だいき

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だいき
@daiki_soc
個人用アカウント。法政大学の授業が全て英語で行われる学部で助教してます。社会人口学、クィア・フェミニズム研究 / Asst. Professor , PhD , queer demography, #timelesz #マリウス葉 L(GB)TQ ☸️🏳️‍🌈🏊‍♂️

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数日前にアップされたYouTube動画で、マリウスが「グレーゾーン」が好きだという話をする中で「女性だけが好きとかじゃなくて僕は男性が好きっていうか」と、自分のセクシュアリティについて同性に対する性愛感情もあるとさらっと公表していたのを知り合い経由で知るなど。 youtu.be/RGHMDfgkrnc?si
稲木ジョージさんとマリウス葉さんの対談風景。And with my sexuality, I don't just like women, I like men tooという英語字幕がついている。
YouTubeにおすすめされるがままにKing & Princeの最新シングル曲「I promise」を聞きながら、やっぱ永瀬廉くんの上ハモからのフェイクのところ無双感あふれてるな〜と思うなど。透明感のある力強い高音ボイスという感じ。
このたび博士論文「現代日本におけるセクシュアリティ階層――社会学的研究」が全文公開されました。日本では貴重な無作為抽出調査に基づくLGB(T)Aと社会経済的不平等(学歴、職業、収入)に関する統計データが多く載っています。関心のある方はぜひ図表だけでもご覧ください! hdl.handle.net/1773/48558
博士論文表紙のスクリーンショット。A screenshot of the cover of my PhD dissertation.
Sexuality Stratification in Contemporary Japan: A Study in Sociology
Daiki Hiramori
A dissertation submitted in partial fulfillment of the requirements for the degree of Doctor of Philosophy
University of Washington
2022
Reading Committee:
Julie Brines, Chair
Jerald Herting
Peter Catron
Program Authorized to Offer Degree: 
Sociology
ちょうど『国際ジェンダー学会誌』向けに書いた「性別を「その他」と回答する人はみな性的マイノリティなのか?――ジェンダー統計の精緻化に向けたクィア人口学的分析」という拙論文が近日中に刊行予定なので、とてもタイムリーな質問だなと思いました。
特集:ジェンダー統計を考える
性別を「その他」と回答する人はみな性的マイノリティなのか?
ジェンダー統計の精緻化に向けたクィア人口学的分析 
平森大規
本稿では、ジェンダー統計の充実にあたっては性的指向・性自認のあり方(SOGI)の視点が重要であるという立場から、日本の人口学分野でこれまで実施されてきた無作為抽出調査におけるSOGI測定法の方法論的研究を概観する。また、最新の実験的モニタ型ウェブ調査の結果から、性別を「その他」と選んだ回答者の約半数がシスジェンダー女性であることを示し、男女に次ぐ性別の第3の選択肢として「その他」という文言を利用することの限界についても考察する。

キーワード:ジェンダー統計、クィア人口学、性別欄、性的マイノリティ(LGBTQ)

1.はじめに
従来、ジェンダー統計の分野においては、性別は男性または女性の2つしか存在しないという性別二元論が暗に前提とされることがほとんどだった。しかしながら、近年、男性・女性に限らない多様な性別が可視化される中で、性の多様性を考慮に入れたジェンダー統計の重要性が指摘されつつある(杉橋 2023; 岩本 2024; 釜野2024)。そこで、本稿ではまずジェンダー不平等の問題を考えるにあたって、性的指向・性自認のあり方(sexual orientation and gender identity, SOGI)の視点がいかに有意義であるかを示し、次に無作為抽出調査をはじめとする量的調査でSOGIをどのようにたずねるかに関する方法論的研究を紹介する。最後に、性的マイノリティ、特に男性でも女性でもない
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山としひろ(立憲民主党衆議院議員)
@toshihiroyama
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衆議院内閣委員会で「性的マイノリティに配慮したジェンダー統計の重要性」について初質問! 公的統計で男女別データを収集することは、政策づくりの礎になります。ジェンダー統計のあり方を改善すべく、内閣府が率先して性別欄についてのガイドラインを策定することを求めました。 #立憲民主党
おお〜、マジでアメリカのラジオでSexy Zoneの曲が流れてるなう!!!アメリカに住んでるセクラバとして超感動!! #OKAsia #SexyZone_RUN
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OK Asia 🎧 on WXOJ103.3FM VFR
@OKAsia_djPanic
#OnAir "RUN" by SexyZone on #OKAsia Valley Free Radio WXOJ-LP spinitron.com/WXOJ/pl/116528 via @spinitron
今年4月からUWの学生がアカデミックな理由で海外に行く場合は事前登録が必要なんだけど、冬休みの一時帰国で行き先Japanで登録したら、渡航先情報に外国人(特に中国人)に対する排外主義の増長、通勤列車での”Chikan”への警戒(2回言及)などについて書いてあって、大変恥ずかしい。
いつも朝ごはんを食べながら追っかけ再生で聞いてるラジオ番組が昨夜から新編成になったらしく、ジャニーズ枠がSexy ZoneのQrzoneじゃなくてHey!Say!7 UltraJUMPっていう番組になってたんだけど、パーソナリティの中島裕翔くんが相変わらず爽やか好青年すぎて朝からいいもの聞かせてもらいました笑
今学期担当している授業のひとつである「フェミニズム理論」の課題文献をようやく確定させたので、シラバスから文献リスト部分のみ共有します。限られた授業回数の中で自分好みの内容も多少入れつつ、この授業を取れば最低限フェミニズム理論の授業を取ったと胸を張って言えるような構成にしています。
先ほど博士論文のディフェンスに無事合格し、正式に博士号を取得しました!!!これまでお世話になったおひとりおひとりに感謝申し上げます! I just defended my dissertation, and I am now officially a doctor!!! I’d like to thank each and every one of you who have helped me along the way!
A picture of me and my committee members, with a background powerpoint slide that reads, sexuality stratification in contemporary Japan: a study in sociology
性的指向の自認を「決めたくない・決めていない」人はみな性的マイノリティなのか?ということで、このたび「性的指向と性自認の人口学」プロジェクトで実施した「SOGI設問の試験的調査」より、一部の結果を調査報告としてまとめました。ぜひこちらのリンクからご覧ください! ipss.go.jp/projects/j/SOG
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たしかに日本だと、研究者でもTを含めて「セクシュアル・マイノリティ」と呼んでいるケースをそこそこ見る印象。この分野は「正しい」とされる用語法の変化が早いので難しいところではあるけど。『人口問題研究』76巻4号「特集に寄せて」でも注でこの点について触れています。 ipss.go.jp/syoushika/bunk
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Naoki Iso
@isnki
この本、セクシュアル・マイノリティとジェンダー・マイノリティを区別せず、LGBTの曖昧な表現として「性的マイノリティ(sexual minority)」という概念を用いていますね。これは誤りと言ってよいのでは? yuhikaku.co.jp/books/detail/9
このたび論文「日本におけるインターセクショナリティの可能性――セクシュアリティ階層論とチカーナ・フェミニズムの視点から」が『家族社会学研究』最新号に掲載されました。日本では珍しい計量的インターセクショナリティやチカーナ・フェミニズムに関する論文です! リンク:jstage.jst.go.jp/article/jjoffa
特集 家族研究におけるインターセクショナリティの視点
日本におけるインターセクショナリティの可能性――セクシュアリティ階層論とチカーナ・フェミニズムの視点から――
平森大規
ひらもりだいき:法政大学グローバル教養学部
要約
本稿の目的は,セクシュアリティ階層論とチカーナ・フェミニズムの視点を用いて,日本におけるインターセクショナリティ概念の可能性を探ることである.近年,インターセクショナリティ概念が日本においても知られるようになってきたものの,日本の家族社会学においてインターセクショナリティ概念の正確な理解が浸透しているとは必ずしも言えない.そこで本稿では,まずセクシュアリティ階層論を事例にインターセクショナリティ概念を解説する.次に,セクシュアリティ人口学の事例に言及しつつ,インターセクショナルな分析を行う際の注意点についても解説する.最後に,インターセクショナリティの可能性と注意点の両方を踏まえた分析を行うにあたって,チカーナ・フェミニズムの視点が有用であることを主張する.
キーワード:インターセクショナリティ,セクシュアリティ階層論,チカーナ・フェミニズム
2024,家族社会学研究,36(2): 191–201
【書きました】このたびアセクシュアルの人口学に関する論文( さんとの共著)が国立社会保障・人口問題研究所のジャーナル『人口問題研究』に掲載されました!アセクシュアルって何?という方もよく知っている方も楽しめる論文になっていると思います。 リンク:ipss.go.jp/syoushika/bunk
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だいき
@daiki_soc
NEW PUB: My article with @dai_coco0321, "Demographic Diversity of the Aromantic/Asexual Spectrum in Japan," has been published in the Journal of Population Problems. Special thanks to @MCsociology for proofreading our English abstract! Link: ipss.go.jp/publication/e/
このたび、研究協力者として関わっている「性的指向と性自認の人口学」プロジェクトによる調査の結果速報が国立社会保障・人口問題研究所のホームページで公開されました。ご関心のある方は、ぜひこちらのリンクから速報をご覧ください! ipss.go.jp/projects/j/SOG
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【拡散希望】私たちの人口学研究チームで実施した日本初の性的マイノリティの生活実態に関する全国無作為抽出調査の結果速報が公表されました!回答者の性的指向・性自認のあり方(LGBTA=3.5%)や、性的マイノリティとそうでない人を比較した結果を掲載しています。 リンク:hosei.ac.jp/press/info/art
リンク先プレスリリースのスクリーンショット
おおー、アメリカ在住だけどちゃんと見れる!めっちゃ感動!!さすが海外進出を視野に入れて今作から所属レコード会社を移籍しただけあるな〜。8月5日発売の新シングル「RUN」も1か月前に全形態予約済ということで、太平洋を越えて届くのがとても楽しみ! #SexyZone_RUN_ISL topjrecords.jp/sexyzone/movie
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Eli & Jeni
@MyDogSmile
海外ファンの皆様~きいて~ 今RUNの追加をしようとTopJRecordsにアクセスしたら「#RUN」のMV(Short Ver)が観れましたよ~!😭 嬉し~い!😍  カッコイイ…😳 ありがとうございます😘 #SexyZone_RUN_ISL topjrecords.jp
2020年11月29日に開催した「性的マイノリティについての意識:2019年(第2回)全国調査」報告会の配布資料がようやく公表されました。日本の性的マイノリティに関する調査の中で最も包括的かつ詳細な調査のひとつです。全231ページとボリューミーですが、ぜひご覧ください! alpha.shudo-u.ac.jp/~kawaguch/
「性的マイノリティについての意識:2019年(第2回)全国調査」報告会
2020年11月29日(日曜日)13:00~15:30
主催:「性的マイノリティについての意識:2019年(第2回)全国調査」調査班
2019年意識調査グループメンバー
メンバー氏名、所属、分担
石田仁、明治学院大学、調査立案+調査分析
風間孝、中京大学、調査立案+調査分析
釜野さおり、国立社会保障・人口問題研究所、意識調査責任者+調査分析
河口和也、広島修道大学、研究代表者+調査分析
平森大規、ワシントン大学、調査立案+調査分析
吉仲崇、会社員、調査立案+調査分析
「性的マイノリティについての意識:2019年(第2回)全国調査」からわかったこと
1. 戸籍の性別変更ができることを知っている人は、2015年に30.0%だったが、2019年には37.8%となった。
2. 2015年では、友人が性的マイノリティだとわかったら抵抗があると半数の人が回答していたが、2019年では3分の1に減少した。
3. 2019年の調査で初めて実施した恋愛感情を抱かない人への嫌悪感では、3分の1が恋愛感情を抱かない男性・女性におかしいと回答しており、同性間・両性間の恋愛感情をおかしいと回答した割合とほぼ同じであった。
4. 性的マイノリティが周りにいる、という人は2015年では6%であったが、2019年には10%となった。
5. 同僚が性別を変えた人だった場合、2015年では男性管理職の6割(61.5%)が【いやだ】と回答したが、2019年では3割未満(24.2%)となった。
「性的マイノリティについての意識:2019年(第2回)全国調査」からわかったこと
6. 同性婚の法制化に〈賛成〉は、2019年調査で64.8%、〈反対〉は30.0%。2015年と比べて〈賛成〉は13.6ポイント増加。20代の〈賛成〉は、2019年調査で83.8%と高かった。
7. 教員がどのセクシュアリティであっても、人権全般または性の多様性の教育を受けた経験がある人は、ない人より「小学校の教員になってほしくない」と回答する割合が低かった。また、教育を受けた経験がある人の中で比較すると、人権全般より性の多様性の教育を受けた経験がある人のほうが、その割合はさらに低かった。
8. 性的マイノリティにかかわる施策については、回答者の87.7%が差別禁止法の制定に賛成、60.9%が女子大によるトランスジェンダー女性の入学許可に賛成していた。
本日は、現代フェミニズム研究会にて『国際ジェンダー学会誌』で既刊の論文をもとに発表を行いました。おそらく当日唯一の計量的手法を用いた研究報告でしたが、ジェンダー統計が題材だったからか多くの方に関心を持っていただきよかったです。研究会全体としても、とても温かい雰囲気で楽しめました。
性別を「その他」と回答する人はみな性的マイノリティなのか?ジェンダー統計の精緻化に向けたクィア人口学的研究
本報告はJSPS科研費JP16H03709, JP21H04407, JP22K20202の助成を受けたものである
平森大規
法政大学グローバル教養学部
第1回現代フェミニズム研究会
2025年5月10日@専修大学
特集:ジェンダー統計を考える
性別を「その他」と回答する人はみな性的マイノリティなのか?
ジェンダー統計の精緻化に向けたクィア人口学的分析 
平森大規
本稿では、ジェンダー統計の充実にあたっては性的指向・性自認のあり方(SOGI)の視点が重要であるという立場から、日本の人口学分野でこれまで実施されてきた無作為抽出調査におけるSOGI測定法の方法論的研究を概観する。また、最新の実験的モニタ型ウェブ調査の結果から、性別を「その他」と選んだ回答者の約半数がシスジェンダー女性であることを示し、男女に次ぐ性別の第3の選択肢として「その他」という文言を利用することの限界についても考察する。
キーワード:ジェンダー統計、クィア人口学、性別欄、性的マイノリティ(LGBTQ)
1.はじめに
従来、ジェンダー統計の分野においては、性別は男性または女性の2つしか存在しないという性別二元論が暗に前提とされることがほとんどだった。しかしながら、近年、男性・女性に限らない多様な性別が可視化される中で、性の多様性を考慮に入れたジェンダー統計の重要性が指摘されつつある(杉橋 2023; 岩本 2024; 釜野2024)。そこで、本稿ではまずジェンダー不平等の問題を考えるにあたって、性的指向・性自認のあり方(sexual orientation and gender identity, SOGI)の視点がいかに有意義であるかを示し、次に無作為抽出調査をはじめとする量的調査でSOGIをどのようにたずねるかに関する方法論的研究を紹介する。最後に、性的マイノリティ、特に男性でも女性でもない
おととい公開された映画『室町無頼』の関連で、ここ最近なにわ男子の長尾謙杜くんがテレビ、ラジオ、インタビュー記事とガンガンに出てて、なにわの中では長尾くんが一番好きだけどなかなか追い切れない笑
昨日、Top J RecordsのYouTube公式チャンネルが開設されたということで、Sexy ZoneのオフィシャルMVが見れるようになったんだけど、デビュー曲の「Sexy Zone」、さすが当時の平均年齢14.4歳ということで、顔も声もありえん若い!笑/ Sexy Zone 「Sexy Zone」 (short ver.) youtu.be/Irf_rZv1v-8
先ほど公開された名古屋高裁の判決文を見たところ、私たちの人口学研究チームで2023年2~3月にかけて実施した全国無作為抽出調査の結果が引用されていました。学術研究の成果を社会に還元することができてよかったです! リンク:call4.jp/file/pdf/20250
法政大学の平森大規助教、国立社会保障・人口問題研究所の釜野さおり室長らによる「性的指向と性自認の人口学の構築―全国無作為抽出調査の実施」研究チームが令和5年2月から同年3月にかけて実施した調査では、同性同士が法的に結婚できる制度について賛成が53.4%、やや賛成が29.8%、やや反対が9.5%、反対が6.1%であった
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NHKニュース
@nhk_news
同性婚認めないのは憲法違反 名古屋高裁 2審の違憲判断は4件目 www3.nhk.or.jp/news/html/2025 #nhk_news
(フォロワーに現役ICU生がいるか不明ですが笑、)来年春学期の火曜567に"Special Topics in Gender Studies"という英語開講の授業を担当することになりました。フェミニスト/クィア方法論に特化した授業で日本では珍しいと思うので、来年度の履修を考える際に頭の片隅に入れていただけたら幸いです。
"They look young. None of them have got a beard"と言ってるところですでに30代突入後の櫻井くんの写真が映ってて笑うし、"There's so little differentiation between these guys"は端的に人種差別。この問題について海外に伝えるという意味で番組自体は意義があると思うけど、このシーンは不必要。 x.com/pvstels/status
4月1日付けで、法政大学グローバル教養学部(GIS)に助教として着任いたしました(いわゆる全授業が英語開講の少人数リベラルアーツ系学部です)。中高も法政(二中高)出身なので母校に戻れて嬉しいです。3年間という任期付きではありますが、GISで研究・教育活動に従事するのを楽しみにしています!
桜の木々と法政大学ボアソナードタワーの写真
ここらへん、実はよく分かってなかったけど去年Aro/Aceが専門の第一著者と論文を書いていく中でいろいろ知って(なので半分Aro/Aceについて学びたい人向けの解説論文みたいな感じになってる笑)、統計的にもそれを支持する分析結果が出たのでとても勉強になったのを覚えてる。doi.org/10.50870/00000
日本におけるアロマンティック/アセクシュアル・スペクトラムの人口学的多様性
―「Aro/Ace調査2020」の分析結果から ―

三宅大二郎・平森大規

欧米諸国では、無作為抽出調査や当事者調査を用いた研究によりアセクシュアル人口の規模やその多様性が明らかになりつつある。一方、日本では無作為抽出調査を用いた研究が少数あるのみで、アセクシュアル人口の詳細な実態は検討されていない。そこで本論文では、Aro/Ace調査実行委員会が実施したウェブ調査「アロマンティック/アセクシュアル・スペクトラム調査2020」を分析した。回答者はシスジェンダー女性、若年層、南関東居住者が多い傾向であった。アロマンティックとアセクシュアルを自認する人が多かったが、他のAro/Aceアイデンティティを自認している人も確認された。日本独自の区分である「ノンセクシュアル」の分析も行った。
ここからハイライトあり。
自慰行為と性欲についてはアセクシュアルでも一定数みられたのに対し、他者と性行為をしようと思う割合は特にアセクシュアルで少なかった。他者との性行為が自認に重要な意味を持つことが示唆された。
ハイライトここまで。
キーワード:アセクシュアル、アロマンティック、LGBT、性的マイノリティ、性的指向・恋愛的指向
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今RTした話、日本の文脈でLGBTを含む性的マイノリティ全体を表すのに「セクシュアル・マイノリティ」っていう言葉がよく使われるのと同根な気がする(トランスジェンダーはセクシュアル・マイノリティではなくジェンダー・マイノリティ)。
このたび、2023年実施の全国無作為抽出調査を用いて性的指向を複数の側面から捉える論考を公開しました。シスジェンダー女性の14.9%、シスジェンダー男性の6.3%がアイデンティティ、性的・恋愛的惹かれ、セックス経験のうち1側面以上で同性愛的指向を示していました。 リンク:doi.org/10.31235/osf.i
The image contains two Venn diagrams comparing the interrelation of components of same-sex sexuality among cisgender women and men from the 2023 National SOGI Survey. The left diagram shows data for cisgender women, with overlapping circles representing sexual attraction/romantic attraction, sexual behavior, and identity. Key percentages include 73.8% for attraction only, 13.3% for attraction and behavior, and 3.8% for all three components. The right diagram shows data for cisgender men, with similar categories. Notable percentages are 60.3% for attraction only, 13.0% for attraction and behavior, and 13.7% for all three components. The diagrams highlight differences in the interrelation of sexuality components between genders.