日本酒の値上げ相次ぐ、コメ不足で酒米が高騰…「消費冷え込まないか」酒蔵から不安の声
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主なヤフコメは?
- 日本酒の値上げは、原料やエネルギーコストの高騰が原因であり、消費者や飲食店に影響を与え、消費が冷え込む可能性があると考えています
- 日本酒の値上げは、飲酒文化の変化を促し、マナーを守って楽しむ文化へと移行するきっかけになるという意見もあります
関連ワードは?
- 値上げ
- 米事情
- 文化
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値上げそのものは予想はしてたけど、上がり幅が大きくてびっくりした。 記事にあるような1300円代の酒が1500円代になった、というならたいしたことにないように感じるが、みているとだいたい純米酒で2000円後半だった酒が3000円後半の酒に、純米吟醸で3000円後半だった酒が4000円後半の酒に、と1000円近く上がっている。 それもこの数年じりじり上がっている中でのさらに大きな値上げだ。 米事情もわかるし、こうなったからといって酒蔵の利益が増えるわけでもないのも理解できるが、消費は間違いなく冷え込むと思う。 一般消費者だけでもなく、飲食店も日本酒の扱いが減り、潰れる酒蔵も一層増えるだろう。 ほんと米を高騰させた連中は責任とってほしいね。
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米は日本人にとって主食であり、生活の根幹を成す存在です。そして、寒い季節に味わう日本酒は特別な贅沢ではなく、日々の疲れを癒やし、家族や仲間との時間を温めてきた庶民の文化でした。もし米や日本酒が価格高騰によって日常から遠ざかれば、それは文化を自ら手放すことに等しいと言えます。短期的な効率や利益を優先するのではなく、主食と食文化を守る視点が今こそ必要です。誰もが無理なく米を買い、寒い季節に日本酒を楽しめること。それは贅沢ではなく、日本社会が守るべき最低限の豊かさだと思う
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以前、報道番組で食用米と酒米を作っている米作農家さんが、コメ不足に対応するために酒米の作付けを減らして食用米を増やしたと言っていましたから、そのうちに日本酒なども値上がりするんだろうなと思っていました。 個人的にお酒類は種類に関わらず全般的に大好きなので、家飲みでも日本酒・焼酎・ワイン・ウイスキー・ビールなど食事や気分に合わせて頂いていますし、いまのところ日本酒も1割2割の値上げですから今までどおりに購入して嗜んでいます。 でも、3割4割以上の値上げとなったら流石に銘柄などの種類や購入量をいろいろと考えますね。 嗜好品とはいえ、お酒大好き人間にとっては本当に悩ましいことです。
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日本酒は主に11月〜3月頃の寒い冬の時期に造られます。これを寒造りと言います。秋に収穫したお米を使い、雑菌の繁殖を抑え、温度管理がしやすいこの時期に仕込みが始まり、12月から3月頃に荷されるのが一般的で、消費期限は普通酒で約1年です。つまり、今流通している日本酒の酒米の多くは、昨年収穫直後のまだ本格的に高騰していない頃の米であり、日本酒の価格が一気に上昇するのは来年以降ということになります
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政府、農業政策に関わる関係団体の失策が招いたことで、国民生活に多大なる損失を与えていることは事実。猛省を要する内容だと思います。過去の良かった時代の状況に戻せるならば良いと思いますが、既に時遅しかもしれません。国を挙げての失策を続けているうちに、貴重な農地は荒れに荒れ、従事する人材は失われ、国内の自給率はますます下がるばかりでしょう。高齢化も進み、二度と過去の良き時代は戻ってこないのかもしれません。輸入に頼ることの危うさの中で、いったい政府、行政はこの先日本の農業をどうしようとしているのか展望が見えません。誠に大変残念なことです。でもそれが現実。
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飲酒という文化に対する世間の風当たりの悪化、飲酒による健康被害、飲酒を理由にしたマナー違反行為、乱暴や果ては飲酒運転など実際の社会への害を鑑みて、酒や他アルコールの値上げは物価や酒税の方面でも今後もありえるでしょう。 喫煙者が税金の大幅な値上げをもってその数を減らしたように、飲酒も値上げにより自宅や限られた場所でマナーを守って楽しむ文化となっていくのでしょう。 そしてその方がこれからの時代にあっているのかもしれません。
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これコメ不足というより、主食米の高騰で農家が酒米を 主食米にシフトしたからである。 これは至極当然の事で、自分もコメ農家だから分かる。 冷静に考えれば酒造会社が予めコメ農家に、主食米並みの 価格を提示して酒米を予約するなどの企業努力も必要と思う。
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石破政権のコメ増産政策のあおりを受けて日本酒用米の生産量が大幅減となったことが最大の原因だ。前農相の無策といい、何一つ良い政策がなかった最低の政権で本当に石破政権が終わって良かった。カリフォルニア米(旨さは国産米に引けを取らない)などを100万トンくらい緊急輸入すれば米不足の対応はとれたはずで、伝統的な日本酒産業への影響をさせずに済んだと思う。
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日本酒の製造にかかる原料各種や人件費などの必要経費の値上げはかなり大きく価格転嫁をしないとならないほどになってきていると思いますが、それにも増して温暖化から来る製造の難しさもあると思います 温度管理を徹底したいのに突然高温注意報が出るなどもありますし 年々日本酒づくりの難しさが増していると思います
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日本酒の値上げとて、あたし達の晩酌文化が揺れるのは確かだけど、その背景には原料高騰やエネルギーコスト上昇が積み重なっているなわけで、蔵元の苦労を思うと胸がキュッと締まるなぁ。だけどね、値上げされたからって「もう飲まない」なんて極端にはならないでしょ。なんなら、この機会に好みを見直したり地域の小さな蔵を応援したり、新しい銘柄に挑戦するきっかけにもなるのよ。日本酒って土地の空気や人の手間が詰まった文化そのものなわけで、値段が動くたびにその価値を改めて感じさせてくれる存在だなぁ。だからこそ、「高くなった!」と嘆くだけじゃなくて、その裏にある努力や物語に思いを馳せたいのよ。値上げは痛いけど、日本酒を愛する気持ちは揺らがないでしょ。こういう時こそ一杯を大事に味わって、蔵元にエールを送りたいものだわ! K-POPグループのリーダーです。日本酒好きには残念な話や
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