2025年12月04日 00時00分
インタビュー
2025年12月04日 00時00分
インタビュー
――「スキャンダルイブ」のタイトルにかけて、おふたりが最近“揉み消してしまいたい”失敗があれば教えてください。
鈴木 お芝居を見たくて劇場に行ったのですが「新国立劇場」でやっているお芝居を見に行くつもりが、自信満々に池袋についてしまって。あれ!? 違うぞ!? と(笑)。なんと、「東京芸術劇場」に来てしまっていたんです。急いで新国立劇場に向かいました。
――間に合いましたか?
鈴木 少し遅刻してしまいましたが、ぜえぜえ言いながら、何とかオープニングに間に合いました(笑)。
――それは大変でしたね(笑)! 横山さんはいかがですか?
横山 今度久しぶりにグループでライブをするんですけど、「失敗しないように」って思いながら毎日過ごしていますね。(※取材は10月に実施)今日もリハをやってきたんですけど、今年1年はメンバーそれぞれでやってきて、久々に集まるんで「失敗しちゃいけねぇ!」って思ってやっています。
鈴木 リハーサルは失敗してもいいのでは?
横山 今1人でリハーサルをやっているんですけど、グループで集まったときのリハは長時間とれないので、できる限り成功度を上げないと、って思って頑張っています。
鈴木 なるほど! 緊張感があるんですね。
横山 多分今、メンバーみんなが同じ気持ちだと思います。
――横山さんは最近俳優活動が多いですが、それがバンドやグループ活動になったときにどのように活きていると思いますか?
横山 (活動が活きているかどうかは)見ている方にどう感じていただけているかだとは思いますね。舞台とか他のメンバーがやっているのを見ると「すげぇなぁ」と思います。そう思ってもらえるようにやらなきゃとは思いますね。他のメンバーに負けてられへんなって。
鈴木 それぞれの事情や、ヒストリーが明かされていくと「なるほど! ここにつながっているんだ」というのがわかってくると思います。前半を見ていただいて多分“悪役”、“良い役”の立ち位置が変わってくると思うのでそのあたりを楽しんでいただけたらと思います。
――ありがとうございます。横山さんいかがでしょうか。
横山 登場人物の感情がどう展開していくかに注目してほしいですね。見ていただいた皆さんに考察してもらいたいです(笑)。誰視点で物事を見るかでだいぶ捉え方が変わってくると思うので、何度も言ってしまうんですけど“何が正義か”ちゃんと見ていくと面白いと思います。僕自身も、そう思う台詞がありました。不穏な感じの悪いBGMが流れているけど、めっちゃ良いこと言ってるやん、すごい響くな……って思って。
――明石もまだ謎が多いですよね。
横山 現段階では「良いこと言いそう」って思われているかもしれないですよね。もうとにかく、あーだこーだ言って楽しんでください(笑)!!
取材・文:推し楽編集部
2025年11月19日(水)22:00~
出演
柴咲コウ / 川口春奈 / 横山裕 / 栁俊太郎 / 浅香航大 / 橋本淳 / 茅島みずき / 影山優佳 / 齊藤なぎさ / 入江甚儀 / 帆純まひろ / 前田敦子 / 鈴木浩介 / 鈴木一真 / 梶原善 / 柄本明 / ユースケ・サンタマリア / 鈴木保奈美
スタッフ
企画・プロデュース:藤野良太
脚本:伊東忍 / 後藤賢人 / 木江恭(storyboard ライターズチーム)
監督:金井紘
制作プロダクション:storyboard
製作著作:ABEMA
(C)AbemaTV,Inc.
1966年8月14日生まれ。東京都出身。近年の出演作品に舞台「レイディマクベス」(’23年)「逃奔政走-嘘つきは政治家のはじまり?-」(’24年)、ドラマ「生ドラ!東京は24時 ― Starting Over ―」(’24年)、「プライベートバンカー」、「人事の人見」(共に’25年)など。社長役を連続で演じることが話題に。
1981年5月9日生まれ。大阪府出身。2004年に現在のSUPER EIGHTのメンバーとしてCDデビュー。2025年5月9日から1年間限定のソロプロジェクト「ROCK TO YOU」を始動。6月9日に初のソロアルバム「ROCK TO YOU」を発売。全国11都市を巡るソロライブツアー「ROCK TO YOU LIVE TOUR」を完走。俳優としても精力的に活動しており、近年の出演作にドラマ「私の夫と結婚して」「絶対零度~情報犯罪緊急捜査」(共に’25年)、「コタローは1人暮らし」シリーズ(’21年)、連続テレビ小説「舞いあがれ!」(’22-’23年)など。
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