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山口組が年末恒例の餅つき大会 愛知県警の捜査員ら警戒

2025年12月28日 21時11分 (12月29日 12時55分更新)
 特定抗争指定暴力団山口組の年末恒例の餅つき大会が28日、愛知県瀬戸市の山口組2次団体の事務所であり、県警の捜査員ら20人以上が警戒にあたった。

会場に入る篠田組長(左から4人目)=瀬戸市で

 捜査関係者などによると、組幹部らが出席し、新年の準備を終わらせるための行事。13日には静岡市で新年の組の方針などを決める「事始め式」もあった。
 会場は高さ3メートルほどの塀に囲まれ、入り口のシャッターも閉まっていたため、中の様子はうかがえなかったが、午前9時ごろから大きなかけ声にあわせ、餅をつく音が聞こえた。午前11時ごろには、篠田建市(通称・司忍)組長が到着。周囲はものものしい雰囲気に包まれ...

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