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また、どこかで

長い間更新ができずにいましたが、いつも応援や励ましのメッセージをくださる皆様、本当にありがとうございます。

12月25日、哲ぴょんさんのnoteにもある通り、哲ぴょんさんと共に県警本部および所轄の警察署を訪問し、個人情報の流布や事実無根の内容について、これまでの経緯が発展した形として、証拠とともに提出いたしました。

個人情報を流布していることが確認できている方には、直接その旨をお伝えしましたが、現時点で返信はありません。心当たりのある方は、くれぐれも行為をお控えいただけますと幸いです。

また、本日(12月29日)の飯山陽氏と長谷川幸洋氏、守る会からも発表があった通り、12月24日に飯山氏から事実と全く異なる内容で100万円の返還と損害賠償を求められています。

貴殿は本件成果物等の保管場所であった貴殿名義のチャットワークに、飯山及び当職らのアクセスができないように7月中旬以後され、遅くとも7月23日(これは何の説明を受けぬまま、飯山が発見したものです)、本件成果物等を、貴殿は貴殿名義のチャットワークのゴミ箱に移管(飯山も当職らもこれにアクセスすることは出来ません)し、その後飯山、当職らの連絡にも一切応じることなく、また守る会としての飯山や当職らの再三の要請にも関わらず、本件成果物の引渡をなさず、その債務を履行しなかったものです。

第三者(私)が金銭受領後(5月15日以降)に業務を怠ったのが事実なら、何のデータの返還を求められているのでしょう。飯山氏は、金銭受領後に業務を怠ったとする相手を称賛するライブを配信し、「8月以降も継続をお願いしたい」と依頼してきたのでしょうか。

飯山氏からは一方的に契約を解除された7月16日以降連絡はありません。また、7月23日には私の知人に対しても「直接連絡をとるなと弁護士に言われています」と飯山氏本人がDMをしています。

7月中旬以後にアクセスができないようにしていたのなら、なぜ9月11日に守る会弁護士からのチャットを受け取れているのでしょうか。

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9月11日に守る会弁護士から送信されたチャット

9月15日、守る会弁護士が自らチャットワークから退会し、データは9月16日までそのままの状態で存在していました。

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守る会弁護士自らチャットワークを解約した履歴(「解約済」が付与される)

子宮摘出訴訟の文字おこしをすべてやり直したこと、何度もオンラインで繋げて相談しあったこと、作業をしながらライブを聞き、様子がおかしいときには即メッセージを送り励まし合っていたこと。
深夜でも早朝でも気付いたことがあったときは報告し合い、些細な愚痴を言い合っていたこと。

クビになった後も、周囲に反対されても「自分は飯山氏の味方でいたい」と飯山氏に寄り添ってきたつもりでした。

しかし、それら全ては私の勘違いだったようです。

これら飯山氏からの内容証明に対する対応については、顧問弁護士の先生に一任することにいたしましたので、先の警察対応とあわせてご報告させていただきます。


さて、21,837人。
これは昨年、日本で自死を選択した方の人数です。
大分県豊後高田市や北海道富良野市とならぶ人数です。

そのうちの527人が、高校を卒業するまでに、自ら命を絶つことを選んでいます。

こうした現状に至る以前、私は、いじめや不登校、自死遺族の方々を支援する活動を行っていました。おそらく、一般的に暮らしている方々よりも、苦しい思いをされた方の気持ちに近い場所にいたつもりでした。

飯山氏が記者会見で発言した通り、「言葉は人を殺します」。

今回、「業者Aのデマ」が拡散されたことをきっかけに、さまざまな憶測が流布され、その後は全くの他人を私本人だと決めつけられたり、さらには個人情報やプライベートに関する情報まで拡散されました。

自分の認識が、いかに甘かったかを痛感しました。

一度流布されたデマは、自分の手の届かないところまで歪んだ形で拡散され、名誉を回復することすら許されない。真実がデマに打ち勝つことは到底不可能だと改めて感じました。

10代の子どもたちが受けた心の傷、そして「自分の手では名誉を回復できない」と思わされた絶望が、どれほど深いものだったのか。考えただけで胸が締め付けられる思いです。

私自身、皆さんからの応援メッセージに支えられ、何とか前に進もうと、もがいてはいますが、病状は悪化する一方です。暗い沼に沈み込み、ようやく浮かび上がったと思えば、再び引きずり込まれる。そんな感覚を、一日に何度も何度も繰り返しています。

自分は、自ら命を絶つことを選択してしまった方々に、本当に力になれていたのだろうか。
少しでも苦しみを分かち合うことができていたのだろうか・・・

そんな問いが、頭から離れません。

「Aちゃんは○○らしいよ」

いじめの発端となる言葉は、いつもこんな些細な一言です。

深夜にインターホンを連打されて以降、外出にも恐怖を覚えるようになり、仕事もできなくなりました。なんとか前に進もうとすれば、数年前から検討していた引っ越しについての情報まで拡散され、引っ越し自体を断念せざるを得ない状況となり、途方に暮れています。

それでもきっと、どこかに自分を受け入れてくれる場所がある。

このnoteを通じて、また、私の置かれている状況を耳にした方々から、励ましのメッセージをいただいています。現実世界でも、友人や知人に支えられています。

いつか皆さんからいただいた応援を、少しでも誰かに返すことができたら・・・

私自身、前に進むためにも、本noteはこの投稿を最後にしたいと思っています。

ここに綴った記事の一つひとつは、閉鎖病棟という場所から退院した私に、皆さんがかけてくださった温かい声に、何度も救われながら書いたものです。
苦しい中でも踏みとどまることができたのは、皆さんの存在があったから。

顔も名前も知らない誰かの言葉が、これほど深く心に届くことがある。
そのことを、私は決して忘れません。

言葉は、ときに誰かを深く傷つけることもあれば、誰かを癒やすこともあります。
どうか、できるなら誰かを攻撃するためではなく、癒やすために使っていただけたら幸いです。

ここで発信は終わりますが、みなさまからいただいた想いが消えることはありません。

また、どこかで。
そう思いながら、感謝の気持ちを胸に、このnoteを閉じたいと思います。

短い間でしたが、みなさま本当にありがとうございました。

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