「中傷は受け入れない」『サイバーパンク2077』開発者がロード画面説を一蹴。透明化も可能だったREDengineの「奇跡」
橋野桂「P5の後は、ペルソナにあまり関わっていない」──それでも「安心して」
『ペルソナ3/4/5』のディレクターを務めた橋野桂氏が、『ペルソナ5』の後はシリーズに「あまり関わっていない」と明かしました。ただし「クリエイティブ面では完全に離れていない、安心して」とも語っています。橋野桂「後輩たちが手綱を握っている」─...
ペルソナ30周年、和田氏「世界規模で盛りだくさんの施策を準備」——シリーズ展開にも言及
4Gamerは2025年12月26日、恒例の「ゲーム業界著名人コメント集」を公開しました。アトラスの和田和久氏(クリエイティブ・プロデューサー兼チーフディレクター)は、2026年のペルソナ30周年について言及し、「世界規模で盛りだくさんの施...
『ゼノギアス』『ゼノサーガ』脚本の嵯峨空哉氏、ゲームシナリオ執筆からの引退を表明──家庭の事情により
ゲームデザイナー・イラストレーターの嵯峨空哉氏は、自身の公式ブログにてゲームのシナリオ執筆から引退することを発表しました。引退の理由として「family circumstances(家庭の事情)」を挙げており、現在サポートを必要としている家...
LEVEL5日野社長「8~9割はAI」発言を釈明──未発表タイトルの事例が“拡大して伝わった”と説明
レベルファイブ代表の日野晃博氏は2025年12月26日、Xで「レベルファイブでは、80%~90%のプログラムコードをAIに書かせている、というのは大きな間違いです」と否定しました。AIをテーマにした未発表タイトルに関する事例が、拡大して伝わ...
Peak/R.E.P.O.の「friendslop」呼称──投資家が異議、「侮蔑的な響き」と「投資家向け資料での頻出」を懸念
「friendslop」という言葉は、協力型インディーゲームの潮流を指すラベルとして広まる一方で、その根底には“slop(お粗末なもの)”というネガティブな語感がつきまといます。スウェーデンの投資ファンド「Behold Ventures」の...
名越スタジオ『GANG OF DRAGON』Steamページが更新、新規スクリーンショット公開
名越スタジオは2025年12月25日、開発中のアクションアドベンチャー『GANG OF DRAGON』のSteamストアページを更新しました。ストアページ上で、新たなスクリーンショットが複数公開されています。本作は12月12日の「The G...
元Rockstar技術責任者が語る『GTA6』100ドル価格説の現実味―オンライン収益優先の合理性とは
インターネット上で議論を呼んでいる『Grand Theft Auto VI』(以下、GTA6)の100ドル(2025年12月下旬のレートで約1万5,550〜1万5,780円程度)価格説について、元Rockstar Northテクニカルディレ...
『Expedition 33』失格が示した“応募規定”の線引き 「消した」では済まない、生成AIと“工程”コンプラの落とし穴
12月開催の「The Game Awards 2025」にて、Game of the Year(GOTY)を含む計9冠を達成したRPG『Clair Obscur: Expedition 33』。ところがその直後、別アワードである「Indie...
『Call of Duty』『Apex Legends』で知られるヴィンス・ザンペラ氏が死去(55歳) 米NBC4などが交通事故で死亡と報道
ヴィンス・ザンペラ氏が亡くなりました。Respawn Entertainmentの責任者で、Infinity Wardの共同設立者として『Call of Duty』の立ち上げに携わったことで知られます。米NBC4などは交通事故による死去と報...
「中傷は受け入れない」『サイバーパンク2077』開発者がロード画面説を一蹴。透明化も可能だったREDengineの「奇跡」
「ゲームのエレベーターはロード時間を稼ぐためのギミックだ」という通説に対し、本作の開発に携わったIgor Sarzynski氏は、自身のBlueskyで「巧みに隠されたロード画面(cleverly concealed loading scr...
「快適すぎると記憶に残らない」——小島監督が語る、”快適さ”を最優先しないゲームデザインの理由
小島監督は香港で開催されたDisney Asia Pacific Showcaseで、CNNのインタビューに応じました。話題に挙がったのは『Death Stranding 2: On the Beach』(以下、Death Strandin...
小島監督「あんまりストーリーじゃない」重要なのは「また行きたい」と思える世界
「僕ストーリーを作ってると言いますけど、あんまりストーリーじゃないと思うんですね」──小島秀夫監督がWIRED JAPANの「Tech Support」で、良いゲームの条件と飽きないゲームの作り方について語りました。良いゲームの条件「小島さ...
「2〜3時間が10分で終わることも」ファルコムがAI活用に言及——用途として挙がったのはブレスト・調査・誤字脱字
軌跡シリーズやイースシリーズで知られる日本ファルコムが、株主向け説明の場で生成AIの活用について言及しました。現地参加者のX投稿によると、同社は法的課題を踏まえ「慎重に進めている」としつつ、すでに一部の作業でAIを活用しているといいます。ブ...
「続けたい」ではなく「悔いなし」で20年──『龍が如く 極3』は”新作視点で遊べる”大幅再構築に
龍が如くスタジオの横山昌義氏、阪本寛之氏、堀井亮佑氏がPlayStation.Blogのインタビューに応じました。2026年2月12日発売予定の『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』と、シリーズ20周年について語っていま...
『ゼルダ無双 封印戦記』TotKで断片的だった封印戦争をどう描いたか。任天堂×コーエーテクモ協業の舞台裏
4Gamerが『ゼルダ無双 封印戦記』の開発者インタビューを掲載しています。任天堂とコーエーテクモゲームスから計5名のキーパーソンが登場し、企画成立から設定共有、キャラクター創出までの舞台裏を語りました。なお、インタビューは2025年12月...
「片腕モードがあったら使ってた」——TGA受賞は逃すも、『アサクリ シャドウズ』開発者が語るアクセシビリティの本質
『アサシン クリード シャドウズ』のUXディレクターJonathan Bedard氏が、The Game Awards 2025の取材でPolygonのインタビューに応じました。同作はアクセシビリティ部門(Innovation in Acc...
バンダイナムコ、『Park Beyond』開発元Limbicを売却――買い手は”ゲーム専門の民間投資家”
バンダイナムコが、完全子会社のLimbic Entertainmentを民間投資家に売却します。買い手は「ゲーム専門の民間投資家」とだけ発表されました。詳しい素性は明かされていません。Limbic売却、買い手の詳細は非公表Limbic En...
Naughty Dog、「クランチはもうしない」発言から1年以上で強制残業——『Intergalactic』開発遅延の報道
Naughty Dogが新作『Intergalactic: The Heretic Prophet』の開発で、10月末から週8時間以上の残業を義務化しているとBloombergが報じました。同スタジオのQAリード(品質保証部門のリーダー)は...
BioWareベテラン、『Exodus』開発スタジオトップを退任——発売1年以上前に「仕事は完了」
James Ohlen氏が、自ら共同設立したArchetype Entertainmentのスタジオヘッドを退任しました。同スタジオが開発する『Exodus』は2027年初頭発売予定で、発売まで1年以上を残しての退任となります。Ohlen氏...
BG3開発元CEO、新作『Divinity』開発のAI活用で批判受け「誤解がある」と声明
Larian StudiosのCEO、Swen Vinckeが、次回作DivinityでのAI使用批判に対し声明を出しました。「多くのことが正しく伝わっていない」と述べています。年末休暇後にはAMA(質疑応答イベント)を開催し、開発プロセス...