サモンナイト3プレイ日記 〜第11話〜 | よわむしの独り言

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ゲームや書籍に関してかなり偏った視点から思い付くままに書き連ねます…と思ったら、いつの間にか食べ歩きとB級映画鑑賞がメインになってました。

突然ですが…
鬼人の男の子、スバルが仲間になったよ。

今作ではまだまだ子供ですが、次作の4では…立派に成長した姿を見せてくれますよ〜。


ま、いいや。




前回、主人公の持つ魔剣が遺跡を制御する鍵だということが判明するものの、遺跡の力を解放することは今の平穏な生活を失うことでもあるということも同時に判明。

そもそも、この遺跡が作られた目的とは?

その辺を護人であるヤッファに聞きに行くと…
この島の成り立ちについて話してくれる。

この島の実験施設を作った者たち・無色の派閥は、自分たちの力で神にも等しい存在である「界の意思(エルゴ)」を作るのが目的だったと。

「界の意思」は見えない力で万物とつながっていて、全てのものは「界の意思」から大なり小なり影響を受けている。

ということは、そこに割こめればそのつながり・「共界線(クリプス)」を利用して、あらゆる存在を支配できるのでは、と考えたからだ。

そのための実験用にこの島の施設を作り上げたということ。

「喚起の門」からあらゆる世界から召喚獣を喚び出し実験を行うものの、それは失敗する。

「界の意思」に代わる存在である「核識」になるということは「共界線」で万物とつながり、そこから膨大な量の意識が流れ込んでくるということで、ほとんどの者がそれに耐えられずに壊れていった。

理論は正しいが、実践に耐えられなかったということ。

そんな中、短時間だが「核識」になり得る人物が1人だけいた。

それがヤッファの召喚主であり、キュウマの主君の親友でもあったハイネル・コープスという人物。

実験の失敗と、短時間ながら「核識」になり得るハイネルの力を恐れた派閥は島ごと実験施設を廃棄しようとした。

しかし、島の召喚獣たちを守りたいと考えたハイネルは「核識」としての力を奮い抵抗する。

追い詰められた派閥はふた振りの魔剣を使い、魔剣にハイネルの力を封印することに成功し島から撤退する。


そして、残された召喚獣がそれぞれの世界ごとに集まって集落を作り、時代が流れるにつれてその事情を知らない世代が増えてきた。


ヤッファは遺跡を封印したままにして、仮初めでも今の平穏を維持したいと考える。

キュウマは亡き主君の遺言に従い、遺跡の力を使い仲間を元の世界に還したいと考える。

どちらを選ぶかは、遺跡を制御する鍵である魔剣を持つ主人公次第。




悩みつつも主人公が出した答えは…
遺跡を封印すること。

が、キュウマが悪あがきをする。

と、そこへ…キュウマの主君・リクトの奥方のミスミ様が現れてキュウマを叱る。

これで目を覚ましたキュウマも、魔剣と遺跡の封印に賛成することに。

ミスミ様、いい!

二周目はミスミ様を狙ってみようかな?


さて…さっそく遺跡の封印に取り掛かります。

魔剣が一振りしかないのは不安材料だけど、なんとかするしかないでしょ。

が、やはり遺跡の力は強く、レックスの意識が支配されかかる。

しかし、キュウマの活躍で遺跡の力を抑えることに成功し、その隙に…
れっつら☆封印!

これで、遺跡とともに魔剣の力も封印され、これからは遺跡が暴走することもなく、また帝国軍も遺跡にも魔剣にも手を出せなくなった。


どっとはらい。


と思ったら…
ちょっと、アズリアさん空気読んでくださいよ。

まぁ、元々は帝国軍がどこからか手に入れた魔剣を本国に輸送するのがアズリアさんの任務だったわけですからね。

手ぶらじゃ帝国に帰れないわけですよ。

そんなこんなで…こうなりますわな。

ついにアズリア隊長も参戦ですぞ。

正式な軍人さんだけあって、なかなかバランスのとれた編成で苦戦するも、勝利。

魔剣の力に頼らなくても、やっていける!

…と思ったその矢先に…なぜかいきなりレックスが抜剣覚醒。

そして謎の声が。

さらには地震と雷まで。

そして、遺跡から立ち上る謎の力。

赤いオーラということは、もう一振りの魔剣・紅の暴君(キルスレス)なんだろうけど…。



夜会話はもちろんベルフラウと。

心配しながらも信じて待っててくれる良い子です。
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