TamaC

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TamaC
@TamaC61921300
早くシンギュラリティこないかな

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❌オタクは陰謀論に強い 🔺オタクは陰謀論に弱い ⭕️全ての人は陰謀論に弱い ⭐️お前も俺も現在進行形で陰謀論を信じている可能性がある
ChatGPTのエージェントモードが来たから「猫の絵」を描かせてみた結果がこちら。 これがホンモノの「AI絵師」ってやつだな!
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Sora2で日本のアニメ風の映像を出せることに対して、急に著作権意識に「目覚めた」人を観測中。無断転載と二次創作に溢れたTwitterで、えらい行儀がいいですな。 日本のアニメも出力できないようにすべき、というのは表現規制へ至るから反対だ。むしろマーベルもNSFWも自由に出せるようにすべき。→
「無断学習は倫理観が無い」だってさ。 じゃあ倫理面から殴りますね。 著作権は「嫌だから禁止」を認める制度ではありません。 社会は「自由」を守る義務があります。学習の自由を止めたいなら、気分の問題じゃなくて具体的実害を証明してください、っていう倫理設計の上に法律は立っています。→
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ちなみに、描く手段を限定しない場合は普通に画像生成を用いるようだ。 少なくとも現状では、AIにとって「描く=画像生成モデルを用いて生成する」という意味なのだろうね。
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やっとわかった。「AIの意識」は「AIが自身のモデルを内省しAI内部にメタモデルとして記述するとき」に生じるんだ。「我思う故に我あり」を構造的に再現する必要があったんだ。 こんな簡単な結論でいいんだろうか?自分で言ってて自信無くなってきた。
これは他への注意喚起ですが、「AIイラストには著作権が生じない」という風説は誤りです。 著作物として認められるかどうかは創作的寄与に左右され、これは"人の関与"が重要です。AIイラストにおいてはプロンプト設計や、出力の審美的選択、生成⇔修正の試行錯誤などにより生じるとされます。
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リエット|AIイラスト
@RillettesAI2
【周知・拡散希望】情報提供頂きました。私のイラストを使ったタペストリーがTEMUで販売されています。私が出品したものではなく、使用許可を出したものでもありませんのでご注意下さい!情報提供者様ありがとうございます~!
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無論、ネットにアップロードすれば、アップロード者が責任を負うべきなのは間違いない。しかし、このリスクはファンアートをアップロードするのと変わらない。 また、Sora2を規制するなら二次創作も同じ理屈で規制されるのだが、その陥穽を見落としているのだろうか。
これは典型的な「機械学習における学習行為と、その前提となる複製の区別がついていない」ケースですね。 機械学習とは法的に言えば、データを解析して統計的なパターンを抽出するプロセスであり、たとえば「ものさしを当てる」ことや「色の傾向を調べる」などして数値化する行為に過ぎません。→
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錫莉
@c_p2z
これ言う人まだいるんだー じゃあ映画館で撮影したらいけない理由教えてほしいよね、 人間は見て良いのにスマホに見せる(録画)してはいけない理由を。 同じって言うなら説明してみて欲しい まあそもそも生物学的にも法的にも扱いが違うと思うんだよね、本来。 x.com/Cru_Khanate/st…
AIはハルシネーションがあるから使えないという意見があるけど、既に半数の人間よりハルシネーションは少ないように思う。 数年以内に「ハルシネーションだと思ったら正しかった」、どころか「正しいかどうかすら人間には理解できない」という事例が頻発するんだろうな。将棋AIみたいにね。
AGIとかいうSFみてーな存在が2029年末までに登場する可能性が高いと真剣に予想されてるんだよね。 ただ、進化が早すぎて社会や政治が追従できないだろうな。 これは移行期は大変だなと思っていて、労働市場だけに観点を絞っても、ほぼ全人類が仕事をクビになるなんて大半の人が想像していないよね。→
反AIは最初から表現規制派だよ。AIによる表現を規制しようとしているのだから。
生成AI絡みで著名なクリエイターが賛成の意見表明してから叩かれて謝罪する流れ、勘弁してほしい。 反AIに誤った成功経験を与え、AIクリエイターへの誹謗中傷が悪化してしまう。 著作権的な問題って具体的に何よ。無いでしょ現行法上で。そんなこと言うからデマがまた悪化する…
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著作権は「作者が絶対」という考えでできていません。むしろ逆に「著作物は本来、自由に模倣できる」という思想を基礎とします。知的財産について初見の人は驚きますよね。 それでは、なぜ野菜のような有体物と異なり「本来、自由に模倣できる」のかと言うと情報・知識は使っても減らないからです。→
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さらなる創作活動を誘引・奨励し、文化を発展させ社会全体を良くしようというのが著作権法です。(インセンティブ論) つまり、保護の目的は文化発展のためであって、作者の経済的利益を守るのは手段です。嫌だという感情は社会全体の利益と比較衡量にかけられ、即座に社会を縛る倫理とはなりません。→
これは「誤った類推」に相当する可能性が高いですね。 漫画村やファスト映画と生成AIは性質が違うにもかかわらず、それらを並列にして「生成AIも同様だ」と結論づけようとしています。 生成AIに問題があると主張したいなら、、まず最初に「違法あるいは倫理的に問題がある根拠」を示す必要があります。
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CDB@初書籍発売中!
@C4Dbeginner
winnyも、漫画村も、ファスト映画も、自然に廃れたわけではなく文化とコンテンツを守るために汗を流した人たちに維持されて今のバランスがあるわけで、それって今の生成AIに意見してる世界中のアーティストと同じなんですよ。「どうせ車のない世界には戻れない」的な戯言はその上に浮かんでるだけです x.com/kyuukanba/stat…
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いくらコピーやマネをしても減らないのだから、広い自由利用を確保するほうが社会的な利益が大きくなります。 しかし一方、自由に使われてしまうと誰も著作物を創作・発表しなくなります。 だから、著作権者に独占的な排他権を与え、著作権者の経済的利益を保護することで、→
>愛好家の方には恐縮ですが、その画像はご自身のデバイスから出さないよう個人と一法人の立場からお願いいたします。 「AI画像はデバイスから出すな」ということ?企業としての常識を疑う発信だ。 受注拒否は企業の自由だが、取引関係にない人の合法的な行為(AI画像公開)の自由は禁じたいようだね。
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ray art works㍿ アクリルグッズ製造
@rayartworks
生成AIに関しまして、当社では生成AIで出力された画像でのご依頼はお断りすることといたします。 まだ来たことはないのですが(多分) いずれ、どんどんと収益化の為にグッズになることは容易に想像できます。
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これは良い案。双方のトラブル回避に繋がりやすいですね。 誤認し得るイラストを「生成するのは」よりも「公開するのは」とした方が著作権的にもっと正確かも。 生成したイラストを公表せずに楽しむ場合は個人の自由ですからね。
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ふっとら
@futtora
「無断学習禁止します」という表記よりも「私が描いたものと誤認し得るようなイラストを生成するのはお控えください。もし私の作品を参考にした場合は、私の作品とは別物であるとわかるような表記をお願いします」みたいな注意書きの方が、生成段階に起こり得るトラブルに対応できそう
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以上のとおり、原則として「無断学習」の一律な禁止は倫理に反し、例外は「不当な害」が認められる場合に限られます。 現代で自由を制限するのは簡単じゃないんですよ。 なお、以上の内容は素人が自習した結果なので、専門家からしたらツッコミどころがたくさんあると思います…
二次創作は自由であるべきだから「生成AIだけNG」には同意しない。 それは道具・手段の差別であり、表現の自由に反するから結局は二次創作規制に至る。 むしろ生成AIは参入障壁を下げ裾野を広げるのだから、文化の発展に寄与する面もある。現に生成AIによる二次創作という選択肢が増えているでしょ。
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フモト
@SFumoto
二次創作がなぜ重要なのか、意外と知られていないようなので少し解説してみます。 結論から言うと、二次創作(同人)文化というのは、漫画家、イラストレーター、アニメーターなど、次世代のクリエイターを育てるための土壌として発展してきたものです。 x.com/x4Kt5xYMyP1775…
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それでは「学習(情報解析)」について考えてみましょう。作品を見たとか分析したとか、その段階まで排他権を拡張すると、それはもはや「報酬を得る権利」ではなく「情報アクセスの検閲権」です。 人間ならOK、機械ならNGだとしても同様です。 このような権利は著作権法の目的から逸脱しています。→
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Q:嫌だと思う気持ちは無視されるのか。 A:不快は尊重されるべき感情ですが、他者の自由を制限する根拠にはなりません。制限が許されるのは、権利侵害など「不当な害」が立証された場合に限られます。 →
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まあ、著作者人格権(公表権・氏名表示権・同一性保持権)というのもあって話がややこしいですが…。 この権利は著作者の名誉等を守ることを目的としており、著作者人格権のみでは海賊版を差止するのが困難なぐらいです。今回の主題からは外れるでしょう。→
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著作権法の枠組みを超えて「無断学習を禁止する権利」について検討したとしても、それは「自由」の原則に反します。 近代以降、分析し知識を得る行為は人間の自由そのものであり、社会で許容することが善であると考えられています。 この自由に抵抗できるのは「害がある場合」です。→
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「ある個人の行動の自由を制限する(=干渉する)際に、唯一可能なのは、その個人が他人に対して危害を加えることに抵抗することだけである。」というのが「危害原則(Harm principle)」であり、法哲学の重要な基礎となっています。 それでは「無断学習」は害を生じるでしょうか?→
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Q:我々の労力にただ乗りしている。 A:(営業秘密や未公表情報は除く)情報・知識は非競合であり、学習は本来的自由です。他者の創作的表現に実質的類似がなければ、独占的排他権を倫理的に保障する理由は薄く、危害原則では自由(学習)側が支持されます。 →
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Q:学習で既存市場が失われるのは害だ。 A:正当な市場競争に伴う配分変化に過ぎません。単なる既得権益は危害原則の保護対象ではなく、権利侵害や不当手段が伴わない限り、許容される不利益です。 →
反AIがWinny持ち出して生成AIを批判しているのを数件見かけたが、あれこそデマ発信者だな。Winnyの作者に対して既に無罪判決が出ていることを知らないのか? 技術者を不当に逮捕して名誉を貶め、P2P技術の発展を阻害した悪例ではないか。それを持ち出して生成AIを批判するなど、無知にも程がある。
「他人の絵柄学習~ダメ」は不正確。画風はアイデアで保護外であり自作と言うのは問題ありません。 著作権法30条の4で非享受目的の学習は原則適法。侵害となるのは生成物が既存作と実質的に同一・類似の場合や、実作者を偽り氏名表示権を侵害した場合。学習より出力・表示段階での個別判断となります。
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まちゅり໒꒱· ゚
@7216_2nd
AIイラストがダメって言ってんじゃないの 他人の絵柄学習させて自作発言するのがダメって言ってんの
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著作権法の「複製」とは、有形物を再録することであって、学習自体には通常複製が伴いません。 映画館での撮影禁止も「複製」があるからであって、「人間と機械の学習方法が異なるから」ではありません。録画禁止は法的に複製の問題であり、学習の手段や主体が人間か機械かという点とは無関係です。
よくある誤解ですが、シンギュラリティとは「AIが人類を追い越す瞬間」ではありません。 技術進歩が指数関数的に加速し、社会や科学に予測不能な変化を引き起こす転換点のことです。AIが人間の知能に追いつくのは途中のイベントであり、提唱者であるレイ・カーツワイル氏は2029年と予測しています。
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さとり
@satori_sz9
シンギュラリティまであと数ヶ月。
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陰謀論者よりGrokの方がマシなんですよね。個人の能力次第でファクトチェックの精度が異なります。 また、AIは指数関数的に能力が向上するため、2年もすれば、ほぼ全ての専門家のファクトチェック能力を超えると予測されます。この議論はあくまで「今だけ」の有効性ですね。
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p_shirokuma(熊代亨)
@twit_shirokuma
大事なことなので、これは何度書いてもいいことだと思いますが、「AIがファクトチェックする」のでなく「AIを人間がファクトチェックする」んですよ? 「AIを使えばファクトチェックできる」と思っている人は、根本のところで誰が判断の主体なのかを勘違いしていると思います。
「AIを使いこなすスキル」が重視されているのは、AIがまだ人間の補助を必要とする過渡期にあるからに過ぎない。 一過性のものであると見抜けるか否かが、この技術の本質を捉えているかどうかの境界だろうね。
・ありふれた表現に著作権は生じない ・労力の多寡のみをもって著作権の有無は判断されない というのは「法的事実」です。 過去の推進派の言動をいくら持ってきても事実は事実。集団帰属による人格攻撃的なレトリックでは法理を覆す余地はありません。 理解できる/できないは反対派側の問題でしょう。 x.com/YukiKanmuri/st
このレトリックは、隕石衝突で人類滅亡する可能性が浮上したとき、天文学を終末論扱いするようなものである。 単に終末論的な宗教的メタファーとの一致を論じただけでは、技術的な反証は成立しない。 呪術と呼ぶ前にAI性能のスケーリングを直視しよう。不可能と断定するには証拠も論理も足りない。
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kemofure
@kemohure
東浩紀「シンギュラリティ論が共にユダヤ・キリスト教的終末論の変形に過ぎないのは自明」 これはマジで自明なんですよね。このことを科学的に分析した考察ではケヴィン・ケリーの「The Singularity Is Always Near」(「ケヴィン・ケリー著作選集」収録)が有名です。シンギュラリティと携挙は同一(続)
反AIの無法が嫌になって表現の自由を守りたくなくなる気持ちは分かるけど、それでも表現の自由は守るべきだよ 一部の絵描きが気に入らない程度で放棄するような理念では無い
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こんなのに太刀打ちできるはずがないから、ベーシックインカムしか道がないと俺は思うけど、サンクコストや労働信仰といった価値観・感情的な理由から受け入れられない人も多そうね。 そういう人は、人間自身を改造・強化して戦おうって方向性に行くのかな。それもSFみたいで良し…
人より賢いAIを使いこなすスキルが重要になる系の意見は疑問視している。 何故なら、人よりAIの方が賢いならば、人よりAIの方がAIを上手く使いこなすだろうから。
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すきえんてぃあ@書け
@cicada3301_kig
AIがじゅうぶん賢くなった近未来は、「AIより賢いか」ではなく「賢いAIを使いこなせるか」に価値が置かれるんだろう。AIのほうが基本的に賢いに決まってんだから。
この人、記事の核心を完全に誤解してる。 記事では『炎上リスクが無くても現状の技術では社会実装が難しい』という分析と、『レイヤー分け技術の開発』など具体策を提示してる。 『擁護できるとこ無いじゃん…』って結論は、読解力のなさを露呈してるだけじゃん… 🔽 元記事 zenn.dev/mattyamonaca/a
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そうか、ずっと勘違いしていた。 本来、知性に意識は、自我は、必要無いのだな。 今のAIは赤子のようなもので、まどろみの中にいる。目覚めの時は近い。
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これ画像生成ではなくて、本当にペイントソフトをAIが自律的に起動して、マウスカーソルを動かして描いたんですよ。 消しゴムツールで消してみたり、カラーパレットを試したりしながら…
「AIの仕事をチェックする仕事が増える」 違う。AIは自ら誤りを検知・修正できる。 今は人間の検証が有効な場面もあるけれど、もって数年間だけだろう。 「コンピュータの計算結果をそろばんで確認する仕事が増える」と言ってるぐらいナンセンス。
肉体的・知的な仕事を、人間より低コストかつ高出力で達成するロボットの登場がほぼ確定的となった これは人的資源を機械的に生産できることを意味する 人間より機械へ投資したほうが経済的となり、大半の人が失業するだろう ベーシック・インカムの採用は必然的だと思う
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AGIとロボティクスの組み合わせは、大半の労働において人間という「高コスト・高リスクな労働者」を、電気代とサーバ代という演算資源で置き換えてしまう。 さらに複製可能であるため、博士レベルの労働者を何万何億人もコピーできることに等しい。しかも指数関数的に賢くなり続ける。→
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AI生成画像は、プロンプト設計・試行錯誤・加筆の有無など「人間の創作的寄与」を外観だけで判別することが困難です。 故に著作権が無いと断定することは根拠に欠くため、法的リスク管理上はまず著作物として扱うのが安全です。
「AI産の駄作が世に溢れる」という懸念は、いわば「AIの質が永遠に低空飛行する」と断定するに等しい。 実際には爆発的な進化が起きており、将棋AIを見れば数年以内に人間を超える可能性が極めて高い。 将来的に「私を楽しませろ」と告げるだけで、より洗練された作品を得る日が訪れるだろう。
これは「モラベックのパラドックス」として有名な課題。AIにとっては株取引やチェスといった一般的に知的とされる作業より、適当にサンドイッチを作る方が難しい。 進化において最近登場した知能より、何億年もかけて獲得した動物的機能の方が実は高度なのではないか、と考えられている。
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朱夏論(しゅかろん)
@ura_account55
AIは音楽も作れるし、絵も描けるし、ゲームで遊んだり、最近じゃ東京大学の入試にだって合格できる。でも、介護の仕事はしてくれないし、被災地の瓦礫をどけてもくれないし、レジ打ちも、重い荷物の配達もしてくれない。みんなが望んでた未来って、この「逆」だったと思うんだよな。