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    失恋ショコラティエ
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    失恋ショコラティエ

    11エピソード 国内ドラマ 2014 日本

    作品概要

    パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に、小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校出身だがチョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない。それでも爽太は「ボネール」を訪ね、働かせてくれ、と懇願する。
    彼をパリまで連れてきたのは、一歳年上の高橋紗絵子(石原さとみ)への恋心だった。爽太は高校時代からずっと紗絵子に片想いをしている。無類のチョコレート好き、特に「ボネール」のチョコレートが大好きな彼女を振り向かせたい一心で、爽太は「ボネール」の扉を叩いた。店員の冷たい態度にもめげず、爽太が厨房をのぞくとチョコレートのテンパリング(温度調整作業)をしている職人がいた。あまりうまくない・・・と思ったところで、日本語が聞こえた。爽太に声をかけたのは、日本語が話せるオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)だった。爽太はオリヴィエにテンパリングのことを指摘、オリヴィエはそれを年配の職人に告げた。すると、職人が爽太にやってみろ、と言う。緊張の面持ちでボールのチョコレートを混ぜる爽太。そうするうち、爽太は紗絵子のことを妄想し始める。やがてチョコレートは美しい艶(つや)を放ち始め・・・。
    それから6年後の2013年秋――。朝の身支度をしていた紗絵子は、テレビのワイドショーが告げた「ボネール」という言葉に反応する。番組は、単身パリに渡り「ボネール」で修行した爽太を紹介していた。6年でチョコレート職人、ショコラティエになった爽太は、来月に帰国し東京に自分の店を持つという。それを見た紗絵子は、呆然とする。
    帰国した爽太は「チョコレート王子」として一躍注目を集める。間もなくオープンする店は、父親の誠(竹中直人)が営んでいた洋菓子店を改装したものだ。取材や開店準備に追われるなか、紗絵子が店に現れた。6年ぶりの再会に爽太の胸は高鳴るが、あくまでクールに振る舞った。自宅に戻った爽太はオリヴィエにそのことを報告。オリヴィエは紗絵子から来たことが進歩だと喜ぶ。そのオリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、誠とともに暮らし、スタッフの井上薫子(水川あさみ)とも打ち解けていた。
    そんな折、爽太は紗絵子に呼び出された。告白でもされるのか、と期待する爽太に紗絵子は、結婚することになったと告げる。同じころ、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)が見ていた。そばにはモデルの加藤えれな(水原希子)がいた。やがて、爽太の店「ショコラヴィ」が開店の日を迎え・・・。

    【出演者】
    松本潤/石原さとみ/水川あさみ/水原希子/溝端淳平/有村架純/加藤シゲアキ(NEWS)/佐藤隆太/竹中直人
    ■脚本:安達奈緒子(『リッチマン,プアウーマン』『大切なことはすべて君が教えてくれた』『Oh,My Dad!!』)■プロデュース:若松央樹(『最高の離婚』『最後から二番目の恋』『全開ガール』『風のガーデン』『のだめカンタービレ』ほか)/小原一隆(『鍵のかかった部屋』『ビブリア古書堂の事件手帖』ほか)■演出:松山博昭(『ラッキーセブンスペシャル』『鍵のかかった部屋』『ビブリア古書堂の事件手帖』 映画「ライアーゲーム-再生-」ほか)/宮木正悟(『ビブリア古書堂の事件手帖』『SUMMER NUDE』『独身貴族』ほか)■制作著作:フジテレビ
    ■原作:「失恋ショコラティエ」(水城せとな/小学館月刊フラワーズ連載中)
    (C)水城せとな/小学館(C)フジテレビジョン

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