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@shechannn_

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先日プラネタリウムにて、解説の学芸員が「星に比べたら人間の一生なんて一瞬です。星の一生を見届けることはできない。でも、今を生きる私たちが見ている星を数100年前の人々も眺めて感動し、そこに物語を生み出した。それが今も星座となって我々に受け継がれています。」と言っていて素敵だった
今回の『チ。』に出てきた「考えろ、そのために文字を学べ 本を読め、物知りになるためじゃないぞ考えるためだ 一見無関係な情報と情報の間に関わりを見つけ出せ、ただの情報を使える知識に変えるんだ その過程に知性が宿る それがあればとどまる勇気と踏み出す度胸が得られる」という台詞、
ゼクシィの「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」ってキャッチコピー生涯好きな自信ある
夜って静かで誰にも邪魔されない自分だけの世界の時間だから、寝るのが本当に惜しい
サントリーの「星の数ほど人がいて、今夜あなたと飲んでいる。」ってキャッチコピー大好き
どれだけ金欠でも本屋や映画館や美術館にお金を落とす自分が少し好きだったりする
アニメ『チ。』に出てくる「不正解は無意味を意味しない」って言葉は人生における普遍の原理だと思う
1人でいることも好きだけど、1人でいると思考や価値観が狭まって自分という人間がどんどん小さくなっていくのが伝わってくる そんな時にふと入った友人との予定が凝り固まった自分を優しく解してくれる、自分にはこの友達がいてよかったと心から思う
アニメ『チ。』名言の宝庫だね... 「自ら間違っている可能性を肯定する姿勢こそが、学術とか研究には大切なんじゃないかってことです。第三者による反論が許されないなら、それは信仰だ。」
「大学2年生の7月から、翌年の1月にかけて、ほとんど死ぬことばかりを考えて生きてきた。」という1文から始まる村上春樹の小説のことを時々考える
NANAの「携帯電話なんて持つんじゃなかった。ただの通信手段の機械に人の絆の強さを試されたくなんかないのに」って台詞共感でしかない
『いちばんすきな花』の『その人の前だけの自分ってあるよね、嘘の自分ってことじゃなくて。』って台詞大共感
芥川賞候補作だった『あくてえ』を読んでいるけど、「優しくしすぎると人はつけあがるし、毎度寛容であれば舐められる」って書いてて心底共感した
広瀬すずが情熱大陸で「悩める人でいたい 悩んでるってことは、もっと自分はこうなれると思ってるってことだから、その気持ちを人としてなくしたくない」という旨の発言をしていてよかった
アニメ『チ。』の最新話に出てきた「ずっと前と同じ空を見てるのに、少し前からまるで違って見える きっとそれが何かを知るということだ」っていう台詞が好き 自分の手で突き進んで新しい世界を知る経験って他の何にも変えられない
『夜は短し歩けよ乙女』でもお馴染みの下鴨納涼古本祭り、40度の炎天下の中で日焼けした古本の山を漁る地獄みたいな行為なのに、毎年顔を出さずにはいられなかった
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「京都で大学生活を過ごした人間は、死ぬまで京都の話をする」って言葉、京都にいた頃は全く信じられなかったのだけれど、3ヶ月経った今では、いつか自分はまたあの街に帰るのだろうと確信している自分がいる
ルーヴル美術館展の音声ガイドにて満島ひかりさんが「絵画とは窓であり、そこを覗けば時代を超えて場所を超えて、その空間を味わうことができる」という趣旨の話をしていてよかった
社会人になっても変わらず家でNetflixを観るか、友人と喫茶店に行くか、夜の公園を散歩するか、近所のパン屋さんを覗くような、煌びやかな生活とは程遠いところにいるけれど、そういう身近な幸せを掻き集めた生活からしか得られないものもあるとしみじみ感じている
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最近読んで1番面白かった小説 彼が芥川賞作家であることにも、日本でたった2人のノーベル文学賞作家の1人であることにも、有無を言わせない作品だった...
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『世界から猫が消えたなら』の「プレゼントは物”そのもの”に意味があるのではなく、選んでいるとき、相手が喜ぶ顔を想像する”その時間”に意味がある。」って文章が大好き 読書を始めたきっかけでもある
大好きな小説の一節の「良い経験になった、という言葉で人はなんでも肯定してしまうけれど、人間って経験するために生きているのだろうか。今僕がやっていることは、ただ経験すれば良いだけのものなんだろうか。」という言葉が、改めて人生の1つ1つの選択の意義を考えさせてくれる
青春18きっぷ×読書の一人旅開幕
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@shechannn_
今年の夏は青春18きっぷ×読書の一人旅を全力で楽しむ
今回の『チ。』の台詞 今の時代にも通ずるところがあると思う
2時間ぶっ通しで読み終わった...思いっきりタイトル表紙を裏切ってくる作品 普段の労働で抱いている違和感、過度な「やさしい世界」、皆が表では決して口にできないことをこの本は素直に言語化してくれる 好きな点を右にまとめたので特に社会人の方にお薦めしたい1冊...今年の芥川賞受賞作◎
読書って「読書が好きな自分が好き」くらいの感覚から始めても全然良いし、これは読書に限らずあらゆる趣味に通ずる話だと思う
本屋で互いにバラバラで本を探して、互いが好きそうな本を1冊選んで、それをプレゼントし合うっていうデート
今読んでる小説作中の恋文に"美術館の素晴らしいところは貴方の横顔が見れるところです。"と綴られていてよかった
小説を読むことの意義が掴めない人には、『かなしいことをただ「かなしい」と書くのであれば、小説なんていらない。「かなしい」という言葉では抜け落ちてしまう様々のことを描くために小説という形式がある。』って言葉を送りたい
本棚から夏目漱石『こころ』を見つけ出して読んでいたら、高校時代に恩師が「きっと今16歳〜18歳の君たちが読んでしまったら恋愛できなくなる」と言っていたのをふと思い出した
セネカ『人生の短さについて』 当たり前のように良い 今の生き方をどうにかしなくては...と思いつつも無意識にスマホを触り続けている人は全員読んでほしい
勉強できない図書館が増えた結果、若者は別の場所を求めて寄らなくなり高齢者の溜まり場になっているけど、結局"図書館を使わなかった世代"が高齢者になったとき、図書館って不要だよねという話になってしまうと思う
下北の男子トイレ入った時ロン毛5人いて女子トイレ間違えて入ったのかと思った
最近は夜更かししてPinterestでaw着こなしの検索をかけているが探しやすくて非常に良◎
「生きることとは過去を思い出すことなのかもしれない」 こんな紹介文を書かれたら読まずにはいられないブッカー賞受賞作 今まで読んだ小説の中で最も伏線回収に圧倒されたかもしれない
時の作家朝井リョウが「人生を変えた本」として挙げていたさくらももこの『もものかんづめ』を読んだけど、誰にでも「読書をする楽しさ」を教えてくれる原点のようなエッセイだった まだ読んだことない人は是非読んでほしい
京都カフェ巡りは絶対ここにきて...深夜までやってて雰囲気最高だし何より珈琲が美味しい...
今年の秋の目標は自分にベストサイズのスウェットを見つけること
読書とか映画鑑賞って結局消費活動でしかないから、やっぱり作り手は凄いと思う毎日
街でお洒落な人を見かけた時、電車で自分が好きな本を読んでいる人を見かけた時、勇気を出して声をかけてみたい