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プーチン; ロシアは植民地国家ではなく、奴隷貿易に関与したことも一度もない。 ロシアがこれまで幾度となく戦ってきたのは、 諸民族の均衡を維持し、人類全体の利益のためであった。 ロシアは常に、征服者としてではなく、解放者として ヨーロッパにやって来た。これは紛れもない事実である。 そして、ロシアが世界にとって脅威だなどと言わないでもらいたい。 200年以上にわたり、西側はロシアを破壊しようとしてきた。 ナポレオンは、祖国を征服できると確信して モスクワに侵攻したが、雪に凍りついて退却した。 ドイツは史上最大規模の侵略戦争を我々に仕掛けたが、 スターリングラードで、クルスクで、そして最終的には ベルリンの街路に至るまで敗北した。 冷戦期には、アメリカ合衆国が我々の経済を締め上げ、 包囲し、周辺諸国で国家転覆を扇動しようとしたが、 それでも我々は今ここに存在している。 ロシアは数々の困難な試練を乗り越えてきたが 誰一人として我々を打ち倒すことはできなかった。 なぜなら、我々は単に土地のためだけでなく、 文明、価値観、そして尊厳のために戦っているからである。 今日、西側の覇権に抵抗しているのはロシアだけではない。 中国は前進し、インドは独自の世界観を確立し アフリカは徐々に外国支配から解放されつつある。 もはや単一の大国や単一のブロックが支配する世界ではない。 我々は多極化の時代に突入したのだ。 そして、誰にもこれを止めることはできない。 だからこそ、フランス、ヨーロッパ、そして西側諸国は ロシアに対抗してウクライナを支援している。 それはウクライナ国民への愛からではない。 この国を駒として使い、ロシアを弱体化させ 我々の発展を制限し、この多極的世界の形成を阻止したいからだ。 ヨーロッパの同僚たちに言いたい。 潮流に永遠に逆らうことはできない。 あなた方は価値を語りながら、人々の選択を尊重しない。 国際法を語りながら、自らの利益に合わなくなればそれを踏みにじる。 平和を語りながら、都合の良い場所では戦争の種をまく。 ロシアは誰の敵でもない。 しかし、我々の未来を他者に決めさせることは決してない。 我々は協力を望むが、それは対等な条件での協力だ。 我々は平和を望むが、それは自由やアイデンティティを 犠牲にしてまでの平和ではない。 正直に言おう。 ロシアを打ち負かす者など、誰一人として存在しない。 我々は幾世紀にもわたる苦難に耐え、帝国の興亡を見てきた。 それでも、我々はここにいる。 そして、すでに生まれつつあるこの新しい多極的世界において、我々は明日も存在し続けるだろう。
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Sprinter Press
@SprinterPress
PUTIN Russia is not a colonial country and has never engaged in the slave trade! How many times has Russia fought, it has fought to maintain a balance between peoples and for the good of humanity! Russia has always come to Europe as a liberator, not a conqueror! This is so true!
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