「好き」を支えるプロダクトをつくる──チケジャムで見つけた、エンタメの仕事の面白さ
こんにちは。
エンターテイメント株式会社でプロダクトマーケティングを担当している新行内です。
この記事では、私がチケジャムに入社してから取り組んできたこと、
エンタメ業界ならではのやりがい、
そしてこれから挑戦していきたいことをお話しします。
🎯 この記事がオススメの人
エンタメ業界でマーケティング職に挑戦したい方
自分の経験をどう活かせるか悩んでいる方
プロダクトをユーザー視点で育てる仕事に興味がある方
これまでのキャリア
新卒では、占いCtoCサービスを運営する会社に入社し、マーケティングやプロダクト改善を担当してきました。
ユーザーの声をもとに機能改善やグロース施策を企画し、事業とプロダクトの両面からサービスの成長に携わる経験を積みました。
2024年には、エンターテイメント株式会社に入社。
チケットフリマサービス『チケジャム』のプロダクトマーケティングとして、データ分析と施策設計の両面から、ユーザー体験の向上とサービス成長に取り組んでいます。
入社を決めた理由
マーケティングキャリアを積む中で、「より事業やプロダクトの核心に関わりたい」と思うようになりました。
エンターテイメント株式会社の魅力は、
ユーザーの声をもとに改善を重ねるスピード感
「長く愛される体験」を大切にするカルチャー
アイデアをスピード感を持って実行できる挑戦環境
特に、施策が単発のキャンペーンで終わらず、ファンとの関係を丁寧に育てていく姿勢に共感しました。
この環境で、自分の経験を活かしてサービスを前に進められると感じ、入社を決めました。
入社後に取り組んできたこと
入社後は、チケジャムのプロダクト成長に関わる業務を担当しています。
ユーザーが安心・安全にチケットを売買できる仕組みづくり
UX改善や新機能開発の推進
顧客インタビューやデータ分析による課題発見
リリース後のマーケティング施策とKPI設計
大型ライブイベント時期には、ユーザー数の急増に伴い、「チケジャムがあったからライブに行けた!」という声を多くいただきました。
自分の仕事がユーザーの喜びや感動体験に直結していることを実感できるのは、エンタメならではのやりがいです。
エンタメ業界ならではのやりがい
チケジャムでのプロダクトマーケティングは、“機能を広める”だけでなく、“体験をより良くする”仕事です。
施策の一つひとつが、
「行きたかった公演に行けた」
「推しに会えた」
という瞬間につながるのを実感できるのは、他にはない魅力。
数字の先にあるファンの感情を感じながら施策を考えられるのが、
この仕事の面白さです。
これからの挑戦
入社して以来、プロダクトマーケティングという立場から日々エンターテイメントの魅力をどう届けるかを考えてきました。 その中で改めて感じるのは、エンタメの力が人々の生活を彩り、感情を動かす大きな存在であるということです。
今後は、これまでのデジタルマーケティング・データ分析の経験をさらに磨き、より多くのファンにプロダクトの魅力を届けていきたいと考えています。
一時的な話題作りにとどまらず、
長期的にファンとの関係を深められる仕組みづくりにも挑戦していきます。
将来的には、プロダクト単体にとどまらず、事業全体の成長戦略にも関わり、エンターテイメント株式会社だからこそ実現できる新しい価値や体験を世の中に発信していきたいです。
おわりに
エンターテイメント株式会社での仕事は、
「マーケティング」だけでなく「カルチャーを支える仕事」でもあります。
ファンの想いを受け取り、プロダクトに還元し、
より多くの人に“好きなものを楽しむ瞬間”を届ける──
そんな日々に、やりがいとワクワクを感じています。
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あなたも、私たちと一緒に“好き”を支える仕事をしませんか?


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