マニラ市街戦は、立てこもった日本軍に対しアメリカ軍がかまわず攻撃したのが犠牲者が多くでた理由。
責任の大半はアメリカ軍にある。
それがわかっているのでGHQは最初はプロパガンダに使ったが途中からやめた。
北ベトナム軍だってゲリラ戦で多くの民間人とくに農民を巻添えにした。
そうしなければ、圧倒的なアメリカ軍とたたかえなかった。
Quote
Tran Van Quyen(チャン・バン.クエン)
@vplusasia
日本では太平洋戦争を学ぶのに、マニラ市街戦で10万人以上の市民が犠牲になった歴史はほとんど語られない。
一方、フィリピンでは戦跡や慰霊碑が街の風景として残り、今も記憶が生きている。
それでも彼らは“過去を忘れた”のではなく、未来を選び、日本との関係を築いてきた。
Show more