父親を倒すと人生はボーナスタイムに突入する。
東京在住の女性A様から「父親との関係が悪くて男性全般に不信感を抱いてしまう。父親を怒らせないことが最優先事項になって、顔色を窺っている間に自分がどうしたいのかがわからなくなり、自分を見失った。頭の中の消えない父親を倒して欲しい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。結論から言うと、父親が幼稚過ぎる。それを許した家族も悪い。誰も悪くないなんて綺麗事は言わない。全員悪い。関係者全員が悪い。
A様とお好み焼きを食べた。ソースを塗る時、はみ出さないようにA様は丁寧にソースを塗った。私は「もっとはみ出さなきゃ!!!」と言った。A様は「悩みがないと坂爪さんに会っちゃいけないと思っていた。先月坂爪さんを知って会いたいと思ったけど、影響を受け過ぎないために記事はあれから読んでいない」と言った。私は「記事を読まないのではなく、記事を読んでそれに思い切り反論する方が友達になれると思う」と言った。ファンとは友達になれない。ファンは対等じゃない。いい考えを提示されたら「そっちの方がいいね」となって前進できる。デートの時、相手にだけコースを考えさせるのはフェアじゃない。対等に付き合いたいなら、自分の意見も言うことだ。
A様は「父親にそれをやるとめちゃめちゃ怒られた。相手に意見をすることは相手に恥をかかせることだから、自分の意見を持たないようにした」と言った。最悪だ。そりゃあ、死にたくもなる。私は「俺がA様の彼氏になって家に行こうか?」と言った。私は無職だが、無職の癖に堂々としている。A様は「父親にとって、坂爪さんみたいな人は一番苦手なタイプだと思います」と言った。いつでも父親を倒しに行くよと言ったら「どうしたらいい子をやめられますかね?」と聞かれた。
A様は演劇をやっている。演劇をやっているならわかるはずだ。いい子が一番つまらない。そんなものは求められていない。恥を捨てる。自分を出す。あなたは優しいのではない。自意識過剰だ。いい子をやめたいなら、自意識を壊すこと。坂爪圭吾に会うこと自体が、新手の行動療法なのだ。児童心理学的に、父親の役割は「いまいる場所だけが世界ではなく、世界は自分の手で広げていくことができることを、言葉ではなく態度や行動で示すこと」である。故に、いつまでも家にいて愚痴り続ける父親は最悪。父親を追い出す。父親に外に出て行っていただく。父親のケアセンターにならない。父親を恫喝して「男を見せてみろ」とゆする。父親が男を見せてくれた時、はじめて、男性全般に対する不信感の呪いから自由になる。
父親を倒すと人生はボーナスタイムに突入する。甘えを許さない。倒す。厄を払う。恥をかかせちゃいけないとか思わない。恥をかいていただき、強くなっていただく。恩着せがましいのは最悪。もっとはみ出す。かく言う私は、父親を否定するのではなく肯定した。自分の父親を反面教師にするのではなく、自分の父親の「こういうところが好きだな」と思う部分をインストールして、悪い部分は無視をした。具体的には、馬鹿で呑気な傍若無人のロクデナシになった。結果、自分にとっては非常に好都合な人間になり、自分にとっては非常に好都合な人生を送ることに成功した。家族を愛せないと、自分を愛せない。私は家族を愛した。完璧だから愛したのではない。これが自分の家族だった。だから、与えられた家族を愛した。
本日はありがとうございました!
進みたい方向は明確にあって、それにゴーサインを出してくれる人を探していたんだと再確認しました!あとはもう進んでいくだけです🎶
年内に坂爪さんとお会いすることができたので、晴れやかな気持ちで新年を迎えられそうです!
本当にありがとうございました。
良いお年をお迎えください!
おおまかな予定
12月28日(日)東京都中央区界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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