代表の”想い”に迫る!エンタメ代表の今後を描く世界観
『エンタメをもっと幸せに』チケジャム代表・岡村が語る業界への挑戦
エンタメをもっと幸せに
この理念のもとに立ち上げられたチケットフリマ「チケジャム」。 代表を務める岡村が、このサービスを通じて、どんな世界を実現したいのか。
そして、今後の展望への熱い想いを語ってもらいました。
チケジャムは、単なるチケット売買サービスではありません。
エンターテイメントを愛する人たちを“幸せにしたい”——そんな想いから始まりました。
「このままではエンターテイメントが壊れてしまう」— 危機感から生まれたチケジャム
ー チケジャムに関わるようになった経緯を教えてください。
岡村: 私がチケジャムに携わるようになったのは、コロナ禍の時期にインターンとして参加したのがきっかけです。
当時はメディア運営や新規事業の立ち上げを担当し、ゼロから仕組みを作る経験を積ませてもらいました。その後はマーケティング、プロダクトマネジメント、カスタマーサポート、不正対策など幅広い業務に携わり、事業と組織の成長を現場で支えてきました。
具体的には、決済手段の拡充、アプリのリニューアル、検索体験の改善、組織づくりなど多岐にわたる課題に挑戦しました。
その結果、社員数は10名から30名規模へ、月間流通額も2倍へと大きな成長を遂げることができました。
こうした歩みの中で、創業者の想いを引き継ぐ形で代表に就任し、今に至ります。チケジャムをさらに成長させ、ユーザーにとってより安心・安全で便利なサービスへと進化させることが、現在の自分の使命だと考えています。
「エンタメをもっと幸せに」— 理念に込められた想い
ー「エンタメをもっと幸せに」という理念について、詳しく教えてください。
岡村: この理念には、チケット流通を通じてエンターテイメントをもっと幸せにしたいという想いが込められています。
1次流通で手に入れられなかった人が安心してチケットを購入し、素晴らしいエンターテイメントを楽しんでほしい。昨今のスポーツの試合やライブは、半年以上前にチケット販売が終了していることも珍しくありません。ファンクラブに入っていない人や、シフト制で予定が読めない人など、チケットを買えない人も多いのが現状です。同様に、チケットを手に入れた人にも当てはまります。一緒にライブにいく予定の友達が来られなくなった、体調を崩したなどの事情でチケットが余ってしまったチケットを無駄にしたくない、空席を作りたくない。チケットを買う人も売る人も、チケジャムを使うことでwin-winになって欲しい。
また、理念には「エンタメ」社そのものも含まれています。エンタメ社で働くメンバーにも、仕事を通じて幸せになってほしいと思っています。エンタメを支えるサービスをつくる自分たちこそ、日々を楽しむことこそが大切です。誰かが困っていたら自然と手を差し伸べる、挑戦したいことがあれば「やってみよう」と背中を押す。そういう空気を大事にしています。仕事だけでなく、プライベートも含めて人生を豊かにできるような会社でありたいと思っています。
エンターテイメント体験もエンタメ社メンバーの幸福も最大化することが、私たちの使命だと考えています。
—その理念を実現するために、どのような取り組みをしていますか?
岡村:弊社のプラットフォームでは、”不要なチケットがすぐ売れる” ”欲しいチケットがすぐ買える”などのユーザー体験の充実に取り組んでいます。
具体的には、カスタマイズされた条件のみ通知される新着チケットアラート、行きたい日からライブを探せるカレンダー検索機能、需要と供給に応じてダイナミックに手数料が変動する仕組み、座席表を用いて直感的に購入できる機能(チケジャム内でプロ野球チケットを検索して体験してみてください)など。
また、悪用する人からユーザーを守る取り組みも行っています。カスタマーサポート体制を日々見直し、迷惑行為を行うユーザーの取り締まり、業者として行っている不正転売者の排除、危険なSNS取引への啓発活動などを推進しています。
そしてもうひとつ、社内の環境づくりにも力を入れています。チームの一人ひとりが「エンタメをもっと幸せに」という理念を自分ごととして捉え、前向きに挑戦できるようにすること。例えば、メンバーのキャリアを重視し、やりたいことを積極的に任せる文化や、部署を超えて質問できる場、感謝をポイント化してギフトと交換できるピアボーナス制度、月1回の進捗・成果・学びの振り返り会などを行っています。特に、成果や姿勢に対してしっかり評価し、メンバーへの還元を誇りをもって伝えたいです。
大きな成果を出して契約社員から正社員へ、アルバイトからプロダクトマネージャーのエース社員へ、新しいチャレンジのために職種を変えた人など、数えたらきりがありません。エンタメをもっと幸せにするには、まず自分たちがもっと幸せになること。そう信じて、サービスの改善と同じ熱量で、組織づくりにも真剣に取り組んでいます。
未来への想い — チケットが世界をつなぐ、理想のエンタメ体験へ
—岡村さんが描く、理想のエンターテイメントとはどのような世界ですか?
岡村: 私が描く理想の世界は、世界中の多種多様なチケットが、どこにいても簡単に売買できて、ライブや試合に行くエンタメ体験が最大化される世界です。
たとえば、ライブ会場でトイレやロッカーの場所が正確にわかる。自分が不要な席と欲しい席を需給に合わせて簡単に交換できる。週末の予定が空いたから、近くのお笑いライブにふらっと行ける。海外の旅行者が日本観光のついでに大相撲を観戦できる。イギリス開催のサッカーのチケットを、アメリカのファンが買える。そして、チケットを購入すれば航空券やホテルまで一括で提案してくれる。
そんなふうに、チケットを起点に世界中のエンタメ体験がシームレスにつながる未来をつくりたいと思っています。
—その理想の実現に向けて、今後どのような展開を考えていますか?
岡村: 今後は、国内のチケット二次流通を最大化する「チケジャム」と、チケット流通の価値を世界規模で広げる「ticketX」の2つを軸にサービスを展開していきます。まずは、日本のチケット二次流通の権利を守るためにも、チケジャムをさらに大きく育て、影響力のある存在にしていくことが重要です。そのために、ユーザー体験の最大化に注力し、「チケット二次流通といえばチケジャム」と言われるようなブランドを確立したいと考えています。市場そのものを広げ、より多くの人が安心してチケットを売買できる環境を整えることが第一歩です。そして次のステップとして、チケジャムで得た知見をもとに、ticket と “X(未知の価値)”を掛け合わせるプロジェクト「ticketX」を進めています。現在は、アメリカ市場でのチケット二次流通や、日本と海外の相互売買の仕組みづくりを行っています。たとえば、日本のファンがロサンゼルスのライブに行くためのチケットを手に入れたり、アメリカのファンが日本のフェスや舞台に参加できるようにすること。さらに将来的には、チケットの一次流通、ヨーロッパやアジアなど他国への展開、航空券や宿泊などエンタメ関連の体験を統合することで、エンタメのすべてが一体となるプラットフォームを目指しています。
― エンタメを創る仲間になってくれる方へ ― チケジャムと共に未来を創ろう
—最後に—私たちと一緒にエンターテイメントを創り、仲間になってくれる方へのメッセージをお願いします。
岡村:エンターテイメントは、なくても生きていけます。ただ、それがあることで人生はもっと豊かになります。音楽、演劇、スポーツ──あらゆるエンターテイメントが、私たちに感動や喜び、時には生きる力を与えてくれます。しかし、その素晴らしい体験がチケット売買の問題で台無しになってしまうことがあります。詐欺被害に遭ったり、高額転売に巻き込まれたりして、エンターテイメントを楽しめない人がいればそれは本当に悲しいことです。私たちチケジャムは、そんな悲しい思いをする人を一人でも減らしたいという想いで、日々サービスを改善しています。完璧ではないかもしれませんが、業界と一緒に、より良い環境を作っていきたいと本気で考えています!エンターテイメントを愛するすべての人が、安心して、純粋に、その体験を楽しめる世界をつくる。それが私たちの使命であり、絶対に実現したい夢です。
一緒にエンタメをもっと幸せにする世界を作っていきませんか?
▼株式会社チケジャム 代表取締役 岡村
「エンタメをもっと幸せに」という理念のもと、チケットフリマ「チケジャム」を運営。
興行主や業界との連携により、安心安全で健全なチケット売買環境の構築に取り組む。創業者の想いを引き継ぎエンターテイメント業界の盛り上がりと課題解決に情熱を注ぐ。
エンターテイメント株式会社では、この想いに共感し、「エンタメをもっと幸せに」する仲間を募集しています。
あなたの情熱が、次のエンタメの未来を変えていきます。
一緒に、新しい時代をつくっていきましょう。
興味を持ってくださった方は、ぜひ採用ページをご覧ください。
ご応募をお待ちしております!
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