今年はコレを買ってよかった!『NieR』『GQuuuuuuX』『デジモン』『ダンクーガ』『ダンバイン』など、電ホビスタッフの2025年ベストバイ!
最新フィギュアやプラモデルの情報をお届けしてきた電撃ホビーウェブの編集部員が2025年のベストバイアイテムをピックアップ! ホビーやガジェット、ゲームなど、スタッフが心から買ってよかったと思えたアイテムをご紹介します!
去年よりは少し健康になった気がする編集部員A
週1~2と少ないペースですがジムに通い、減量&健康のために体を動かすことを意識した25年。以前よりは体重も落ち、体力もついた思いますが、油断せず26年もジム通いを続けます。しかし、年末年始の過ごし方をイメージしてみると、クリスマス用のケーキ、正月はローストビーフとおせち、寿司、そして寒い日だからこそのアイスも食べるなと、スムーズに出てきたのが重めの料理ばかりだったので、意識まではなかなか変わらないみたいです。
編集部員A「2025年ベストバイ」アイテム1
NieR:Automata 2B(ヨルハ二号B型) Version 2.0
- 価格:29,800円(税込)
- 発売元:スクウェア・エニックス
フレアが企画・製造・販売を担当したスクウェア・エニックスの『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』2B(ヨルハ二号B型)フィギュアは今でもフィギュア棚に飾っているお気に入りですが、まさかバージョン2.0が出るとは思っていませんでした。通常時の「ゴーグル装着顔&放熱スカート装着ボディ」も好きだけど、「素顔&放熱スカート非装着ボディ」も好きで、前作と新作の2体揃ったことでそれぞれ違う姿で並べられるのが最高ですね。発表はないけど、もしバージョン3.0が出たらどうしよう……まぁ仮に発表されても届くのは数年後だと思うので、そのときに考えます。
編集部員A「2025年ベストバイ」アイテム2
TOPLAND コンパクトセラミックヒーター
- 価格:3,828円(税込)
- 発売元:TOPLAND
冬の時期に大活躍するのがこちらのコンパクトヒーター。寒いけど暖房をつけると乾燥して喉が痛む、厚着してるから身体は大丈夫だけど手は冷たいなど、冬限定の悩みを解決してくれました。暖かい風を出すだけでなく、風向調節可能で手元をピンポイントで温める、本体が振動した際に自動で電源オフといった便利な機能も搭載。デスク上に置けて、手元を温めてくれるコンパクトヒーターは、パソコンでお仕事する方にオススメです。
編集部員A「2025年ベストバイ」アイテム3
一番くじ 機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)
- 価格:1回700円(税込)
- 発売元:BANDAI SPIRITS
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の映画『Beginning』は大興奮の内容&特典欲しさに5回映画館に行き、TV版が放映されればリアルタイムで見て盛り上がった2025年。『GQuuuuuuX』最初の「一番くじ」はオンライン限定だったため、初めて「一番くじONLINE」から購入しました。A賞「アマテ・ユズリハ(マチュ)」フィギュアが欲しくて、自分のなかで予算を決めて参加しましたが、販売開始直後はくじ箱が出たら数十人の順番待ちが当たり前。そして、順番を待っている間にお目当てのアイテムがなくなったり、新たなくじ箱が追加されて、並び直すべきか、このまま待つべきかと壮絶な心理戦が印象的でした。販売開始から2時間ほど並んだり、並び直したりして自分の番がまわったとき、予算以上出せばA賞は確定、それどころかラストワン賞も買えるという状況となり、戸惑いながらもすべて購入。あんな長時間ハラハラしながら一番くじ買ったことなかった。届いたマチュのフィギュアは今見ても可愛く、こちらもフィギュア棚で大事に飾っています。
“インテリアとしてのホビー”を考え始めた編集部員B
みなさんが“自分、大人になったな~”と思ったのはどんな時でしたか? 「法的に成人になった時」はもちろん、「食べ放題で腹八分に済ませられた時」「新幹線や飛行機の座席で窓側を取らなくなった時」「枕から加齢臭がした時」などなど……それぞれ様々あるかと思いますし、編集部員B的にも色々あるのですが、私にとっての2025年は“インテリアとしてのホビー”についてずっと考えた年でした。これまでは好きなフィギュアやプラモデルを、家の置ける場所に置けるだけ置く……というスタイルだったのが、段々と「とにかくオシャレな部屋に住みたい」という欲求が強くなり。それは単純に歳を重ねたことによる精神的な変化でもあり、コロナ禍を経てより多くの時間を過ごすようになった住環境へのこだわりが芽生えてきたからでもあるような。これはなんとなく私個人だけの話ではなく、ホビーファン全体としてもそういう雰囲気を感じますし、近年ソフビや、いわゆるアートトイと呼ばれるジャンルのアイテムに勢いを感じる要因のひとつなのかな、とも思っています。オシャレとホビーの融合、答えはいまだ出ず……。
編集部員B「2025年ベストバイ」アイテム1
Kellogg’s ケロッグ/ トニー・ザ・タイガー 1/12 アクションフィギュア
- 価格:6,820円(税込)
- 発売元:ジャダトイズ
1点目は海外メーカー・ジャダトイズから発売された「Kellogg’s ケロッグ/ トニー・ザ・タイガー 1/12 アクションフィギュア」。若い人にはピンとこないかも知れませんが、アメリカに本社を置く食品メーカー・ケロッグの看板商品であるコーンフレーク「コーンフロスティ」、そのイメージキャラクターのアクションフィギュアです。発売メーカーのジャダトイズは、ポピュラーなところでは「ロックマン」シリーズや「ストリートファイター」シリーズキャラのアクションフィギュア、映画やアニメに登場したビークルのミニカーなどを多く手がけている一方、本アイテムやクランチースナック「チートス」のイメージキャラ・チェスターチーターや、ハーゲンダッツのメーカーであるゼネラル・ミルズのキャラなどもフィギュア化しています。日本で言うと「うまい棒」のうまえもんとか、ガリガリ君をフィギュア化している感じなんですかね。理屈でなくビビッと来てしまったので買っちゃった系のフィギュアなんですが、パッケージがオシャレでね~。奇しくも以下の写真のように、グラノーラをジャーに入れて管理するようになったタイミングだったので、雰囲気に合うかなと思って一緒に飾っています。フィギュア自体の出来も良く、各種交換用手首やコーンフロスティが入ったボウル、指でクルクルできるバスケットボールまでついていて、あの日TVCMで見たトニー・ザ・タイガーの姿を懐かしむことができますよ。ちなみに執筆時の2025年12月23日(火)ではあみあみでも在庫があり、そちらは税込み5,250円でした。気になる方はぜひ。
編集部員B「2025年ベストバイ」アイテム2
ドットライト アグモン
- 価格:6,600円(税込)
- 発売元:シー・シー・ピー
2点目はシー・シー・ピーから発売された「ドットライト アグモン」です。初代デジモンこと「デジタルモンスターver.1」の頃のような、携帯ゲーム機中で見られたドット表現のアグモンを立体化するだけでなく、発光ギミックを搭載してルームライトとしても使用できるというアイテム。そのコンセプト自体は特別真新しいものではありませんが、「ドット表現の立体物」が持つパワーというか、いい意味での違和感みたいなものがインテリアとして魅力的だなと思い購入しました(何より、大好きなデジモンです)。これは実際に手に取るまで分からなかったのですが、ライトをつけると、アグモンを構成するドットそれぞれの色を透過して出てくる光が、間接照明のように柔らかい印象でめっちゃいい雰囲気を演出してくれます。自分は黄色い靴が好きでちょっと集めてたりするので、同じく黄色いアグモンをその展示エリアに紛れ込ませています。ちなみに執筆時の2025年12月23日(火)では、CCPオンラインショップにて1月下旬発送予定分が予約受付中。いっぱい売れて、ガブモンも出てくれるといいな……。
編集部員B「2025年ベストバイ」アイテム3
スマスロ シャーマンキング
- 価格:中古相場により変動
- 発売元:エレコ
最後は変化球もいいとこ、エレコからリリースされた「スマスロ シャーマンキング」の中古実機です。ちょっと自分語りになっちゃいますが、TVアニメ『PSYCHO-PASS』にて登場キャラクター・縢秀星の自室が映るエピソード(もう13年も前になりますか……)があり、そのアメリカンダイナー×バー×ゲームセンターみたいな、ギラギラ欲望丸出しごちゃ混ぜだけど、何故かハイセンスでまとまりがある、みたいな風景に撃ち抜かれまして。それ以来、自分が好きで好きでたまらない作品のスロット筐体を部屋に置く、というのが夢のひとつとしてありました。『シャーマンキング』は自分にとって、生き方に大きな影響を与えた、心のバイブルと言ってもいい作品です。その再アニメ化の流れから、2025年2月には「スマスロ シャーマンキング」がホールに導入。「このチャンスを13年待った!」とばかりに購入しましたが、自分は今までこの手の遊戯をしたことがなく、何をどうしたらいいのか全く分からない(笑)。気が向いた時、無為にボタンをポチポチするだけの機械と成り果てているので、年末年始の休みのうちに色々情報をインプットするつもりでいます。『シャーマンキング』作者の武井宏之先生はホビーに造詣が深い人物としても知られているので、いつかお話を聞いてみたいものです……なーんて先のことを言ったら、“鬼”に笑われちゃいますかね?
やたらと同級生にエンカウントした編集部員C
卒業以来疎遠だった同級生に、街でバッタリ遭遇することが頻発した25年。「なにこれ。おれ〇ぬの?」と内心ビクビクしつつ、自分が知らなかった卒業後のそれぞれの人生を聞くだに、「自分も頑張らないといけないなぁ」とパワーをもらい、身が引き締まった一年でした。とりあえず26年は、たるんだ体を絞るところからはじめたいと思います!
編集部員C「2025年ベストバイ」アイテム1
SMP ALTERNATIVE DESTINY 超獣機神ダンクーガ ダンクーガ
- 価格:10,978円(税込)
- 発売元:バンダイ
気合を入れて「ガッツリ表面処理して塗装だ! 改造だ!」というスパルタンなモデリングもいいですが、「深夜にちょっと手がさびしくなって、なにか軽くプラモをつまみたいな……」なんてこと、あると思います。そんな気分のときにゆるくパチ組みした中で、個人的にもっとも満足度が高かったのが「SMP ALTERNATIVE DESTINY」のダンクーガ。パーツ数もそれほど多く(ランナーは多い)、変形ギミックもオミットされているので思いのほかサクッと完成するし、アレンジもカッコいい。ダンクーガの立体は勢い大きいものが多いけど、手にとりやすいサイズ感というのもまたいいですね。ササっと作って「うひょ~、カッケ~!」とやりたいときにオススメです!
編集部員C「2025年ベストバイ」アイテム2
ファレホ ゲームカラー
- 価格:ゲームカラー各色 385円(税込)、エクスプレスカラー各色 495円(税込)
- 発売元:ファレホ
今年、自分のなかで昔懐かしの「ガン消し」ブームが到来しまして、夜ごとにペタペタと塗るのを楽しみにしています。塗装には主にファレホやシタデルなどの水性カラーを使っているのですが、特にお世話になっているのがファレホの「ゲームカラー」。鮮やかで隠ぺい力が強く、ファンタジックな色が多いので、塗るのが楽しくなること請け合いです。中でも特に使用度が高いのが「ゴールドイエロー」。ミニチュア塗装のあるあるでNMM塗装(ノンメタリックメタル。簡単にいうとメタリック色を使わずに金属の質感を表現する方法)に悩んでいたのですが、最近の金色はコレ一択です!
編集部員C「2025年ベストバイ」アイテム3
PLAMAX ヴェルビン
- 価格:8,800円(税込)
- 発売元:マックスファクトリー
今年発売されたプラモデルの中で、個人的に最も衝撃だったのはやはり「PLAMAX ヴェルビン」です。 毒島孝牧氏による超絶ヴェルビンが、よもやインジェクションキットで手に入るときがこようとは! いやはや、素晴らしい時代になったものですねぇ。キットは「すべてのパーツに見どころがある」といっても過言ではないシロモノで、緻密で艶やかなディテールワークはまさに眼福。ランナーを眺めるだけで幸せになれるアイテムです。ん? 写真の後ろのほうに映っているのはなにかって? 泣いてなんかないやい! どっちも欲しかったんだい!(私物写真につき、両面テープ仮組み状態で失礼します)
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(C)武井宏之/講談社
(C)武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京
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