【子育て】学校を休んで万博に行くってどう?私の気持ちとその理由
テーマ:65点の子育て
こんばんは〜
今朝のブログも読んでくれてありがとう〜!
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午後のブログは子育ての話。
賛否両論あるとは思うんやけど
我が家の場合として読んでくれたら嬉しいです。
「平日に学校を休ませる」ってどう思う?
今月、娘と一緒に万博に行ってきました。
先月は、映画にも行ったっけな?
小学6年生。
学校がお休みの週末
こういうお楽しみを過ごすのが普通かもしれへんけど
私は平日に学校を休んで行ってもいいんちゃう?って思う派です。
もちろん
学校でしかできない経験もたくさんあるし
「元気やのに学校休ませるってどうなん?」
って意見もあると思うし
それは間違ってないと思う。
でもね、
中学生・高校生になったら
授業が難しくなって簡単に休めへんようになる。
なにより、親よりも友達との時間が中心になってくる。
親と一緒にどこかに行く時間って
私たちが思ってる以上に少ないのが現実やと思うんです。
正直、こんなこと書いたらお叱りを受けるかもしれへんけど、
勉強に関しては、塾でそこそこやってるし、私はあまり心配してない。
我が家が「アリ」と思っている理由
娘が5年生のとき
学校に行けなくなった時期があって…
そのときに気づいたんです。
「行けるときに行く」っていうのは
「行けるうちに、休ませる」という贅沢より
「行けること自体が、すごいこと」
って。
学校に行けることの大切さも分かった上で、、、
休ませるわ選んでます。
週末も習い事で忙しくしてる娘を見てて、
いつの間にか「経験を積むための休みならOK」っていう、我が家のルールができてました。
- 映画を見る
- 万博に行く
- 旅行に行く
- 美術館に行く
- 神社やお寺に行く
どれも、学校では教えてもらえないことを体験するチャンスやと思ってます。
“体験”の中でしか得られない学びがある
たとえば万博では、
IC決済を自分でして目を輝かせる娘の姿があったり。
美術館では、
教科書に載ってた絵の「本物」を見て感動してたり。
神社では、
建物の大きさや空気を全身で感じたり。
そういう姿を見てると、
「行ってよかった」って素直に思えるんよね。
もちろん
ベースに学校の学びがあるからこそ
「感じられる」部分もあるのは確かです。
もちろん、自由に休ませてるわけじゃない
全部が自由でいいって意味ではないし
「今日は行きたくない」って言われても、
「あかん、今日は行く日やで」って追い出すように送り出す日もある。
でも
“本物に触れる時間”を
今の年齢で持たせてあげたいって気持ちもあるから
(親のエゴかもしれへんけど)
数ヶ月に1回くらいなら
そういうお休みもアリかなって思ってます。
母娘の時間として、“数ヶ月に1回の特別”ならアリ
母娘の時間として、私は“アリ”です。
それが、今の我が家の答えです。




