「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】
NBC長崎放送配信
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主なヤフコメは?
- 「下請け」という言葉を変えるだけでは問題は解決せず、取引の実態や慣行の改善が必要だと考えています
- 「下請け」と呼ばれることに差別を感じず、下請法で守られているため、言葉の問題よりも対等な立場になることが重要だという意見もあります
関連ワードは?
- 下請け
- 取引適正化
- 中小企業
コメント124件
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「いじめ」などもそうですが、まず呼び方を変えたほうがいいものってありますよね。「下請け」という言葉があるせいで、どうしても発注側が上という空気感があったのは事実だと思います。本来であれば対等な取引のはずなのに、言葉のせいで上下関係が固定化されていました。呼び方の変更だけで全てが解決するものではありませんが、価格の押し付けや手形、手数料負担などをはっきり違法と示すのは大きいと感じます。言葉を改める第一歩が、現場の慣行を見直すきっかけになれたらいいです。言葉だけで終わらず、実態の改善につながってくれたらいいと思います。
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保護するのは良い事だし、依頼者が受託する企業に対して不当な要求をする事で受託企業や受託企業で働く人たちの生活や業界が不安定になる事は良くないと思うのですが、 昨今では労働者側が売り手市場となり、そもそも受託出来る会社が減ってきている状況も起きています そうなると、例えば2024年問題のようにドライバー不足や物流コスト増加の危険性も指摘されています 海外では既にAIの影響でリストラが進む一方で、ブルーカラービリオネアが出てきており、日本でも受託する企業を守るというより、委託する企業の方が委託先が見つからなかったり、人手不足で経営が傾く事の方が心配されます 当然、生き残れる企業、職種と、生き残れない企業、職種に分かれていくと思います
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下請け企業問題の改善に一歩前進ですね。ただ、この問題をさらに改善するなら、請負の契約金額や作業の日程の適正化まで踏み込んで欲しいと思います。中小企業の労働環境も改善しないことには、国全体の経済や雇用が良くならないと思います。
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そもそもが協力関係やパートナーであり、上下関係ではない・・・ とは思うが、それもそれで綺麗事すぎるとは感じる。 受注側にとって依頼主が無二であるように、依頼主にとっても受注先が無二の品やサービスを提供している・・・となれば、対等な関係になれるはず。 制度や呼称の問題もあるが、受注側の企業努力なども必須では。
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運送会社は2次下請けまでにしなさいとかある。 しかし、製造業は3次4次下請けまで許されているのをやめさせない限り中小企業の給料が上がらない。 また、中小企業でも独自の製品を製造して売っていくような考えをしないと降りてくる仕事ばかりしていると依頼を打ち切られた時に倒産しかねない。 欧州の中小企業は独自の販売網を作って自社製品を販売しているので日本の中小企業もやっていった方が良い。
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「下請」という言葉をなくすのは、社会の意識改革という側面もあるのだろうが、本質はそこではない。 これまでの下請法(来年からは中小受託取引適正化法)は、資本金という形式的な基準で力関係を判断してきたため、実態としては強い立場にある発注者が、資本金を抑えることで規制を免れる余地があった。 しかし、フリーランスや物流、ITなどの取引が増えた現在、資本金だけでは契約上の優位性は測れない。 今回の改正は、「誰が実質的に交渉力を持っているのか」という本質に踏み込んで判断しようとする点にこそ意味がある。 フリーランス新法との整合を図ることや、EUなど国際基準との乖離を埋める必要性も背景にあるのだろう。 これまでの慣行が当たり前だと思っていた発注側こそ、意識と実務の見直しを迫られることになる。
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「下請け」という言葉が消えること自体は象徴的ですが、重要なのは言い換えではなく中身です。呼び名だけ整えて、取引の実態が旧来のままなら、それは看板の掛け替えに過ぎません。 長年、「発注する側が偉い」という空気の中で、値下げ、支払いの先延ばし、無償労働が半ば当然のように行われてきました。その歪みを是正できなければ、どんな美しい言葉も意味を持たないでしょう。 共存共栄を理解できない企業は、もはや時代の重荷です。弱い立場に犠牲を押し付けて成り立つビジネスモデルが淘汰されるのは、冷酷ではなく健全な市場原理だと思います。
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呼び方を変えても何も変わらない気がします。 業態の中身・内容が変わるわけでもなく、仕事を与える側ともらう側という関係性は何も変わりません。それなら下請法などの関連法の罰則を厳格に重罪化した方がよほど効果があるかと思います。
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私、下請けだから下請けと呼ばれても差別的には感じない。しかも下請法で守られてるから理不尽なことがあったら公正取引委員会に訴える事も出来る。言葉の問題より下請けと元請けが対等の立場になることが大事。
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「中抜き」という概念も同様に無くすべきだと思います。中抜きがなくなれば下請けという概念も無くなるのではないでしょうかね。本来は発注者と受注者は対等な関係のはずなんですけど、中抜きが挟まることで上下関係がより強固になってしまっているように思います。下請けという言葉を無くすだけではただの目くらましにしかなりませんよ。
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