れいわ新選組・代表選まとめ
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――山本太郎氏が3期目の代表に就任、票の内訳と今後の党運営方針**
れいわ新選組の代表選挙が開票され、山本太郎氏が3期連続となる代表に選出された。今回の代表選は、フレンズ票・オーナーズ票・地方議員票・国会議員票の4ブロック計30票で構成され、党内の多様な意見が反映された形となった。
■ 各ブロックの票の動き
● フレンズ票(1票)
最も評価ポイントを獲得した候補者が取得する仕組みで、山本氏が獲得。
● オーナーズ票(7票)
山本氏が4.8票を獲得し過半数を確保。
八幡氏、篠原氏が続いた。
● 地方議員票(7票)
山本氏は3.24票で過半数割れ。
筆者は「議員層ほど山本氏への慎重姿勢がある」と分析。
● 国会議員票(15票)
山本氏は7票で過半数割れ。
八幡氏が3票、阪口氏が2票、青柳氏1票、篠原氏1票 という内訳だった。
● 最終結果
30票中17.04票を獲得し、山本氏が代表に再選。
筆者は「バランスの良い選挙制度で、公平性が確保されていた」と評価する。
■ 各候補のコメントと党内の雰囲気
出馬した候補者たちは、自らの立場を代表して議論を提示できた点を評価。代表選後の党内は「意見が伝わった」という声が多く、比較的ポジティブな空気が広がった。
筆者は、オーナーズ配信で山本氏の体調面にやや不安を感じたものの、「それでも太郎氏しかいない」と支持理由を語った。
■ 今後の党運営:ボランティア支部の設置構想
代表選でも議論された “ボランティア支部の新設” が、今後の運営方針として示唆された。
全国11ブロックにボランティア支部を置く構想
本部とボランティアの連携強化へ
「あなたが主役」的な丸投げ型から脱し、協働体制へ
課題は 予算不足。資金の目処が立つまでは断言できないという。
■ れいわの強み:他党と対極の“本物のボトムアップ”
筆者は今回の代表選を通じて、れいわの民主的プロセスを高く評価。
意見が代表に届く
ボトムアップ文化
「参政党のDIY政党とは真逆で最も民主的な政党」
筆者自身も、今後も継続的に国会議員へ質問し、意見を届けていく意向を示した。
■ 迫る解散総選挙:支持率75%世論調査のカラクリ
筆者は1月解散説に触れ、次を指摘:
電話調査は高齢者偏重で信頼性が低い
数字は若者誘導のプロパガンダ
予算審議前に解散すれば“ボロ”を見せずに済む
自民党は「支持率が高い時ほど選挙に勝つ」データがある
このため「1月解散は十分あり得る」と述べた。
■ れいわの課題:金のなさと支持基盤の脆さ
筆者は「れいわにはバックがない」と語り、以下を課題として挙げる:
生活困窮層が多く寄付が集まりにくい
経団連・連合・宗教団体の支援がある他党と比較して不利
インフルエンサーや富裕層が支持すれば飛躍の可能性
■ 筆者の立場と出馬の可能性
筆者は保釈中であり出馬は現状マイナスだと語りつつも、
12月21日の候補者説明会に参加予定
声がかかれば「比例最下位で票押し上げ役としての出馬はあり」
選挙に出れば発信力が増し、れいわの政策浸透に繋がる
という可能性には含みを持たせている。
■ れいわとAI活用の未来
筆者はれいわ内部から依頼を受け、AI勉強会の準備を進めている。
SNS発信力の強化
デマ対策
情報戦での巻き返し
ボランティアの作業効率化
AI活用がれいわの拡大に必須と強調。
■ 今後の活動:れいわ支持者への呼びかけ
筆者は今後のミッションとして:
れいわの政策の発信強化
国会議員への継続的な質問
無所属連合、誠真会(精神科→誤:精神科 → 正:誠真会) など“迷子の反緊縮層”をれいわに集結させる
専門家を党へ連れていき政策提言
AI活用の普及
などを掲げる。
筆者は「新党をつくる気は1ミリもない。れいわというインフラを最大活用すべき」と断言する。
■ 結語
山本太郎氏の3期目就任は、れいわの“成熟”と“課題”の双方を明確にした。
ボトムアップの強みと財政的弱さという対照的な現実の中で、党がどのように発展していくのかが注目される。
筆者は今後もれいわを支持しつつ、党の成長に協力していく姿勢を示した。
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