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カバー(5253)に関する僕ちんの見解 ◼️天音かなた卒業が突きつけた現実 同接35万人。事務所の垣根を越えた凸ラッシュ。にじさんじ復帰直後の鈴原るるからもメッセージ。海外メンバーが必死に日本語で感謝を伝える姿。 12月27日の天音かなた卒業ライブは、彼女がどれだけ多くの人に愛されてたかを証明する圧巻のステージやった。 せやからこそ問いたい。なんでこのタレントが辞めなあかんかったんや。 本人が語った理由ははっきりしてる。「業務過多で心身ともに限界」「本来スタッフがやるべき仕事まで抱え込まされた」「メンバー間の関係性悪化で、業務上必要な連携すら取れん状況になった」。これが事実やとしたら、組織運営に深刻な問題があると言わざるを得へん。 彼女は「ホロライブで骨を埋める」覚悟やった。2年前には「10年後もここにいる」って語ってた。何が変わったんやろな。 卒業ライブ自体は素晴らしかった。谷郷の登場もなし、お涙頂戴ムービーもなし、ひたすら歌い続けて終わった。 最後まで「天音かなた」を演じ切った姿は気高かった。ファンへの最高の贈り物やったと思う。せやけど、こんな形で終わらせるべきタレントやなかったやろ、とも思う。 ◼️同期不参加について 同期のわためが卒業ライブにも凸待ちにも現れへんかった。「仕事が忙しくて間に合わへんかった」という説明やった。運営が情報漏洩防止を徹底して、直前まで他メンバーに卒業を伏せてた事情もあるらしい。 結局、かなたは4期生オリジナル曲「キセキ結び」を一人で歌った。本来なら同期全員で歌うはずやった曲をや。歌詞の名前部分がメンバーカラーになってる演出が、逆に不在を際立たせてた。ココは卒業して、かなたも去った。4期生5人が揃うことはもう二度とない。 ◼️メンバー間の課題 赤井はあとが過去の配信で語ってた内容は印象に残っとる。「ずっと1人でいたら『プライド高くてつるみたくないやつ』って言われた」「パーティーって何?人呼んだり呼ばなかったり」。 メンバー間のコミュニケーションに課題があるんは、複数のタレントの発言からも窺える。会社がどこまで介入・調整してるんかは、外からは見えへん。 ◼️経営への疑問 2025年6月時点で社員数は約740名。せやのに、なんで天音かなたは本来スタッフの仕事まで抱え込んで限界を迎えたんや。育成と業務配分の最適化が追いついてへん可能性がある。 ホロアースも気になる。Meta社がメタバース事業を縮小してAIにシフトする中、同社は開発を続けとる。PCでしか動かへん、スペック要求も高い。投資対効果について株主から疑問の声が出るんは理解できる。 プライム移行申請の取り下げも。公式発表では「審査長期化と決算確定時期の関係」いう理由やった。数値基準はクリアしてると見られてただけに、何が課題やったんかは気になるところや。 ◼️エニカラとの対比 鈴原るるが4年越しでにじさんじに復帰できた。理由として「タレントを守る体制(法務部など)が整備されたから」って語られてる。辞めた人が戻りたいと思える環境を作れてるんは、素直に評価できる。 カバーはどうなんやろ。AZKiが「卒業生が帰ってこられる場所にしていく」って発言してたけど、これはタレント側の希望や。経営陣がほんまにそう動いてるかは外からは判断できへん。 ◼️株価と投資判断 株価は僕ちんが目安にしてるパスタライン(1500円)を明確に割り込んだ。12月26日は年内最後の「損出し売り」(含み損の株を売却して税金対策する動き)のタイミングやったこともあって、売り圧力が強まった。 12月3日には年初来安値1,465円をつけており、2023年3月の上場来安値1,300円が意識される展開や。 2月の高値3,420円から見たら、今年買った人の多くは含み損抱えてるやろ。僕ちん個人としては、決算で成長軌道が確認できるまでは慎重に見とる。ファンとして応援したい気持ちと投資判断は、きっちり分けて考えるべきや。 ◼️最後に せやけど僕ちんは忘れへん。「一生骨を埋める覚悟やった」って語ってたタレントが去った事実を。来年、この会社がどう変わっていくんか注視していきたい。 みんなはどう思う? #天音かなた卒業 #ホロライブ #カバー株 #VTuber #Hololive
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