池内先生と篠田先生のTwitter(X)・Facebook・その他投稿まとめ
池内先生と篠田先生のやりとりとか、引用とか、紹介とか諸々。
検索して出てきた限りを並べています。
2016年10月8日
アゴラ(Facebookからの転載)
2016年10月29日
2016年12月23日
これ見たくて有料会員になってしまった。無料の時間は力抜いていて有料になってから力出してる。面白い。【ニコ生(2016/11/18 20:00開始)】篠田英朗×モーリー「PKOと平和構築」 #nicoch2593130 #mr_ch https://t.co/f0EHJAG0Gy
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 23, 2016
2016年12月31日
私たちはどんな時代を生きているか〜世界を覆う新しい「戦争の構造」 https://t.co/OrbBQA7ry7 #現代ビジネス
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
八月革命と憲法学の誕生(『集団的自衛権の思想史』補足1) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/5YJPFi2Z4I
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
「最低限の自衛」概念の登場(『集団的自衛権の思想史』補足2) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/n2qKI55r4U
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
DDRと憲法9条(『集団的自衛権の思想史』(補足3)) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/tehdPrXaw8
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
集団的自衛権と沖縄返還(『集団的自衛権の思想史』補足4) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/bMRKehfIZ7
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
憲法学者と権威主義(『集団的自衛権の思想史』(補足5)) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/i1Eaks4C3K
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
立憲主義について(日本の憲法学における「国民が政治を制限することが立憲主義だ」というテーゼの批判) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/qT7c9g6jTO
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
断片的引用と孫引き流通の悪弊について(『集団的自衛権の思想史』補足6) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/udAs04VLuv
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
ドイツ観念論と憲法学(『集団的自衛権の思想史』補足7) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/RiFFPiTgba
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
立憲主義と主権主義(日本の憲法学における「国民が政治を制限することが立憲主義だ」というテーゼの批判2) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/ii5VENoPYm
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
『集団的自衛権の思想史』重版と訂正について - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/eY0N14jaIm
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
国内的類推の悪習について(『集団的自衛権の思想史』の補足9) - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/0MfVXJBeJx
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
駆けつけ警護とドイツ観念論 - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/iLr4chMsic
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
駆けつけ警護とマスコミ、そして日本の学者たちについて - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/TWjoDXg1Fz
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
『アゴラ』で「今年の良書」一位 - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/cvLdjClTda
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
国際平和協力法「第三条第五号ラ」は違法性の欠如を明確化する措置にすぎない - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/amjR154TCg
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
2016年の世界情勢の回顧 - 「平和構築」を専門にする国際政治学者 https://t.co/LTzMiSUYOi
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
先ほどから、年末のネット棚卸しで篠田先生の一連のブログをツイートしてみた。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 31, 2016
2017年2月5日
トランプ政権のジャクソン主義的な性質を読み解き、それと通俗的なモンロー主義の解釈の批判、再解釈を絡めることで、現在の混沌とした司会の霧を晴らして行くような議論を、ここのところ篠田先生は一般向けに行...https://t.co/GLQMz1jc15 #NewsPicks
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 5, 2017
確かモンロー主義の本当の理解、という部分は有料部分で出てきたのじゃなかったか。復習のために私も契約して聞きました。 / 【会員限定】篠田英朗×モーリー「PKOと平和構築」 2/2:モーリー・ロバートソン...https://t.co/vfyUjK4fLb #NewsPicks
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 5, 2017
2017年3月11日
いい判断だった!と褒めている政権常時応援団の人たちとは異なり、私も篠田先生と同じような意味で「残念だが、仕方がない」と思う。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 10, 2017
まあ「稲田大臣の答弁能力・省内掌握能力を含めて、国力の限界」などと茶...https://t.co/zjrziMJZ2i #NewsPicks
2017年5月26日
そういうことに。篠田英朗×細谷雄一×三浦瑠麗 新番組「国際政治チャンネル(仮)」#01 https://t.co/4lbLwgFzNJ #nicoch2593130 #国際政治ch
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 26, 2017
2017年6月8日
2017年6月9日
読売・吉野作造賞:篠田英朗氏「集団的自衛権の思想史」に - 毎日新聞 https://t.co/wzsa8tEN87
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) June 9, 2017
2017年7月12日
2017年7月22日
大学1年の時にやっていたことは影響するなあと確認。【ニコ生タイムシフト視聴中(2017/07/21 20:00放送)】井上武史×篠田英朗×細谷雄一「ガラパゴス化した日本の憲法学」 #nicoch2593130 #国際政治ch https://t.co/aIACMgJ2ed
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) July 22, 2017
2017年10月7日
2017年12月12日
今日のザ・ボイスには篠田先生は帰ってこれなかったのね。井上達夫先生とモーリーの対談となったようです。You Tubeで確認するか。 https://t.co/HzXh91AQHx
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 12, 2017
篠田先生突き抜けてる。 https://t.co/8eiLBFZaNs
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 12, 2017
2017年12月12日
2017年12月16日
中東・イスラーム学の風姿花伝
2018年5月31日
武装解除の実務家… 伊勢﨑賢治×篠田英朗「“主権なき平和国家”と“ほんとうの憲法”」 https://t.co/fO0syBIUXj via @YouTube
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 31, 2018
2018年6月5日
縮小と変質が進む「国連PKO」に日本はどう取り組むべきか:篠田英朗 https://t.co/RML8Apzwbh
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) June 5, 2018
日本「国連外交」構造的弱点は「パートナーシップ平和活動」の欠如:篠田英朗 https://t.co/QnLeGQBilw
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) June 5, 2018
「タリバン拡大」「援助疲れ」アフガニスタンの現状を知っていますか?:篠田英朗 https://t.co/zfb5nufDjD
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) June 5, 2018
2018年6月22日
篠田英朗先生もフォーサイトに連載枠を設定 https://t.co/f0QPTexJaO
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) June 21, 2018
2018年11月4日
個人で太刀打ちできる対象ではないのだが、日本では組織的な支えは乏しい。篠田さんは理論的な研究や、最近活発に行っている公的な議論とは別に、国際援助の組織化、訓練などの下支えの制度の... #NewsPicks https://t.co/pOKBjtzAY0
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 4, 2018
2018年11月30日
細谷雄一×篠田英朗×池内恵「国際政治学者が振り返る2018年」 #国際政治ch 38 https://t.co/Sgc7XlAPpk
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) November 30, 2018
2018年12月8日
2019年1月9日
国際政治chは毎回そうなんだけど、後半はかなりじっくり話をします。時間がない人は後半だけ動画で見るといいのでは。細谷雄一×篠田英朗×池内恵「国際政治学者が振り返る2018年」 #国際政治ch 38後編 国際政治チャンネル #nicoch https://t.co/FGQMCUeO0t
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) January 9, 2019
「どんな人が見てるんでしょうね」「映画好きも」村田晃嗣×篠田英朗「米中間選挙とトランプとレーガン」 #国際政治ch 36後編 国際政治チャンネル #nicoch https://t.co/FGQMCUeO0t
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) January 9, 2019
2019年1月12日
第2回は篠田先生の読売・吉野作造賞発表の当日で、篠田先生の憲法論への本格全面参戦の只中だった。国際政治チャンネル(仮)#2 前編 - ニコニコ動画 https://t.co/XH9kbqw4U7
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) January 11, 2019
スナック政治論を売り出し中だった谷口先生に早めに出てもらっていた。池内恵×谷口功一×篠田英朗「スナック国際政治」 後編 - ニコニコ動画 https://t.co/Eqs2cMvPLB
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) January 11, 2019
井上武史先生を論壇に招き入れるのに国際政治chも一役買った。だったのではないかと思います。井上武史×篠田英朗×細谷雄一「ガラパゴス憲法」 後編 - ニコニコ動画 https://t.co/QEf8N3yuFO
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) January 11, 2019
2019年4月13日
エチオピアと東アフリカの重要性「「インド太平洋戦略」展開に不可欠な「エチオピア」との関係構築」篠田英朗 https://t.co/sFt1TC7FR7
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 13, 2019
2019年4月26日
スーダン「バシル大統領失脚」の波及的意味:篠田英朗 https://t.co/K2IpBYMfDi
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 26, 2019
2019年11月3日
篠田先生が腕まくりして「今日は語るぞー」という意気込みが冒頭から伝わってきますね。イギリスとロシアから見た地政学の重なりとズレを徹底究明。篠田英朗×小泉悠「“帝国”ロシアの地政学」 #国際政治ch 56前編 https://t.co/RBZ97dDw7f #so35678209 #ニコニコ動画
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 2, 2019
篠田先生の重量級の追及を特任助教先生が軽やかにかわして逃げ切る。篠田英朗×小泉悠「“帝国”ロシアの地政学」 #国際政治ch 56後編 https://t.co/gEfeDoAF3O #so35678216 #ニコニコ動画
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 2, 2019
2020年3月4日
細谷雄一x池内恵x詫摩佳代「2020年代の『新しい地政学』」 #国際政治ch 68 / ニコ生配信(2020/03/07 20:00開始) https://t.co/QNboDepHqK
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 4, 2020
発売されたばかりの『新しい地政学』https://t.co/1V0gZyJ8Bl
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 3, 2020
国際政治chの篠田英朗さん、細谷雄一さんが重厚、鮮烈な論文を寄せる中、私も友情出演ぐらいのチラ見せで論考を寄稿。これを機会に国際政治chで、共著者の詫摩佳代に来ていただき、土曜夜に懇談。引きこもりの夜長にどうぞ。 https://t.co/i3U2qMRz9h
2020年4月2日
「免疫パスポート」という表現が端的に示すように、抗体検査で免疫あるかどうかを調べるのは、医療崩壊がどうこうという「入り口」の話じゃなくて、ロックダウンを解いて経済を回す人員を確保するための「出口」の戦略。これに乗り遅れると経済の低下でより多くの犠牲が出かねない。 https://t.co/EPgxS68phw
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 1, 2020
既に数多くの人が陰性と陽性を繰り返しており、変異を繰り返すウイルスに対する免疫性は科学的に実証されていません。パスポートに実用可能性はどれくらいあるのでしょうか。見切り発車はBREXIT以上のギャンブルと思います。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) April 2, 2020
2020年4月4日
日経記事のほとんどの読者が、西谷教授による東京の未来図の予言として読んだ。大きな警告の意味はある。再生産数が1.7は検査が未整備の段階では仮の数字でしかない。しかし西谷教授は、「東京はこうなります」、とは言っていない。学者が見たら、日経の記事は、フェークではないが操作記事。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) April 4, 2020
西浦教授(北大)と押谷教授(東北大)が合体してますです…鮮烈なグラフの根拠が単に仮に再生産数2.5だったら、というだけのものだったのなら、それで政治世論を動かすことへの疑問は共有します。政治家が「仮にこの数値ならこうなります」と言って判断をするなら分かるのですが。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 4, 2020
2020年4月10日
【緊急提言】日本人が今できる、たった一つのこと #NewsPicks https://t.co/ar94WLSYZl
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 10, 2020
渋谷氏至る所に登場する新しい「英語で日本を批判する日本人」ロールモデルとして大活躍ですね。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) April 10, 2020
2020年4月12日
検査態勢が整っていなかったから最初から決死の覚悟でプランBに、そしてプランAを「医療崩壊につながる」と単純化して伝えたら大ヒットしてしまって、今更「本来は大規模に検査やらないといけない」とは言えないのかな。「陽性と出ると即入院」という法令の規定に最近まで縛られていたことも制約か。 https://t.co/6wVfeOwl0H
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 12, 2020
https://t.co/ANsVxyVrNB これはどうなるのですかね。ちなみに私は、検査能力の医療能力の限界が最初からわかっていたので初期入り口段階で事実上のトリアージをしたのが日本モデルだったと理解しています。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) April 12, 2020
2020年4月15日
例えば経産省は2月20日にはマスク増産補助金の公募をかけています。元来は中国など海外に追加注文していたもにが、どうも来ないらしい、と気づいて国内生産に切り替えて政府が補助金を出し始めたのがこの時期です。https://t.co/eJZsxGMizj https://t.co/IDOLnMGeLP
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 15, 2020
補助金がしょぼすぎました。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) April 15, 2020
2020年4月16日
篠田さんの思索が続く。 / 社会運動家化する「専門家」たちの「責任」 (アゴラ 言論プラットフォーム) #NewsPicks https://t.co/VvNzbsLYyX
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 16, 2020
篠田さんが3月17日のこの論稿で鳴らしていた警鐘が、今になって響く。この直後に自粛疲れで人々が余暇に繰り出したあの3月20−22日の3連休が来て、感染の拡大が一段加速したんだよね。 #NewsPicks https://t.co/zvIbcOxdZD
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 16, 2020
3月23日の篠田さんの論稿では、経済活動を維持した上で、国民の「3密」への意識と実践で事態を長期間かけて乗り切っていく政策として、「日本モデル」を評価している。それがその後、インフラ維持以外の社会活動がほぼ... #NewsPicks https://t.co/Qju59gYFz0
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 16, 2020
4月8日、緊急事態宣言発出の翌日ですが、この時点までは篠田さんはここまでの「日本モデル」の形成についての専門家の動きを肯定的あるいはニュートラルに見ているようだ。そしてこの次の4月9日の「社会運動家化する「... #NewsPicks https://t.co/M0dUfBfcXZ
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 16, 2020
篠田先生の思索は本当に貴重https://t.co/pryaM7xxek
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 16, 2020
2020年4月17日
「全く何もやらなければ」って前提の試算をもとに騒ぐマスコミがおかしい。既にこれだけやっているんだから、現実の分析にも将来予測にもならない。全然科学的ではない。すでに十分怖がっている人たちを怖がらせてパニックを起こし誤った政策を取らせ、怖がってない人は無視して活動するだけ。 https://t.co/XUzDsE4uBQ
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 17, 2020
西浦教授は「8割おじさん」あらため「42万おじさん」になってしまいましたね・・。「42万・8割おじさん」かな。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) April 17, 2020
2020年4月18日
#国際政治ch 前回を聞きながら予習してましたが、これは「コロナで急停止したグローバル化」についてのハイレベルな議論ですね。篠田英朗x田所昌幸「経済と“新しい地政学”」 #国際政治ch 70前編 https://t.co/D9HReHWK2K #so36653111 #ニコニコ動画
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 18, 2020
#国際政治ch 有料部分はいっそう深いし幅広い。篠田英朗x田所昌幸「経済と“新しい地政学”」 #国際政治ch 70後編 https://t.co/hokhwTMXAx #so36653155 #ニコニコ動画
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 18, 2020
2020年5月5日
日本は「全てのことについてそれ専門の専門家がいる」という状態にはなっていません。金の出し方が米国とは2桁ぐらい違うから。「厳密にいうとそれそのものについて研究している専門家ではないが似たもについての専門家だから聞かれたらどうしても必要なら答えますよ」という人が手弁当で回している。 https://t.co/KLvx3UfBrq
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 5, 2020
なお米国とその息のかかった機関は、探せばどの分野についても一人だけではなくから次へと専門家が集まってくる(外国人を含めて)仕組みがありますが、米国の政治や行政がその知見を取り入れて用いる過程で壮大な摩擦や無駄が生じて、本当に動き出すまでに大規模な犠牲が生じる。動き出すとすごいが。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 5, 2020
おお、これって法律学者の皆々が憲法学者をバカにしているのに、誰もそれを発言しようとはせず、法学部図書館購入費の配分でもめるのを避けることを優先しているのと同じ構造ですね。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) May 5, 2020
2020年5月27日
なんで私のことで池内先生に迷惑をかける人がいるんだ?きちんと私に私の文章の不備を伝えればいいのに。 https://t.co/SvHhhH8js8
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) May 26, 2020
2020年6月1日
『アステイオン』は最も濃厚で新しい知的雑誌です。まだ読んでいませんが、池内さんの熱の入れようから、楽しみ。 https://t.co/Nd6cM7OXae
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) June 1, 2020
2020年6月14日
リモートでZoom でやるのだったら何人でも座れるので、人数を3に抑える意味はあるのか、という点は感じますね。先日フロアからコメントいただいた某パネルディスカッションでは、講演の最中にもパネリストたちがQ&Aボックスで質疑応答を並行して開始してしまうという新時代の方法を夢想しました。 https://t.co/mXbarBcxpw
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) June 13, 2020
森下さんに鈴木さんも呼びましょうと話しておきました。少し時間調整が入るかもしれません。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) June 13, 2020
2020年6月15日
久しぶりに小沢健二の名前を見た。相変わらず行動の意図が分からないやつだ・・・。3か月前に「東京は二週間前のニューヨークだ、論理や数字は関係ない、思考停止して信じろ」って人たちを沢山見ていなかったら、Black Lives Matter in Japanを日本でもう少し違う風に見れたんだけど。 https://t.co/tFeZy1l3i7
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) June 15, 2020
しかし去年母校神奈川県立多摩高にOB講義に行って「小沢健二卒業生なの知ってる?」って聞いたら結構知っていたからな・・。あなどれない。https://t.co/JmUWnTq3md
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) June 15, 2020
篠田先生の原動力 https://t.co/060lCFDc3n
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) June 15, 2020
2020年6月25日
明日、金曜26日の夜8時からです。有料部分で鈴木一人先生も登場の予定です。 池内恵×篠田英朗×杉田弘毅「ポスト・コロナのアメリカ制裁外交」 #国際政治ch 75 / ニコ生番組(2020/06/26 20:00開始) https://t.co/kNasQgi8mX
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) June 25, 2020
2020年9月20日
3月にソマリアを隠密訪問していた篠田先生。ソマリランドはアフリカの角情勢の鍵となり、ジブチに自衛隊基地をおいている日本にとって、要注目です。インド太平洋地域の気になる動き。「台湾・ソマリランド「外交関係樹立」で日本が留意すべき注目点」篠田英朗 https://t.co/KoXpiOzUmP
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) September 19, 2020
2020年10月3日
防衛省の研究費で中東や中央アジアの紛争を地域研究や政治学や国際関係論で研究するのはいいんでしょうか。戦争を始め進める目的のためでもなく、軍事技術開発のためでもないことは明確ですが。 https://t.co/uZXgooa1Zh
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 3, 2020
2020年10月4日
大学に属する研究者が「個人」で研究費を受けることはほぼ全ての機関で禁じられています。大学で受けるのは問題=禁止ということですね。 https://t.co/d9pYAQ1WCi
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 3, 2020
2/n それでは地域研究や国際政治で紛争を研究するために防衛省予算を受けていいのかと私が尋ねると、それは「軍事研究」とは言わない、と一見まともな答えをする。これで相手や第三者を信用させながら、大学にいる人間ならあり得ない「個人がその資金で研究するのは」という条件をつける。 https://t.co/d9pYAQ1WCi
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 4, 2020
池内さんらがドキッとする会話。私のブログは「平和構築を専門にする国際政治学者」という陳腐な題名。でもこの程度でも日本では私より年上には存在しない。前任校では教授会でつるし上げられたり、ビラを配られたこともある。意地で広島に居座った。その時の研究センター長は私にとって命の恩人。 https://t.co/gd3YfltUPR
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 3, 2020
2020年10月9日
日本学術会議と軍事研究禁止は話題になっているけど、このウェブを見たらよくわかるよ。「防衛関係機関から資金を得て行われる研究は、基礎研究とされていても、軍事利用につなげることが目的とされている限り、本声明でいう軍事的安全保障研究の一環と考えられる」https://t.co/Wp1ugi2rj3 https://t.co/8aOgzMiyRQ
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 8, 2020
ここの「インパクトレポート」は最近のマスコミよりよく調べてある。「今日、日本国憲法上許される自衛権の範囲がどこまでかについて、国内外でさまざまな意見がある。こうしたなかで、研究目的が自衛とされているかを、研究適切性を判断する基準とすることは困難である。」https://t.co/HgABpgsyUn https://t.co/ruKzqBLAwx
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 8, 2020
憲法論では自衛権の範囲を極小にとり、研究費については「自衛権の範囲には色々な議論があって実質広いから、自衛かどうかではなく資金の出元が防衛省なら全部ダメ」と二重基準を使って、「アカデミアの総意ですよん」とやるから信頼されなくなるんでは。 https://t.co/vLRFwOcr0A
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 9, 2020
研究費を保証された伝統的有力分野の有力者が、「毒饅頭に手を出すな」と、安全保障分野など基盤が弱い新興分野の次世代の研究者にお達しを出すのも酷薄。この酷薄さを「アカデミアの自治」と言い切られてしまうと、政府とは別の権力機構なんだな、と噛み締めて、従う人も、決別する人もいる。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 9, 2020
2020年10月14日
同意。池内恵ツィッター名言集に収録されること間違いなしですね。 https://t.co/7mShSojl7u
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 14, 2020
2020年11月5日
池内恵先生が「専門家」論争をやってくださっている。事前に皆予測していましたよ。大変な混乱になりそうだということを。 https://t.co/8ushei7fYO
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) November 4, 2020
2023年11月28日
二週間後の国際政治チャンネルの告知です。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) November 28, 2020
遠藤貢先生(アフリカ政治)のお顔写真がまだないのか。申し訳ありません。
遠藤貢×篠田英朗×池内恵「武力紛争2020 総括」 #国際政治ch 86 / ニコ生番組(2020/12/12 20:00開始) https://t.co/2m1jNYhlVg
2020年11月29日
有料部分ですが。楽しく喋っています。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 29, 2020
池内恵×篠田英朗×杉田弘毅「ポスト・コロナのアメリカ制裁外交」 #国際政治ch 75後編 #so37173828 #ニコニコ動画 https://t.co/vGl4HyaWCr
2020年12月2日
むかーし、何かの雑誌で人類学者の山口昌男のインタビューが載っていて、そこで当時東京外大で助手に採用していた中沢新一のことを「彼は半年に一度しか職場に来ない。あれは長生きしますよ」みたいなことを嬉しそうに言っていて、大学で人を雇うとはそんなものだと思っている。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 2, 2020
山口昌男さんの当時は、なんやかやとお金とポストが大学の中にあったが、現代はお金集めてきてポストを作るところからやらないといけない。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 2, 2020
まあ当時は自分としては雇われる側の発想で「半年に一度しか行かなくていい職場があるのか!そういうところに行きたい!」と呑気に思っていたわけですが。後に京都の山奥でそれに近い環境で就職するが、あれは私が勝手にそういう条件だと思っていただけで雇った側は失望していたかもしれぬ。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 2, 2020
2020年12月3日
念のため書きたくなってしまいますが、中沢さんは外大のAA研にいました。また今のAA研の状況は当時とは全く異なるのは言うまでもなく真島先生のようにAA研から研究院に来る人までいます。また研究室に来ないのは自宅にこもっているからではなく、海外にいるからでしょう。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) December 3, 2020
大学院大学化したことで、附置研究所の立場が危うくなって、「働いてますッ」と示すために細々と忙しく働いて見せないといけなくなって、逆に、大学院のみ/大学院中心の部局が昔の研究所みたいになっている場合もありますね。あと中沢さんは当時メディアで引っ張りだこで職場に来なかったのでは。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 3, 2020
2020年12月11日
明日土曜の夜8時からです。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) December 11, 2020
遠藤貢×篠田英朗×池内恵「武力紛争2020 総括」 #国際政治ch 86 / ニコ生番組(2020/12/12 20:00開始) https://t.co/2m1jNYhlVg
2020年12月12日
明日です(今日か) https://t.co/9Q4fes23O4
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 11, 2020
ご視聴ありがとうございました。私は今回はおまけのゲストで、スタッフ風に外から眺めており時々介入するという楽しい立場。「独裁者はトーナメント」「紛争行く年来る年」といった奇抜なアイデアもこぼれ落ちた回でした。#国際政治ch
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 12, 2020
この企画で2時間半、池内さんと遠藤貢先生と話をさせていただくのは贅沢でした。視聴者の方も含めて御礼。 https://t.co/UpB0zdJR3O
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) December 12, 2020
2021年4月16日
要路にて重きをなすことになるであろうお二人でした。 https://t.co/QEV9LBAx44
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 16, 2021
2021年4月17日
無料部分の最後の方面白い。ゲストが次回司会の篠田先生に語りかけたりして時空を超えている
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 16, 2021
2021年5月9日
国際政治chで私と篠田さんが競って高野さんをゲストにお招きするのはいずれも「地政学的探検家」としての高野さんの力を借りるためなのだろう。「池内さんに先を越された」と篠田さんは番組でグチグチw #国際政治ch 95 / ニコ生視聴中 https://t.co/RiP0W4bU8O
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 9, 2021
虫食わされた回https://t.co/vhheqKHMaN
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 9, 2021
虫食わされているのは後半の有料部分かなhttps://t.co/aQL8YBUEO8
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 9, 2021
今見るとひどいw 辺境の武装勢力に捕まって銃突きつけられて司令官のところに連れて行かれて虫食えと共有されている感じだ。人質が引き攣った笑いを浮かべながらうまいうまいと言って食ってるの図
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 9, 2021
というわけで篠田先生も「どんな納豆でも食います」と言っておけば高野さんにもっと早く出てもらえたかもしれないのであるそのへんが地域研究者と国際政治研究者の違いなのである #国際政治ch
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 9, 2021
武装集団の怖いお兄さんにミャンマーの虫を食えと強要されている瞬間を抜いてきました…地域研究者は大変なんよ…各地でこういうお兄さんたちに歓待されるんよ pic.twitter.com/5UdTtaYhaQ
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 9, 2021
しかし高野秀行さんを最初にお招きした回では、ソマリランドもミャンマーもそれほど政治的な話題にはなていなかったので、「探検とは何か」という本質論、「探検と探検家はどう社会的に作られるのか」という社会構築的な観点からも深く議論をしていたのであった。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 9, 2021
高野さんがいろいろ例をあげてくれた、探検家の気質や社会との関わり方の違いは興味深かった。探検部後輩の角幡唯介さんとのスタイルの違いは、社会が何を探検と認めるかの、時代による変遷の結果とも言えそう。早稲田と京大の「学風」の違いもやはり面白い。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 9, 2021
前半無料部分はこれ。https://t.co/jGsERzybzI
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 9, 2021
2021年8月31日
01年ボン合意にタリバンを入れなかったことが失敗の原因とするのが多数説で、私は当時それは無理だったとする少数説。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) August 30, 2021
池内さんの「02年タリバン取り込み」はまた別。カルザイ政権でなかったほうが、タリバン取り込みは可能だったと思う私は、03年イラク戦争絶対反対派。https://t.co/u8TFoyLsdm
2021年9月11日
『フォーサイト』における同じ「9・11」特集での池内恵さんの寄稿。センチメンタルな部分の総括になっています。 https://t.co/oC9vgXwLkQ
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) September 11, 2021
池内恵さんの言う「9・11世代」の集いは、今夜。私はリモートです。 https://t.co/OhrwGNDF9Z
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) September 11, 2021
中山さん、池内さん、篠田が、今日にあわせた書いた文章で、フクヤマについてふれていますが、単にあまりにもそれが自然だったということなのでしょうね。 https://t.co/EKkxB0rH0U
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) September 11, 2021
2021年9月17日
『国際政治チャンネル』で中山さん、池内さん、細谷さんと9・11の話をして、思想・個人的思いを入れて書いた拙稿を『現代ビジネス』に掲載していただきました。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) September 17, 2021
アメリカは立ち直れるか…「屈辱的敗北」に終わった「9・11戦争」とは何だったのか? @gendai_biz https://t.co/xLIRwoB9Mn #現代ビジネス
2021年9月18日
篠田英朗さんの探求が続く。息が長いというか肺活量が違うというかなんかとにかくすごい。学者は考え続けることが仕事で、考え続ける気力と体力と気概を維持するスーパーモンスターがたまにいる。#Yahooニュースhttps://t.co/6yYQGWGhJq
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) September 18, 2021
池内恵さんから過分なお言葉をいただき緊張(笑)。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) September 18, 2021
私が専門にしてきた国際平和活動は、独特の形で9・11以降の対テロ戦争の影響を受けてきました。地域研究と違って、活動がなくなると研究対象もなくなるという危うい領域。今後はどうなるのですかねえ。 https://t.co/6FkgRveJkv
2021年9月20日
スウェーデンのアジア安全保障・地域研究シンクタンクISDPから、第二次タリバン政権への日本の出方を観察したレポートが早速出ている。日本はガニー政権の主要な支援国として、米の撤退、政権崩壊後にどのような姿勢でいくか、世界から「見られている」ことを忘れてはいけません。 https://t.co/6TYU2oiWG6
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) September 20, 2021
このペーパーはよくまとまっていますね。ありがとうございます。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) September 20, 2021
2021年9月28日
当たらなくてもいいが、精度が低いなら政策に使って特定の人たちの権利を制限してはいけない、という話では。 https://t.co/EAf7aPTeQY
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) September 28, 2021
「西浦先生が当たった!」「西浦先生が勝った!」「さあ、お祭りだ、お祭りだ!」
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) September 28, 2021
は、恥ずかしいから、未来永劫、永久にやめてほしい、ということですね。
週刊誌でロックダウンしろと騒いで世論を煽って政策に取り入れさせようとするのは研究の範囲ではなく政治活動でしょう、政治活動の自由はあるからやれば良いんだけど、それに対しては政治的な批判も起きるし、それは専門家軽視ではない。専門家による専横への批判です。 https://t.co/89wqS3MQfM
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) September 28, 2021
私がこれ書いたの去年の4月です・・。https://t.co/8FqH1dWxGh
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) September 28, 2021
2021年9月29日
「科学者は自らの権力行使に無自覚すぎる」これだけは教訓として残すべき。これまでは「政治が科学を悪用するのを科学者が止める」といったあたかも科学者が政治権力の行使に政治家以上の判断力があるかのような前提で議論がされていたが、そもそも科学者は科学技術予算配分の政治以外では政治の素人。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) September 29, 2021
2022年3月13日
篠田英朗先生って、理論的な研究でまず英語で本出して、日本語でも連続して、賞もらうような研究書を出した上で、広島大学時代の2008年から今まで、平和構築の実務家を世界中から集めて訓練するプログラムを事務局長として運営しているスーパー実務家。https://t.co/JpaBaJDmFu
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
遅くとも2008年から実務家
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
理論と現場を融合する”実践する研究者”
篠田准教授は「法の支配アプローチ」実践のため、様々な活動をしています。
地域研究者と協力して紛争地に赴き、現地の人々の声を聞き全体的な姿を調査。そこで得られた評価と分析をもとに、効果的な方法を現地の人々に働きかけ、
社会に還元しています。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
また、平成18年麻生外務大臣(当時)の政策演説「平和構築者の『寺子屋』を作ります」により平和平和構築の担い手を養成することを目的として外務省が立ち上げた「平和構築分野の人材育成のためのパイロット事業」を広島大学が受託、
「平和構築人材育成センター(Hiroshima Peacebuilders Center 通称HPC)」が設立されました。2008年6月からその事務局長として様々なレクチャーや国内外での実務研修の企画・実施に携わっています。2009年3月31日に一旦事業は終了しましたが、パイロット事業成功を受けて、第3期目となる本年度からは
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
外務省の平成21年度「平和構築人材育成事業」として展開される予定です。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
「紛争地域の人々と話す時、広島の果たす役割の大きさを改めて思います。被爆し焼け野原になったところから地を這うような復興を成し遂げてきた広島の事例は、成功した先輩として大きな共感を抱かれるようです」。
ここ広島の地にあるHPCで学んだ人材は、国連機関や国際機関、国内外の政府機関やNGOなど広く国際社会の財産として平和構築への貢献が期待されています。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
篠田事務局長のアツい語りhttps://t.co/Yv8dDVVwRR
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
引用
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
平成21年度外務省委託「平和構築人材育成事業」は、外務省における所定の契約締結手続きを終了し、過去2年間 のパイロット事業に引き続き、「本格化」した今年度の平和構築人材育成事業も、「広島平和構築人材育成センター(Hiroshima Peacebuilders Center: HPC) 」が実施することになりました。
「祈っているだけでは平和にならない」とよくいわれます。ではどうすればいいのか。⁰篠田先生の研究は、平和を具体的に実践していくための学問だと感じました。紛争には必ず原因があり、その原因を探り解決することで平和はつくることができる。それは大きな希望です。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
先生ご自身も研究結果を発表するだけにとどまらず、平和構築の担い手を育てるべく、実践的な知識と情熱を教授されています。「5年や10年で成功といわれる事例はほとんどないんです」。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
根気づよくアプローチしつづけることで、「すべての人が平和な人生を送っている姿」が夢でなくなる日が来ることを願っています。(T)https://t.co/JpaBaJDmFu
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
池内先生のこのツィートはありがたいです。HPC地味なんで。深く感謝。https://t.co/ig4WLiEOeW https://t.co/tjgbkXOxuP
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 13, 2022
上記連続ツイートは、リンクした広島大学の出版物からの引用です。念のため。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
「現場」っぽいところに行ったのは、ちょうど2年前のソマリアのモガデシュが最後か。AMISOMでの写真が懐かしい。新型コロナのせいで、それからヨーロッパにしか行けていない。こんなに長い間、「現場」っぽいところから離れているのは、20歳代からはなかった、実際。しんみり。 https://t.co/SIZ9qnEBRG
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 13, 2022
「紛争地の現場にポケットいっぱいついたジャケット着てノコノコ現れる自称現場派」と一緒にされるのを避けるためか、あまり現場の話をしない篠田先生がちょろっと一端を開示 https://t.co/mEfxxCXo15
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 13, 2022
2022年3月19日
いつもお世話になってばかりのお二人に、たまにはTribute. 小泉悠先生を支える池内恵先生。慶応の国際政治学の支柱の細谷雄一先生。タイプは違うが、彼らがどれだけの重責を全うしているかは、学会の末席を汚しながら、真似できない私には痛切にわかる。少数の良心ある方々が、少しずつ社会を変える。 https://t.co/bJFSn5eXsU
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 19, 2022
2022年4月9日
ギリシア独立戦争との比較は池内恵先生のつぶやきだったが、Russo-Ukrainean War(露宇戦争)と無機質に呼ばれ始めている戦争(内戦ではないことを明示するためには「ウクライナ戦争」という表現を避けたい)が、最終的には「ウクライナ国民戦争」みたいな呼称で歴史に残ることを祈りたい。 https://t.co/vzZzw1dr3y
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) April 9, 2022
池内さんのツィートを見て中井和夫『ウクライナ・ナショナリズム』(98年)を購入して一気読みしたが、研究費使えない時期に3万円は、私でも戦争がなかったら、なかなか・・・。ソ連民族史やってたらソ連消滅してしまい、終始「ナショナリズム研究は流行らないが・・・」というトーンの学者をそそる本 https://t.co/4bXeuAtMTu
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) April 9, 2022
2022年5月7日
正直、私には八幡氏という方個人を批判したい気持ちはなく、関わりたくもないが、ウクライナ問題及びNATO東方拡大に関する安易な言説は、看過すべきものではないので、書いた。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) May 7, 2022
「論争したくない」のであれば、八幡氏には、今後はこの問題について安易な文章を書かないことを、強くお勧めする。 https://t.co/PcN8QjmEqp
篠田先生の日本の憲法学説の批判は、「どこの大学の何年卒業」で一生相互の人間関係が決まっていると思われていた昭和の霞ヶ関中心の秩序を変えてほしくない、という切実な思いを抱く層からの、根強い反発を受けているな…若い世代には理解しにくいと思うが。 https://t.co/tINd1EXQem
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 7, 2022
実際に、篠田先生の憲法論批判は、憲法学者の論理構成の批判を中心にしながらも、むしろそれを論理の中身ではなく学閥の符牒として受け止めて受け入れてきた卒業生たちの作ってきた秩序への批判になっているので、その秩序の中で暮らしてきた上の世代から強い反発が出る。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 7, 2022
はい。篠田先生が上の方の話をしている時に、私は裾野の方に目を向けてみました。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 7, 2022
2022年5月28日
篠田先生による、中山俊宏さんの「仕事と思想」を紹介する追悼文。篠田先生らしい、真正面からの取り組みですね。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 28, 2022
アフガニスタンとウクライナ:米「介入外交」思想の現在地――中山俊宏教授を追悼して:篠田英朗 https://t.co/r4O4j2TluT
2022年6月27日
日本に篠田先生がいることの奇跡…キッシンジャーを見直したよ…昔から一貫してて柔軟で洞察が深い…有料記事だがお金ない人はキッシンジャーの『外交』を図書館で読めばいい。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) June 27, 2022
キッシンジャーがダボスで語った新たなウクライナの「正統性」と欧州の「均衡」(下):篠田英朗 https://t.co/ITYwOf6Smu
池内先生に過分なお言葉をいただき、ありがたい。発出されてから数日たっているが、「上」「下」記事で、「フォーサイト」24時間ランキング1・2位になっている。読んでいただいた方々には感謝。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) June 27, 2022
それでも東郷和彦氏のような偉人は、私のようなザコが書いたものを読んだりはしないだろう。 https://t.co/O7gduHARiY
2022年9月5日
いつの頃からか、座禅が加わっていた https://t.co/Puku3GROr2
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) September 5, 2022
https://t.co/KLYAi8ZYSB
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) September 5, 2022
フト、ツィートを見て、深夜に聴き始めたくなった・・・。
2022年12月25日
あらためて国際政治チャンネルが、学閥などにとらわれず、世代も広げながら、発展していることに感無量。これも全て、草創期からの細谷さんや池内さんのスタイルのおかげです。 https://t.co/nL6RNWMlmF
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) December 25, 2022
2023年3月30日
帰国したら届いていた。 pic.twitter.com/C6GyYlTwnK
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 30, 2023
こちらを頂いた。@kokusai_seiji pic.twitter.com/hhEbjFC4DJ
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 30, 2023
明後日4月1日は篠田英朗先生の『戦争の地政学』を中心にお話ししようと思います。来月以降に改めて『ユーラシアの自画像』についても話す機会があればと思いますが、さらっと趣旨概要を紹介できるかな。@ShinodaHideaki @kokusai_seiji pic.twitter.com/lTnBIf2hU9
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 30, 2023
明後日です! https://t.co/rVhqp1fZxR
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 30, 2023
2023年4月1日
今回は篠田先生はある東欧の国への個人的な渡航から戻ってそのままスタジオに駆けつけるのですが、どうやら帰国便は無事着陸して向かっている模様 https://t.co/XDKxqwXEAM
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 1, 2023
こちら帰国して年度末仕事をかろうじて乗り切ったので pic.twitter.com/7BaxPq9zxm
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 1, 2023
ちゃんと予習してますよ pic.twitter.com/BKMBYwkY8d
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 1, 2023
今回初出演の吉崎知典さんは、「空白の1日」?を生かした出演との噂も。某東欧の国から戻った篠田さんと、某某研から離れた一瞬にご出演いただく吉崎さんの間で、もうどうしたらいいかわからんので帰国早々飲んでます pic.twitter.com/TZCrW0LAVP
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 1, 2023
息もつかせぬ地政学談義の中で全くの「脱線」で割り込ませて誰も覚えていない、平和な時代の「Lebensraum Bahn」の話ですが、2019年8月に出張中にウィーン中央駅で写真撮って流したらあの板橋拓己先生に拾ってもらえたので大変光栄であった。届くべき相手に届くと嬉しい。https://t.co/mXILXo6q3H
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 1, 2023
地政学論の概説であると共に、単なる豆知識ではなく、地政学論が現実に力を持ってしまう「魔力」の所在を明確に指し示してくれる著作。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 1, 2023
篠田英朗『戦争の地政学』(講談社現代新書)https://t.co/4hH9wpHml9
今日の番組で紹介させていただき、私も制作に関わったのでここで宣伝させていただきたいのが、川島真・鈴木絢女・小泉悠編著、池内恵監修『ユーラシアの自画像 「米中対立/新冷戦」論の死角』https://t.co/xDmKGajO6d
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) April 1, 2023
2023年5月13日
2023年5月15日
アフリカの北朝鮮と呼ばれるエリトリアで独立以来30年間大統領の独裁者アフェウェルキ。ジブチのみならずエリトリアにも軍事基地を持つ中国は、G7期間中には中央アジア諸国首脳も北京に招く。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) May 15, 2023
反米を正義と信じる日本の老人たちの心の拠り所の「グローバル・サウス」。 https://t.co/4CLTjbZ3px
2023年5月16日
瑣末なことですが中国・中央アジア首脳会談は西安みたいですね。シルクロード外交。日本もやればできるはずなのに、各種組織が相互に押し付けあってやらない方やらない方で済ます。やらなくても月給変わらないから。篠田さんの苛立ちは分かります。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 16, 2023
ご指摘ありがとうございます。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) May 16, 2023
2023年8月13日
池内先生のROLESの客員研究員として立ち上げた研究会の第一回会合を先日開催した。ウクライナの研究者4名にコアメンバーとして入ってもらった。今の「いつ戦争が終わるかわからない」は、やがて「戦後復興が拙速だ」になる。そう言わない研究者を作ることの社会的意義を問う。https://t.co/DQrFGeGQES https://t.co/rBDJStb824
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) August 13, 2023
2023年10月4日
ここのところROLESが東京外国語大学の篠田英明先生と協力して実施しているプロジェクトで、キーウ工科大学の研究者による分析を連続して寄稿してもらっています。 https://t.co/qitGS5JFOV
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 4, 2023
キーウ工科大学との協力による分析論考シリーズ。篠田先生の連携でものすごい勢いで出始めています。昨年度までに研究室員たちが手探りで作って来た仕組みや媒体がフル稼働し始めています。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 4, 2023
ROLES INSIGHTS No.2023-02: "Assessment of the Political Impa...|ROLES https://t.co/huoiWMP3JA
これらの成果はROLESで生み出したわけでなく、篠田先生とその向こう側にいるキーウ工科大学の側ですでに生まれつつある成果を、形にする場や媒体をROLESが提供した形ですのでいわば「刈り取りをお手伝いした」ような立場。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 4, 2023
3月にエルサレムでプロジェクト急拡大の採択結果を受け取り戦慄していた時、全く偶然に篠田先生が出張で訪れていることを知り、会いに行った。大型予算による事業を10年以上、研究者仲間には一言も弱音を吐くことなく続けて来た篠田さんの助言は、その後、一つ一つ思い当たり、思い出すことになる。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 4, 2023
2023年11月17日
根も歯もない情報をどこからか仕入れて、知りもしない高橋和夫先生を罵倒し、先生の修了した母校を罵っているのって、客観的に異常ですよ。気づいてください。 https://t.co/jyO8BRXWVM
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 17, 2023
やはり典型的な、日本保守党/飯山陽/イスラエル主義の政治運動家の方みたいですから、何を言っても無駄でしょう。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) November 17, 2023
2023年11月19日
ある意味、文部科学省の破綻政策のツケを、池内先生が貴重な研究時間を割いて、払わされている。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) November 19, 2023
今起こっていることを大学行政の観点から言うと、失敗国家というのは、このようにして泥沼に陥って、ただひたすら国力を疲弊させていくだけなのか、という実験結果の確認。 https://t.co/4EsBgQG5Fn
私がいつアイラブガザと言ったんですか?認識が混濁していますよ。 https://t.co/H51GX8bjmz
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 19, 2023
これはコメントしておくと、それは私のXの固定でしょう。https://t.co/SBwxBq7vIY
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) November 19, 2023
日本保守党/飯山陽/イスラエル主義者の方々が、ハマスとガザ一般市民の区別をつけない人々であることを世間に晒すためにコメント開放放置してあります。
2023年11月20日
日本のXのトレンドに「ハマース」が入っているみたいだが、ここまでつまらない話で池内先生を揶揄できると信じる人が沢山いるというのは、本当に世も末。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) November 20, 2023
扇動Youtuberの個人的な怨恨の解消としか言えない憂さ晴らしに、政党とされる団体を通じた動員がかかる国。
現代日本において、政党って何? https://t.co/9dH3YUiq9I
2023年11月23日
私が情報待ちしながら釣竿おろしてポチポチ一本釣りしてから就寝してゆっくり寝ている間に、篠田先生が多量の餌を一度に投入して底引網で長大なネトウヨクソリプリストをさらっていったらしい… https://t.co/RgrWGmqJsE
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 23, 2023
2023年12月2日
最近の騒動で急に池内、篠田を加えた感じがすごい。KGBリストという設定が崩壊してもなお続ける。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 2, 2023
電波界に新星が現れて活性化したんだろうな… https://t.co/46WNX1eEZ3
2023年12月4日
2023年12月5日
2023年12月16日
2024年1月13日
2024年2月25日
2024年3月10日
2024年3月16日
2024年3月18日
2024年4月14日
2024年10月6日
こちら、中東の一年間だけでなく、篠田先生のグローバルな政治理論家としての「闘い」の一年間についても振り返ることができる気がします。胸を打たれる論考です。 https://t.co/t7gfUW0mDJ
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 6, 2024
身に余るお言葉、感謝いたします。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 6, 2024
2024年10月7日
昨年10月14日の段階で、篠田先生は先の先まで読み切っていた。https://t.co/szod95dpUi
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 7, 2024
昨年10月11日の時点で最悪の事態の想定を隅々まで行なってしまっていた…篠田先生には英国の政治思想と国際理論の枠組みががあって、そこから事態の蓋然的な展開が構造的に見えてしまうんだと思うんですね。私を含めそれが見えない人には最初は言っていることが分からない。https://t.co/JyJbDDi2Dt
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 7, 2024
この「三つのシナリオ」を篠田先生が早期に出してくれたことが、現実を見つけようと模索する人たちにとって、指針になっています。これが「政治理論」の力と思います。現実はここから逃れられない。https://t.co/dqFxcloTY2
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 7, 2024
2024年10月26日
自衛隊の幹部候補生の研修教育の講師をやり始めて20年ほどたっているらしく、防衛大臣から感謝状をいただく名誉を頂戴した。中谷大臣とは、人権担当首相補佐官時代に官邸に呼んでいただいて以来の会話をさせていただいた。 pic.twitter.com/NYHNq7fPlH
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 26, 2024
本当にお疲れさまでした。今後もよろしく。 https://t.co/oxizA7Guqv
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 26, 2024
全体の4分の1にあたる1000万人の人口減少。ウクライナ国内に残っている人は、ほとんど負け組。それでも自分が「親露派」のレッテルを貼られて糾弾されるのを恐れるなら「停戦を口にする者は親露派だ!」と叫んで隠れ親露派炙りを続けなければならない。 https://t.co/f4EQWWH9Er
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 26, 2024
2024年10月27日
言葉遣いをめぐる感情論なのでやりとりは適していない一方、両論併記を記録する意図で、RTしています。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 27, 2024
2024年10月29日
篠田先生の「負け組」という表現は、受け止め方によってはどぎつくなりかねないものですが、戦時のウクライナに誰よりも多く通った立場から、ウクライナ人の側に立って、内心の揺れや、挫折、失望を共に受け止めた言葉として、恐ろしく感じています。 https://t.co/1gtuw63W0x
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 29, 2024
ウクライナを「勝ち組」であると認識するが故に支援して来た人たちのどれだけが、米国が冷酷にウクライナを突き放した時に、ウクライナ支援を続けるか。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 29, 2024
篠田先生の長い実績から、篠田先生はウクライナに残らざるを得なかった人たちが「負け組」となっても支援を続けることを確信しています。
これ篠田先生の捻りすぎたブラックジョークで、正直分からんからやめてほしいと当時思ったんだが、一年たったら結局、日本保守党員が実際に飯山氏に大量のクソリプを送りつける事態になっているんだよね… https://t.co/rXnFDLjRDb
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 29, 2024
篠田先生はものすごく深く「構造」を見て、抽象化した上でもう一度具体的な言葉に変換して落とし込むので、咄嗟にわからないんだが、時間をかけてじわじわと構造が見えてくる…本当に怖い人ですよ。見たくない現実を見させてくる
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 29, 2024
火に油を注ぐことはしたくないですが、池内先生に申し訳ないので一言。文意は読めばわかるはずなので追加の言葉は意味がないと思います。一国の大使が、誰の要請か知りませんが、派遣国の一学者の言葉尻を捉えて感情的な抗議をして言い争いをするように仕向けるのは、避けて差し上げるべきと思います。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 29, 2024
正義が勝って欲しいと私も願っているのですが、悪党が幅を利かせ、それが黙認されたりやがては正当化されたりすることも多いのが現実の世界です。私や篠田先生に八つ当たりしてしばし溜飲を下げてください。 https://t.co/UnpWg3kus3
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 29, 2024
このポストは、さすがにご迷惑でしかなかったので、反省しています。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 29, 2024
ただ、Xはひねった表現が通用しない・・・とは思っていないのは告白しなければならない。私に悪意を持っている方が、曲解することができる言葉を私が発するのを付け狙って待っているだけ。要するに、事前に、すでに恨まれている。今回は典型例。
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 29, 2024
ヤバいのは、私というより、現実。https://t.co/63sNpVnr2a
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) October 29, 2024
2024年11月1日
広島の人々はアメリカへの復讐心を乗り越えた…「日本被団協」ノーベル平和賞受賞が持つ「大きな意味」(篠田 英朗) | 現代ビジネス | 講談社(4/5) https://t.co/0hjA3JhKgl
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 1, 2024
2024年11月3日
停戦機運の「成熟」に抵抗したウクライナ――クルスク攻勢という冒険的行動はどこからきたか:篠田英朗 https://t.co/AjAvjZxBq1
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 3, 2024
2024年11月4日
バングラデシュのシンクタンクBIISSで会議。中国はグローバルサウスのシンクタンク集めてるぞ、という話を聞く。日本が対抗はできないが、無というわけにはいかない。微力ながら存在を見せる。 pic.twitter.com/XWDvhWhARA
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) November 4, 2024
2024年11月21日
3日間ファシリテーターを務めましたが、私にとっても有意義で楽しい研修でした。アフリカの未来を担っている方々。 https://t.co/JgFxsbnhM0
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) November 20, 2024
ええと、6月に東大先端研をIGAD事務局長が来訪した時に、ILA構想について先方と篠田先生と矢継ぎ早に交渉をするのを私は口を開けて聞いていたんですが、それが現実化したのですね。https://t.co/UjfJnZ5yIL
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 21, 2024
二つの会議の間にバングラデシュに政変・混乱が起こっており、新たな状況の把握のためのシンクタンク間の競技としては今回は最先鋒と思いますが、組織間・人的ネットワークを作っておくことの重要性が再確認されました。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 21, 2024
2
024年12月17日
今年2月に篠田先生の尽力で東大先端研で開催できた国際会議にご参加いただいたインド国防研究所のYadav少将のところに、篠田先生が訪問しております。https://t.co/2JvonphCKe https://t.co/EO0kSlQ5NP
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 17, 2024
今年2月の東大先端研での国際会議にスリランカから安全保障研究者に来日いただき、そして今こうして篠田先生がスリランカを訪問して共同研究を進めてくださっています。https://t.co/2JvonphCKe https://t.co/i5EuxMDSMQ
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) December 17, 2024
2025年1月25日
ROLESでは国際共同研究を推進しています。篠田英朗先生に力強く主導していただいているウクライナの研究者たちとの研究成果が近く国際的な書籍市場に出ます。日本発・日本主導のロシア・ウクライナ戦争研究に、ぜひご注目ください。 https://t.co/hqUZNybj1K
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) January 25, 2025
オープンアクセスの電子版が、年度内に閲覧可能となる見込みです。篠田先生の行動力・献身に敬服いたします。東アフリカや南アジアでも国際研究プロジェクトを立ち上げていく様子を固唾を飲んで見つめております。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) January 25, 2025
2025年2月13日
ROLESで篠田先生が主催しているウクライナとの国際研究会の成果が取りまとめられました。ウクライナ側は社会学者が中心となり、戦争の深刻な社会的影響を見つめています。https://t.co/0EZ3E07fX7
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 13, 2025
ROLES study group "Theory and Practice of Conflict Resolution" has published a book "The Impacts of the Russo-Ukrainian War: Theoretical and Practical Explorations of Policy Agendas for Peace in Ukraine" edited by Hideaki Shinoda and Pavlo Fedorchenko-Kutuyev.
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 13, 2025
It's open access! https://t.co/XtQpYc9MxD
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 13, 2025
2025年2月22日
「不十分でいいから、出来レースでいいから(なんだったらロシア並の怪しげな選挙でもいいから)ゼレンスキーは選挙をやらないと保たない」というのが、反転攻勢が失敗に終わった時の篠田先生の結論だった。その時は「なんだろう?」と思ったが、正統性の隙をなくすために打っておきたい一手だったな… https://t.co/c1wFE4D5m4
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 22, 2025
元々篠田先生は、戦争が始まって一年の頃、この戦争がどう終わるのか?という当時は誰も確定的に答えられなかった問いに対しては、「戦闘を凍結させてどっちが勝ったかどっちのものかが確定しない状態を何十年も続ける未来しか、これまでの紛争と解決の歴史からは描けない」と言っていた。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 22, 2025
篠田先生の現実的な分析は当初から厳しいもので、同時にウクライナについて、これまでの紛争解決の歴史にあまりない、国際支援を受け理念に則ってかつ力を伴った解決、つまりウクライナによる占領地奪還の軍事的可能性があるうちはそれを強く支持していたと理解している。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 22, 2025
ゼレンスキーとウクライナの「大義」は、ガザ紛争で米国バイデン政権に追随してイスラエル側に着いたことで対中東・アフリカ・アジアでは大きく失われた。そこでサウジやトルコやUAEによる仲介で理念や原則が勘案される余地は無くなった。大国の利害配分のみの交渉仲介となった。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 22, 2025
2025年2月23日
私はSNSでもっぱらプロフィールが青字に日の丸のアカウントを相手にしていたんだが、篠田先生は軍艦・戦闘機アカウントに陰口叩かれてきたんだな…篠田先生への陰口アカウントのプロフィール画像の「兵器率」が高すぎる…
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 23, 2025
1年以上前からずっと明確に道筋を見通して警鐘を鳴らしていた篠田先生を「親露派だ闇落ちだブヒヒ」と陰口で盛り上がった人たち、端的に蒙昧だと思う。10年で5回ぐらい言っているけど、私は蒙昧と嘘つきと陰口言う奴が嫌いなんです。理由は役に立たないから。 https://t.co/ZpGURdX09g
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 23, 2025
2025年2月25日
篠田先生が節目の国連決議ごとに熱く冷徹に解説してくれるのを3年間見てきましたが、ロシア非難決議への賛成国が着実に減っていて、非欧米の各地域を見ていれば驚きはない。アメリカやイスラエルが露骨にロシア寄りに変わったのは、表層の動きに過ぎない。 https://t.co/YQEPoLI5nD
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 25, 2025
2025年2月26日
そして、3月1日には、篠田英朗先生が主導してウクライナの研究者たちと刊行した英語の論集の報告会を、東京外国語大学国際関係研究所と共催で行います。於・東外大。オンライン参加も可能。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 26, 2025
ここから先は報告ではない今後のこと(私自身への覚書)https://t.co/w4spygc4Dm
3月1日の英語論集刊行報告セミナーは、読者が海外に多いこともあり英語ですが、日本語の案内も出ています。https://t.co/lQb0jplf3u
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 26, 2025
版元に電子版のオープンアクセスの料金を払って、無料でダウンロードできるようにしてあります。紙版は有料でオンデマンドで送ってくれるはず(Springerには日本国内にオンデマンド印刷・発送に対応する拠点があるようです)https://t.co/4Fe6Fdj9Tq
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) February 26, 2025
2025年3月1日
これは全く事実で、G7の外の国で議論すると、開戦当初から、ウクライナに関する欧州の「正義」に対して冷ややかな姿勢で一貫している。トルコにしても「ウクライナ支持」ではない。ウクライナとロシアの両方および米国や欧州に対して自国がもっとも有利になる立場を選び続けている。 https://t.co/Ax0H7Mwf2L
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 1, 2025
2025年3月12日
最初は真面目にロシアの情報戦を防ぐみたいな動機だったんだろうけど。今やSNSで自分たちで相互に盛り上げあって多数派を装うのが自己目的化してしまい、外部世界との接点が希薄になってきている状態。そこに評論家・ジャーナリスト・学者層も紛れ込んでいるのが、今の日本の現状。 https://t.co/R10zCw4vGR
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 12, 2025
2025年3月13日
篠田先生が最近も出演したNHK日曜討論って、大手メディア政党の代表に比する影響力のある専門家を出す番組じゃなかったっけ?常岡さんは篠田先生を巡る日本のメディアに評価について端的に言ってSNSで偽情報のキャンペーンやっていますよ。 https://t.co/OPAJqxSBUN
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 12, 2025
また、学術的に言って篠田先生はよくテレビに出ている学者の大部分よりもはるかに国際的な評価を多方面から受けています。大学だけでなく軍事シンクタンクや国際法の機関などから。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 12, 2025
これは「他の国際政治学者の評価が低い」と言っているのではなく、篠田先生の評価が高いということを言っているだけです。まともな学者でそこ否定する人はいない。「話が先取りしすぎていてすぐに飲み込めない」と言う人はいるが、それは学者の能力については高評価でしかない。
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 12, 2025
トランプ政権のロシアとウクライナ双方への和平要求を見ると、決めつけは禁物。最初にトランプとトランプを全否定しない人を親露派と決めつけて叩き、次にトランプが十分に親露派に見えない動きをするとまた叩くという議論は、問題の認識を高めない。「トランプ旋風」の大衆的消費にしかならない。 https://t.co/iEkvpFAx8M
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 12, 2025
篠田のことで池内先生らに迷惑をかけることが、篠田に対する最大の嫌がらせだと思ってやっているのでしょうね。嘆息。 https://t.co/w9bvSIL4bk
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 12, 2025
2025年3月22日
現代のシベリア出兵ですね。しかも今回は米国抜きの。 https://t.co/23WR2gp8Td
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 22, 2025
2025年5月28日
こういった未来予測が大きく外れていたと分かった段階で、ロシア政治分析の専門家も対露政策担当者も、次善の策を考えるのは。【ロシアでは24年、大統領選挙がある。西側の制裁で、その時インフレは数十%、輸入に依存していた消費財は店から消えてなくなっているだろう。プーチンは当選できない。】 https://t.co/yPuLCncfgI
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) May 28, 2025
2025年6月1日
ウクライナの将来について「イスラエル型」の欧米の巨大な軍事支援による一国防衛のモデルを出してくるのは、ヨーロッパの政策コミュニティの有能さではなく、ヨーロッパの限界、はっきり言えば限界とか無能力を露呈している部分なので、日本でそこにまで追随するのは、日本の能力の限界。 https://t.co/4VEcVzjczk
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) June 1, 2025
2025年6月5日
「グローバル・サウス」概念が不適切であることは、私が繰り返し述べてきていることで、我が意を得たり。前駐ロシア大使は、「西側諸国と会わず「グローバルサウス」指導者とばかり会っているのでプーチンは「孤立」していると言える」などと解説していたが。 https://t.co/DWggNU8O5O
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) June 5, 2025
2025年10月19日
2023年11月に篠田先生が書いていたガザ危機の3シナリオ論は、恐ろしいほど先を読んでいた。 https://t.co/R9kEBoRWIz
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 9, 2025
次はこの予言が実現するか…アイデアリズムからグレタさんに、リアリズムからトランプ大統領に、ノーベル平和賞を同時授賞となれば理屈は通っている。 https://t.co/zgW7EhmOWr
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) October 9, 2025
2025年11月28日
「これからはちゃんと電話してくるんだぞ」とトランプ大統領に喩説されるの巻。実際、もっと頻繁に電話すればいいと思う。中国と揉めたら(揉める前に)真っ先に電話するべき。そのために個人的な議論をできる関係になっておくべき。欧州もトルコも湾岸も首脳が頻繁に電話している。 https://t.co/HeapqrGhwQ
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) November 28, 2025
いいなと思ったら応援しよう!
サポートいただいた場合は、すべて先端研ROLESへ寄付します。
ただし、どうも事務手数料その他で15〜20%引かれてしまうらしいのです。もし可能でしたら東大基金へ直接寄付していただくのが最も金銭的ロスが少ないと思います。よろしくお願いいたします。
