比較言語学的には間違っているのだが

敢えてタンドール窯と呼ぼう

いっとき購入を本気で考えていた時期があった

こういう奴

100万円!

 

いっそ自作?

しかしよくよく考えると

人生のうちで何回使う?

という判断基準で断念した

 

しかし自宅でもナンを焼きたくて

試行錯誤を続けていた

フライパンで片面焼いてから工事用ヒートガンで焼き上げたり

オーブンで仕上げたり

 

 

中華鍋の内側に張り付けて直火で焼いてみたり

 

 

おのれの理想が高すぎるのが

どれも100%満足のいく仕上がりではなかった

 

しかし昨日のアフリカンの残り物を処分しようと思い

ピーナッツバター入りビーフシチュー煮豆を合体させてカレー粉を入れて

即席カレー化させてみた

 

そうなると炭水化物も欲しい

飯炊くのも邪魔くさいし

久々にナンを焼くことにして

計量もせず適当に小麦粉をこねておく

 

一枚少量主義

厚すぎず

平常心

仙骨を立てる

 

というのが成功の肝かもしれない

 

そして発想の転換

中華鍋を使うのだが今回は鍋の外側を使ってみた

熱量対流理論から言っても

中心部から外へ熱伝導が起こるので

内側に張り付けるよりも効率はいいはずだ

 

片面を焼いたらひっくり返してガスの直火で焼き色を付ける

 

出来上がりを見てもう

笑うしかなかった!

見まごうこと無きナン!

 

食感も完璧にナン!

遂に98%納得のいくナンが焼きあがった

 

レンチンしたカレーと共に

オンザテーブル!

これはもうなにがなんでも右手食い

 

もう残りの人生は

この手法一本槍で生きてゆきたい!

インドの神様ありがとう!

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