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市ケ谷のホテルで開かれた故郷秋田の美郷町・ふるさと会。単身赴任解消で、久々に出席しました。

ゴホンといえば龍角散、の龍角散発祥の地なので、龍角散の藤井社長もご出席。講演と、プロの演奏家を目指したというフルートの演奏を披露してくれた。町の防災無線のメロディーも藤井社長の演奏なのだという。

龍角散との縁は江戸時代に遡る。秋田藩典医だった藤井家は、藩祖佐竹義宣の父・常陸の鬼義重終焉の地美郷町六郷の出身。当時の薬はだいたい万能薬だったところ、咳用の特効薬を工夫して龍角散と命名し、藩薬に採用されたのが始まり。
いまでは、町と龍角散が連携した取り組みがあり、龍角散発祥の地としてのテレビCMも流れる。藤井社長は同い年で、とても気さくな方でした。

この日の余興では、高校の同窓会でも活躍したトランペッターの方が中心となった金管バンドの素晴らしい演奏も。ステージ左右には、2月の小正月行事六郷のカマクラを彩る旗「天筆」が飾られ、秋田NEXT5のひとつである地酒、春霞を酌み交わして大いに盛り上がりました。
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https://happouchou.com/wp/spreading_the_appeal_of_ryukakusan_and_receiving_positive_feedback_from_her_hometown_is_rewarding_satoko_suzuki_from_akita_city/
八峰町の県人会の方も同じようなことを発信していましたが、龍角散の藤井家は現在の水戸出身で、秋田市に住んでいた一族とされます。六郷や大曲は説のうちの1つに過ぎません。
今の時代は様々な説があることを考えてください。他の町に対し、配慮願います。よろしくお願い致します。
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