テツメモ|AI図解×検証|Newsletter@tetumemoヤバいこれ…時間が溶けまくる 東京の公共交通が「生きている」のを、初めて見た ブラウザで開いた瞬間、1000台以上の電車とバスが、まるでミニチュア模型のように動き出す しかも、これは単なるアニメーションじゃない 今この瞬間、実際に走っている車両の位置を、リアルタイムで映し出している 『Mini Tokyo 3D』という無料のウェブアプリ 開発したのは、草薙昭彦さんという個人開発者 でも、このプロジェクトで一番驚いたのは技術の話 なぜ、あれほど滑らかで美しい3D空間を、人間の手だけで作れるのか 答えは『GPU』にあった 最近のアップデートで、バスの位置計算をすべてGPU側に移した 結果、CPU負荷を劇的に下げながら、さらに滑らかなアニメーションを実現 使っているのは、Mapbox GL JSとthree.js、WebGL/GLSL そして、公共交通のオープンデータ(GTFS Realtime) つまり、機械学習も生成AIも介在しない 『人間の緻密なコードとGPUパワー』だけで、ここまでの世界を作り上げている(推測) さらに驚くのは機能の豊富さ ・ドローン、鳥、ヘリコプターなど様々な視点 ・駅のライブカメラ映像 ・時間経過で昼夜が切り替わる そして、すべてオープンソース GitHubで誰でもコードを見られるし、改良もできる 私たちは「AIがあれば何でもできる」と思いがちだ でも、このプロジェクトは別のことを教えてくれる 『技術の本質は、何を使うかではなく、どう使うか』 基礎技術を極めた先に、こういう感動が生まれる 東京という街の「今」を、こんなに美しく可視化できること自体が奇跡だと思った アクセスする際はご注意ください、確実に時間が溶けます!Translate postQuote草薙 昭彦@nagix·Dec 26バスの位置計算もGPU側に移動、これで車両の動きのアニメーションが全部GPU側に行ったのでCPUの負荷がだいぶ減った。動画は今日の運行の100倍速表示。画面右側のレイヤーボタンから「GTFS」を選ぶと、都営バス・横浜市営バス・京成バス千葉ウエストの路線が見られるよ https://minitokyo3d.comThe media could not be played.Reload5:41 PM · Dec 28, 2025·146.2K Views3177974578