岡田克也氏「国民感情をコントロール」発言 クリスマスまで炎上が続くワケ

批判の多くは、岡田氏の言葉を「憲法19条の思想・信条の自由を無視したもの」と位置づけ、「左翼は憲法違反と言わない。まさに2枚舌」との指摘が目立つ。

ネガティブな反応は多岐にわたり、立憲民主党全体への不信感に波及している。「国民感情をコントロールwww立憲民主党の岡田克也、中国共産党と瓜二つの思想だったwww」との嘲笑や、「岡田克也氏の国民感情をコントロールなど、逆に国民感情を逆撫でする発言ではないだろうか」との意見が相次いだ。

一方で、擁護の声は少数に留まる。一部では「言葉尻を捉えて悪用して叩かれているだけで、良い意味で言ったんだ」との意見が見られたが、すぐに批判に埋もれた。

山尾志桜里氏も厳しく批判「中国共産党そのもの」

元衆院議員で弁護士の山尾志桜里氏は、この発言について22日、長文の投稿を自身のXで公開した。

「岡田議員の『国民の感情コントロール』発言。党の安全保障を代表する立場で出たこの発言を党が放置するなら、今後立憲民主からの発信はすべて、国民感情をコントロールする意図を織り込んで聞く他ありません」と指摘。

シェアする
最新のニュースやお得な情報を受け取ろう!

ショッピング

ショッピングのニュースをもっと見る