ポケモン廃人、知らん学園に入学した。【完結】   作:タク@DMP

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レポート:第五章終了時点

【第五章の登場人物】

イクサ以外は今章初登場の人物を紹介。

 

 

 

イクサ 男 15歳

・トレーナー科 1年生

・逃亡者

生徒会の雑な自作自演工作により、学園を追われる立場に。加えて、キャプテンのトトによる精神分析で、心の内に凶悪な欲望の塊、黒い衝動を抱えていると指摘され、仲間を傷つけかねない己の本性と、その影に恐れを抱く。

更に、生徒会幹部のマイヅルにはイワツノヅチを奪われてしまい、史上最悪のピンチを迎える。

非常に危険な己の影と向き合わねばギガオーライズを扱いこなすことはできないため、その狭間に葛藤することに。

しかし、慣れとレモンの咄嗟の機転もあってか、黒い衝動を抑え込むことに成功。更に、彼女のピンチを前に己の真の本性を見たことで、「黒い衝動」が本当に自分の中に元々あったものなのか疑問を抱く。

 

尚、大人の階段も登った模様。

 

 

手持ち

パーモット (NN:パモ様) ♂ 特性:てつのこぶし

 

キルリア ♀ 特性:トレース

 

マリル→マリルリ ♀ 特性:ちからもち

 

タギングル ♂ 特性:かるわざ

 

ハルクジラ ♂ 特性:ゆきかき

 

カルボウ ♀ 特性:もらいび NEW

 

 

 

離脱:マイヅルの手によって洗脳、イクサの手持ちを離れる。

 

イワツノヅチ ─ 特性:オーライジング 

 

 

 

マイヅル 女 18歳

・ビジネス科3年生

・生徒会執行部・副会長

非常に高慢且つ傲慢な性格をした、生徒会のナンバーツー。極限まで鍛え上げられた”舞”によって、相手を翻弄し、抵抗させることなく葬り去るゴースト使い。

相手に言う事を聞かせるためならば、手持ちのミカルゲによる”さいみんじゅつ”も辞さないなど、紛うことなきカスであるが、今章では洗脳したキャンベルに振り回されることになる。

実はお嬢様ではないらしい。

元ネタ:キジカクシ科のマイヅルソウ

 

 

手持ち

 

イテツムクロ ─ 特性:オーライジング

 

オドリドリ ♀ 特性:おどりこ

 

ミカルゲ ♂ 特性:プレッシャー

 

 

 

キャンベル 女 17歳

・ビジネス科2年生

・フリーザー寮”寮長秘書”

かつては真面目な寮長秘書だったが、繰り返されるシャインの奇行に耐えかね、謀反を決行。その結果、返り討ちにされてしまい、マスカットグループの役員だった両親からは勘当寸前という憂き目にあってしまう。

そんな中でも必死に寮長の席に座ろうとしたが、あっさりマイヅルの手持ち・ミカルゲに洗脳されてしまうのだった。

しかし誰にとっても予想外だったのは、洗脳されるなり変態的なメス犬と化してしまったことである。マイヅルを「お姉様」と呼び慕い、彼女の為ならば過激な実力行使も辞さない。

元ネタ:ブドウの品種、キャンベル・アーリー

 

手持ち

 

ハカドッグ ♂ 特性:すなかき

 

ヨノワール ♂ 特性:プレッシャー

 

 

キャプテン

オシアスの伝統的な施設、遺跡を守護するポケモンと、その世話を代々行う役職。

しかし、長い年月を経てその権力は形骸化しており、サイゴク地方のキャプテンのように、社会への影響力はあまり大きくない。

一方、個人としては、ぬしポケモンから授かった特殊な異能力を有しており(個人差あり)、それを返上することでぬしポケモンを強化する”きずなリンク”を使うことができる。

この”きずなリンク”は”ギガオーライズ”と似通った性質の現象である。

 

 

トト 女 17歳 

・無限書庫”キャプテン”

予知夢と、予知夢で繋がった相手の精神世界を見ることができるという異能力を持つ、無限書庫の館長。

穏やかな性格だが、その一方で相手の記憶を読むことを至上のノンフィクションと言って憚らない、なかなかに癖の強い人物。特にお好みは恋バナ。

しかし、その話から相手の心の機微や抱えている欲望、深層心理さえも見透かす事が出来、彼女に相談をする者は後を絶たない。

一方、予知夢で繋がる相手を自由に選ぶことが出来ず、繋がった相手でなければ精神世界を覗き見たり干渉することができないという制約が存在する。

今回、イクサが”ギガオーライズ”の習得に支障が出る程の黒い欲望と衝動を抱えていると言ったが、それは「致命的な誤診」だった可能性が浮上しており──?

元ネタ:ルドベキアの品種、トトゴールド

 

 

ぬしポケモン

”無限書庫の番人”エテボース(オシアスのすがた) ♀ 特性:いたずらごころ

 

手持ち

 

ケーシィ ♀ 特性:シンクロ

 

 

 

アジュガ・ジョーズ 男 25歳

・太陽の遺跡”キャプテン”

非常に快活で明朗な、ソルタウン博物館の学芸員。しかし、その実力を買われてオシアス各地の発掘作業や調査に駆り出されることもしばしば。

声が非常に大きく、やかましい人物ではあるが、裏表がなく善良さの塊。イクサ達の話を聞き、迷わず彼らに協力することを決めるなど、困っている者を放っておけない性格。その人格者っぷりから、関わった相手からの評価は軒並み高く、人望に厚い。

彼自身が冒険家ということもあり、非常に身体能力は高く、またトレーナーとしての腕前も一級品。イクサ達に特訓を行い、多人数戦についていけるように実力を押し上げた。

祖父はインゲン・ジョーズと言い、その活躍は映画化される程の功績を残した考古学・地質学の教授にして迷宮探索者。祖父からは帽子とガブリアス、そしてキャプテンの座を受け継ぎ、自らもまた自らの冒険の軌跡を残すべくオシアスを駆ける。

元ネタ:シソ科植物のアジュガ

 

ぬしポケモン

”砂漠の赤き守護者”ドラピオン(オシアスのすがた) ♂ 特性:フィルター

 

 

手持ち

 

フカマル(NN:フカぼう) ♂ 特性:さめはだ

 

ガブリアス ♂ 特性:さめはだ

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