【学マス】初心者向け スタイル別攻略【定期公演 初編】
学マス1周年に向けて、これから始める人や最近始めた人に向けた進行度別・スタイル別の攻略を書いていきたいと思います。
今回は開始直後~PLv30くらいまでを想定しています。
とにかくクリアができるようなプレイングを記載していますので、セオリーから外れていたりするのはご容赦ください。
(6/4アノマリーの新カード含めて追記)
はじめに
学マスはプロデューサーレベル(以下、PLv)ゲーです。
攻略で詰まる際は、何度もトライするよりも一旦離れて他アイドルのプロデュースをしてアチーブメント獲得、プロデューサー課題やアイドルへの道をプレイしてPLvを上げるとあっさりクリアできたりします。
サポートカード編成の考え方
ボーカル、ダンス、ビジュアルの三要素が各アイドルには設定されていますが、アイドル毎に得意分野が違います。
育成の際はここを踏まえてサポートカードを編成していきます。
各アイドルの得意分野を確認したら、上位2種目に絞ってサポートカードを編成していきます。最も苦手な種目については、基本的にサポートカードを編成する必要はありません。
ボーカル・ダンス/ボーカル・ビジュアル/ダンス・ビジュアルの3パターンを用意しておけば問題ありません。
サポートカードは1枚はレンタルすることになるため、自分の手持ちと相談のうえ、得意種目毎に3枚・2枚で編成セットを作りましょう。
では、具体的にどんなカードを選べば良いのか迷う方も多いと思います。
ハイスコアを追い求めたりする場合はまた別ですが、以下の基準を重視して編成していきます。
① 〇〇SPレッスン発生率+〇〇% > 初期Pポイント+〇〇
(一番得意SP>二番得意SP>一番得意Pポイント>二番得意Pポイント)
② ランダムな名前に~~「チェンジ」 >ランダムなスキルカード「強化」
③ SSR完凸 > SR完凸 > SSR無凸 > SR無凸
番外編
あさり先生はSPレッスン発生率とHP回復があって初心者にお勧めです。
メモリー編成について
このゲームで最も悩むところです。上達した後も色々悩むことはありますが、慣れるまでは「どんなスキルカードを選ぶか」を重点において考えればいいでしょう。
各スタイル毎に必須枠・ステータスアップ枠・火力枠と列挙していきます。
センス(好調・集中共通)
(必須枠)
国民的アイドル
絶好調系カード(魅惑の視線 > 演出計画)
(オススメ・ステータスアップ枠)
願いの力
(オススメ・火力枠)
コールアンドレスポンス
飛躍
バズワード
ロジック(やる気型)
(必須枠)
私がスター
(オススメ・ステータスアップ枠)
ワクワクが止まらない
開花
あふれる思い出
(オススメ・火力枠)
ハートの合図
元気な挨拶
ロジック(好印象型)
(必須枠)
私がスター
(オススメ・ステータスアップ枠)
ファンシーチャーム
200%スマイル
励まし
(オススメ・火力枠)
ラブリーウインク
キラメキ
手拍子
アノマリー
(必須枠)
積み重ね
モチベ
(オススメ・方針枠)
プライド
忍耐力
アッチェレランド
(オススメ・火力枠)
総合芸術
翔び立て!
(オススメ・番外枠)
アイドルになります
盛り上げ上手
スタイル別戦術
センス(好調・集中共通)
序盤に好調・集中を稼ぎ中盤~終盤で絶好調→火力。
国民的アイドルの使用候補は最終盤での火力カードor序~中盤の絶好調系。
ロジック(やる気型)
やる気・元気系のスキルを序盤から中盤にかけて集め、最終ターンで火力スキルを使用して一気にスコアを稼ぎます。
「ハートの合図」が引けない場合は、「元気な挨拶」や「気分転換(初期カード)」を後半の得意ターンで使用しましょう。
ロジック(好印象型)
序~中盤まで好印象を稼ぎ、最終ターンに火力。
火力カードがラブリーウインクのみの場合は、不得意ターンを避けて使って行きます。
アノマリー
方針を温存にして積み重ね使用、全力ターンに火力を出すだけです。
モチベ・盛り上げ上手は使い得なので、見つけたら拾って即使用します。
総合芸術は無理に使用すると方針が強気になってしまうのでタイミングに注意しましょう。慣れるまでは火力は積み重ね一本でもいいかもしれません。
アイドルになりますは積み重ねか総合芸術に使用することを目標にします。
中間試験までの進め方
はじめに
あさり先生のコメントは「完全に無視」します。
各アイドルの得意種目2種類に絞って育成をし、一番苦手な種目は一切触れずに育成をしていきます。
レッスンについて
最初の1~2ターンはバフを積み、残り3~4ターンあたりから火力札を使っていきます。
レッスンを早いターンで終えれば終える程、残ったターン数×2のHPが回復するので慣れてきたら早期クリアを狙っていきましょう。
道中(プロデュース中に)でもらえるカードの選び方について
道中(プロデュース中に)でもらえるカード選びについては、以下の優先順位で選んでいきます。
1回使用すると消えるカード ≒ スキルカード使用数追加+1 > 火力カード > バフカード > 使用しても消えないカード
1回使用で消えるカードは使えばデッキの総枚数が減りますし、スキルカード使用数追加+1は1ターンで2枚カードを消費できるのでこれもデッキの総枚数削減に寄与します。
デッキの総枚数が減れば減るほど、狙ったカードが手元に来やすくなるので、如何にデッキの圧縮をするかがこのゲームの肝です。
ドリンクの選び方について
スタイルによって異なる部分はありますが、おおむね以下の順で取って行けば間違いありません。
初星ホエイプロテイン > (絶好調系ドリンク) > ターン毎バフ+1ドリンク > スタイル別ドリンク
(スタイル別ドリンク)
センス:好調 > 初星水 > 集中
やる気:元気 > やる気
好印象:おしゃれハーブティー > 好印象
アノマリー:温存
番外:初星スペシャル青汁
授業について
HP消費が一番重い選択肢は、どんなに得意科目だろうと選びません。
HP消費4 > 消費なしの順で考えてより得意な種目の選択肢を選びます。
おでかけ・相談・活動支給について
ケースバイケースなので一概のどれが正解というのはないが、Pポイントを基準として、以下の優先順位で判断します。
①Pポイントが100以上あって、HPに余裕がある
→相談
②Pポイントが50以上あって、HPに余裕がない
→おでかけ
③Pポイントが50未満でHPに余裕がある
→活動支給(原則ほぼ選ばない)
③Pポイントが50未満でHPに余裕がない
→休む(原則ほぼ選ばない)
おでかけ
HPの減少具合とPポイントの所持状況と相談して、上二つの選択肢を選びます。HP回復のオマケでドリンクを選べたり、カードを選べたりしますが前述の基準に則って選択していきます。
相談
原則、Pポイントが100以上の時に来ます。
やりたいことは「削除」一択です。取得カードの選び方の際にも少し触れましたが、このゲームはデッキの枚数が少なければ少ないほど狙ったカードが来る確率が上がります。
デッキに初期から入っている「〇〇の基本」系カードを削除していくことがデッキ圧縮のカギになります。
消す順番は以下のとおり。
ポーズの基本 > アピールの基本 > 〇〇の基本
(表現の基本は使用で消えるので削除しない)
追い込みレッスン
追い込みレッスンは得意種目2種目のうち、育ってない方を選択します。
育っていない方の数値が右上の「審査基準」の3倍程度を達成することを目標にします。
追い込みレッスン中は、通常のレッスンと同様に前半にバフ、後半に火力の順でカードを切っていきますが、火力にシフトするのは少し早めの残り
5ターン頃からにしていきます。
この際、持っているドリンクは使い切ってしまっても構いません。
中間試験の戦い方
これまでのレッスン同様、前半にバフ・後半に火力を発揮する戦い方です。
ただ、注意すべき点としてターン毎に種目のステータスに応じてバフがかかります。
これまでの育成として得意な二種目を伸ばしてきているので、苦手な種目のターンでは火力カードを使わずバフカードを使うことを心がけましょう。
追い込みレッスンでドリンクを全て使用している場合もあるので、その場合は合格圏の3位入賞を目標にしましょう。
中間試験終了後に選択するアイテムについては、自分の育成しているスタイルに合わせたアイテムを選びましょう。
はつぼしブレスレットは活用の難易度が高いので選ぶ必要はありません。
上達してスコアアタックする際に考える程度です。
中間試験後の進め方は、中間試験までの進め方と同様でOK
最後の追い込みレッスン
中間試験と同様、得意種目2種目のうち、育ってない方を選択します。
育っていない方の数値が右上の「審査基準」の2倍程度を達成することを目標にします。
最後の追い込みレッスンで注意すべき点は、ドリンクを「使ってはいけない」点です。
中間試験前はステータス伸ばしと3位入賞で良かったからドリンク使用も推奨でしたが、最終試験はとにかく1位通過が目標になるのでドリンクは使用厳禁です。
追い込みレッスン中は、中間の追い込みレッスンと同様に前半にバフ、後半に火力の順でカードを切っていき、火力シフトも中間と同様5ターン頃からシフトしていきましょう。
十分な火力カードが引けていない場合は、火力シフトを少し早めてもいいかもしれません。
最終試験の戦い方
ここまで2種目特化で育成していれば、二種目とも1000オーバーかそれに近い数値になっていると思います。
中間試験と同様、苦手な種目のターンでは火力カードを使わずバフカードを使うことを心がけましょう。
中間試験と違う点は、ドリンクがあるはずなのでバフ系のドリンクは忘れずに使うようにしましょう。
ここまでのステータスの積み重ね、カードの使って行く順番を意識していれば大体これくらいのスコアは出ます。
最終スコアがB~Aくらい出せていれば、当面のプロデューサー課題やアイドルへの道への攻略は進められると思いますので、課題をこなしてプロデューサーレベル上げを心がけましょう。
クリア後のメモリー選択について
レンタルメモリーで使用したカードや、道中で拾ったレア度の高いカードをメモリー化することを心がけましょう。
火力系のカードをメモリー化できると道中が安定します。
また、たまに「開始時に獲得」というメモリーが出ることがありますので、狙っているカードについてきたら優先的に確保しておきましょう。
アビリティの面で言えば、「〇〇レッスン終了時、n%の確率で、体力回復n」というアビリティがあると道中の安定性が増すので見かけたら取得しておきましょう。



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