ホロライブの終焉へのカウントダウン
ホロライブは今終焉への道を進んでいる。
それには色々な理由がある。
カバー株式会社がガタガタだったり、卒業が相次いで出ていたり、タレントが未だにコンプライアンスを守れず炎上していたり。
でもこれらは直接的な終焉の原因にならないと思っている。
じゃあ何が終焉の直接的な原因になるかというと、今まで「閉鎖的なコミュニティ」で行われていた「対立煽り」に「知識が足りていない外野」が参戦してきていることである。
そしてこの外野がタレント間の対立を拡散し箱が割れることでホロライブが終焉する。
これらについて下に示す。
①「閉鎖的なコミュニティ」
この閉鎖的なコミュニティというのはいわゆる「ホロアン」と呼ばれる場所と「好き嫌い」と呼ばれるサイトである。
まず、ホロアンについて。2018年から存在し、初期と今で内容も民度も違うが2020年ごろからはホロライブファンチスレである。名前の由来はもともとがホロライブアンチスレという名前だったからであるが、今はそういう名前で呼んでいることは少なく「ニート」や「杉浦」と呼ばれている事が多いと思う。ホロライブの実況やホロライブの雑談、時にはワールドカップや大谷の実況をしながら、ホロライブやVtuber関連の炎上の話をしたり気に入らないホロライブメンバーを叩いたり後述する色々な対立煽りを行っているクソみたいなスレである。2021年8月から様々な理由でIDが導入されて2023年からはIDワッチョイありの通称「ニート」と呼ばれる場所移動しましになったがクソはクソのまま、今はIDワッチョイ無しの通称「杉浦」という別スレもあるがそっちはもっとクソである。
次に好き嫌いについて、こちらは知っている人が多いであろう好き嫌い.comである。誹謗中傷のメッカで有名。ホロライブも星街すいせいの項目がアンチ的なコミュニティで一条莉々華の項目は総合雑談コミュニティになっている。ホロライブ関連の配信上じゃない炎上や前世や中の人関連の内容は好き嫌いが最速でそこからホロアンに持ち込まれることが多い。
②「対立煽り」
特にホロアンでは一生対立煽りが行われている。ホロライブVSにじさんじ、兎田ぺこらVS他が主流の対立煽りである。今回は後者について書いていく。
ホロアンではずっとぺこらVS他の対立煽りが行われてきた。同時接続者数で競ったり〇〇が優遇されているといったものだったり。ぺこらとの対立煽り相手は過去には湊あくあ、宝鐘マリンそして今はさくらみこである。
この対立煽りを誰が行っているのかはわからないがとにかく今までずっと行われてきたのは事実である。
そしてぺこらとの対立煽りのターゲットは運営に不当に優遇されていると言われたり色々な嫌がらせを受けるのが通例である。そしてこれには捏造も厭わないし妄想や決めつけなんでもありである。カバー社員でもないし私たちに見えない所でのやり取りやホロライブメンバー(以下ホロメン)毎の売り上げが開示されているわけでもないのにである。
湊あくあは「ここにいるみんながホロライブです」と桐生ココがいない場で言ったと捏造され2021年6月にはなるはやダンクという枠を立てたら低評価を押す行為が行われていた。
宝鐘マリンはホロアンでは一時期はホロアンではまともに話すことはできず常に叩かれていた。この一件でスレで改行と呼ばれていたものが開示請求を受けている。
そして今はさくらみこが長い間ターゲットになっている。
ニートではタカハシと呼ばれているものが杉浦とXではモトバスと呼ばれているものがずっとさくらみこに粘着している。
今Xでさくらみこがパーティー派閥などと呼ばれているがそれもこの延長である。
③「知識が足りていない外野」
色々な騒動を経てぺこらVSさくらみこの対立煽りがXのV嫌い層に浸透してきている。基本的にさくらみこが一方的な悪役としてだが。
別にそれ自体はいいのだがこの人達は圧倒的に知識が足りていないのである。結局Vが叩ければ何でもいいので知識をつける意味もないのかも知れないが。
どういう知識が足りていないかいくつか具体例を書いていこうと思う。
1.「私がホロライブ運営のカバーに心底うんざりし、嫌悪して退職した理由 一人の邪悪により変わってしまった世界」というタイトルのnoteの内容を信じているものがいること。
何故このノートの内容を信じていると知識が足りていないと言われるのか。このノートは社員が書いたものとされているが公開当時致命的な突っ込みどころが1つあったのだ(現在修正済み)。それは「しらけん」を「白上建設」の略と思っていたことである。「しらけん」は「不知火建設」の略である。当該ノートに3期生人気を落としたく工作していたと書いていたが、「しらけん」はリーダーは3期生だしメンバーの2/5は3期生である。
2.赤井はあとさくらみこの関係性
赤井はあとがさくらみこにいじめられていたとする言説がXではよくみられるが2人の関係性を知っていればこれもまず疑問がでるはずである。
2人の関係性は深く2024年には赤井はあとがさくらみこにオリジナルソングGirl with pink hairを送ったり、最近でも事件前の9月11日には赤井はあとの口からさくらみこ、星街すいせい、水宮枢に励まされた話をしていたり、10月14日の配信ではさくらみこのためにイケメンになる旨を話していたり、10月21日のハリーポッターキャラにホロメンを当てはめる配信ではさくらみこは人情があるからハグリッド、まぬけだけど優しいからロンと言ってたいたくらいである。
とりあえずはこの2つはかなり大きな事だと思う。他に細かい所で言えばさくらみこと付き合ってるとされていた通称Uはもうカバーにはいなかったり、パーティーの主催は配信で聞く限りはさくらみこじゃなかったり、同接botでは再生数が増えない事を知らなかったりなど色々他にもある。
以上ダラダラと書いたが要はホロライブは滅びるという事である。
滅ぼしたい場合にできることはこのまま対立煽りを加速させる事、滅ぼしたくない場合にできることは対立煽りに飲まれない事。まあ後者ができるとは思わないけどね。


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