「会見始まって以来いちばん厳しい質問」記者とバチバチにやり合うこともある小野田大臣がタジタジになった質問とは
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量子分野について「どれくらい理解が深まったか」を問う質問自体、やや意地の悪さを感じます。量子力学は専門家でさえ「分かるが直感的には分からない」と表現する領域であり、短時間の視察で理解度を測れるものではありません。小野田大臣の回答は、その難しさを正直に認めつつ、展示の意義を一般理解の観点から評価しており、むしろ誠実だったと思います。 量子力学は1920年代に基礎理論が築かれて以降、今も多くが未解明です。しかし、「0か1」ではなく確率を扱う量子コンピューターは、計算速度や問題解決能力で大きな可能性を持つ一方、暗号解読など安全保障面での新たなリスクも併せ持ちます。 重要なのは、大臣が全分野の専門家であることではなく、専門家の知見をどう政策判断に生かすかというマネジメント能力でしょう。その中で、シュレーティンガーの猫など量子力学を学ぼうとする姿勢には好感が持てます。
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そもそも本人が視察したうえで、量子力学について分かりやすく工夫されてることを知った、と発言しています それを踏まえての質問なので、質問だけを切り取ると意地悪い質問のように感じます。 本人が視察はしたが理解するのは正直難しいと言っておけば良かった 知ったかはダメ
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さすが大臣、頭いい人の答え方だなと思った。 変に理解し難いワードや御託を並べられ説明されたとしても、それはそれで面白くないし。 誰が聞いてもわかりやすい言葉で分かる範囲を的確に説明されてる所は好感持てます。 一方で記者は、頭悪い人の質問(=愚問)だなと思った。
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今までどの内閣にもいたが、見識も無いのに肩書を山ほどつけてる兼職大臣が必ずと言っていいほどいた それらの職務を対して重要ではなく瑣末と考えてるなら、そもそも大臣自体を削減すべきだ
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無知の知、、というやつですな。 知らないものは知らない。分からないものは分からないということは大事なことだと思います。 任命責任とかに結び付けたいんだろうが、量子力学に精通した国会議員ってどんなんだよ、とか思う。 小泉さんみたいにポエマーとかこき下ろされるより良い。
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大臣自身の理解がどこまで進んだかを聞いてるんだから、別に何の問題も無いと思うけどね。
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アインシュタインが 神はサイコロを振らない と言った世界だものね。 理解している人の方が 少数だよ。
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