藤井家は国替えを経て、常陸国(茨城県)から久保田(秋田市)へ移住した武士の一族だといわれ、何代目かが医者となり、江戸中期には大曲(大仙市)に住んだ藤井某がいたとされ、江戸末期になると久保田と大曲に薬店を開いた。 明治維新を経て、個人経営としては久保田を本店とし、1871年に東京神田、1873年に大曲に支店を開業。
のど飴の老舗「龍角散」が異例の人事で揺れている。数年前に中国ビジネスを攪乱した中国人女性のK氏が今春、事実上の対中ビジネス責任者として復活したからだ。“社長セクハラ訴訟”の結果と共に、内情をレポートする。