本当にこれ勘違いしてる人、多すぎて頭が痛くなる。
「外交(diplomacy)」という言葉自体に、善意・友好・歩み寄りなんて情緒的な成分は一切含まれてない。
外交は最初から最後まで、利益と力関係を言葉に落とし込む行為でしかない。
だから、降伏勧告も外交、宣戦布告も外交、責任転嫁も外交。相手の孤立化を図るのも、軍事力を背景に脅迫するのも外交。
外交の内容が友好的かどうかなんて副次的な問題にすぎない。
友好関係っていうのも、
「仲良くしたいから」じゃなくて
「その方がコスパがいいから」
選ばれてるだけ。
それは、こちらが相手を見る時も
相手がこちらを見る時も完全に対称なのに、なぜか日本のお花畑層は
「外交」=「誠意」「信頼」「対話」みたいな夢ワードに変換しようとする。
外交を道徳だと思ってる時点で、
もう交渉のテーブルに座る資格はない。そのテーブルは「相手がいい人でありますように」って祈りを捧げる場所じゃないから。
Quote
MASA(航空宇宙・軍事)
@masa_0083
日本人は外交というのは互いに妥協点を探る「友好的な話し合いの場」だと勝手に思っているけど、恫喝に使われたり軍事作戦の時間稼ぎに使われたり、「相手国を利用するための場」として外交を使う国家が存在する事を忘れてはいまいか? x.com/masa_0083/stat…