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中央バス最新NEWS

札幌管内

2025(令和7)年~

秋のダイヤ改正 (2025年10月1日)


中央バスなど各バス会社は1日から次のように変更する。

定山渓でも自動運転バス! (2025年10月21日)


札幌市は10/21-11/3まで、定山渓温泉街で自動運転バスの実証実験を初めて行う。 8人乗りの小型EVバス2台で、日中は「秋の定山渓満喫ルート」の名称で観光名所の二見の足湯や定山渓ダムなど5ヶ所を遊覧する約7キロの循環コース、夜間は10月30日まで定山渓ダムを経由しない短絡コースの「湯けむりナイトルート」として走らせる。事業はソフトバンク子会社ボードリー(東京)に委託し、午前11時~午後9時半まで1日12便運行。自動運転は運転者が同乗し、緊急時に手動に切り替える「レベル2」。最高時速は20キロ。予約不要で誰でも無料で乗車できる。

千歳で自動運転バス第2弾 (2025年11月4日)


千歳市は今秋で2シーズン目を迎える自動運転バスの実証実験を4日から行う。市が実証の主体となる向陽台ルート(11/4-12/6)と、NTTドコモビジネス(東京)が主体となる空港・美々ルート(来年1/5-24)の市内2路線。向陽台ルートは期間中の16日間だけ千歳駅前~本社ターミナル間を4-5往復する。運賃は無料だが、事前予約が必要。車両はいすゞエルガの大型路線バスタイプ(定員20名)を使用する。

冬ダイヤ改正による変更 (2025年12月1日)


中央バスなどは1日からダイヤ改正を行う。中央バスでは運転手不足や新型コロナ以降の乗客減により「高速むろらん号」「札幌~江別線」などを廃止するほか、江別市内線を中心に大減便を実施。なお、11月末で廃止予定だった石狩線(札幌~石狩)は、石狩市が代替交通の構築期間を確保するため、運行期間を12月14日まで延長する。

夏ダイヤ改正による変更 (2026年4月1日)


中央バスなど各社は運転手不足などにより、4/1から次の路線を廃止する。

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