆 「キリスト教徒迫害」理由に
ロイター
大統領選実施でゼレンスキー氏敗北か ウクライナで世論調査 現駐英大使制する見通し
テレビ朝日系(ANN)
金正恩総書記、原子力潜水艦の建造現場を視察 韓国による建造を「安全脅威と見なす」と批判
日テレNEWS NNN
中国軍空母、35年までに9隻体制に…米国防総省が年次報告書で見通し
読売新聞オンライン
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解説排水量3万5千トンのミサイル戦艦と発表されています。中距離弾道ミサイル級の極超音速滑空ミサイルCPSを12発搭載可能で、この他に通常のSM-6迎撃ミサイルやトマホーク巡航ミサイル、そして開発中のSLCM-N(海洋発射核巡航ミサイル)も搭載予定とあります。建造コストは1隻あたり100~150億ドル(約1兆5000億円から2兆2500億円)、今回建造承認されたのは2隻ですが、最終的に20~25隻を調達する目標となっています。トランプ大統領の「ゴールデンフリート」構想は、少数の大きな水上戦闘艦と多数の小さな水上戦闘艦を組み合わせるものとされています。このうちの大きな水上戦闘艦が、このミサイル戦艦になります。 なおクラス名はトランプ級と発表されていますが1番艦の艦名はデファイアントと発表されており、クラス名と1番艦の名前が別々になっています。
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