FC2ブログ

ノイズ改造ギアの仕様・ボーナス・バグについて

ノイズハンドボーナス一覧

ボーナス効果

2ペア

同じ数字のカード2枚が2セット

♡2・♤2・♢3・♧3バグ解除

3カード

同じ数字のカード3枚

♡2・♤2・♢2 バグ解除

ストレート

5枚のカードの数字ランクが連続している

♡1・♤2・♢3・♧4・♡5 バグ解除&HP+300

フラッシュ

5枚のカードマークが全て同じ

♡2・♡4・♡6・♡8・♡10

バグ解除

マークによってボーナス内容が異なる

♡:スーパーアーマー

♢:エアシューズ

♤:フロートシューズ

♧:カワリミとHP+200

フルハウス

1ペアと3カードの組み合わせ

♡1・♤1・♢1・♧2・♡2バグ解除&HP+500

4カード

同じ数字のカード4枚

♡2・♤2・♢2・♧2 バグ解除&メガ+2

ストレートフラッシュ

ストレートで、かつフラッシュ

♡1・♡2・♡3・♡4・♡5 バグ解除&メガ+1、ギガ+1

ロイヤルストレートフラッシュ

10・J・Q・K・Aの組み合わせで、かつフラッシュ

♡10・♡J・♡Q・♡K・♡A バグ解除とオートロックオン

5カード

同じ数字のカード4枚と流星マーク

♡2・♤2・♢2・♧2・* バグ解除&ステータスガード

改造ギア バグ発生条件

Lv1 違うマークの混在枚数1~2枚
Lv2違うマークの混在枚数3~4枚

改造ギア バグの種類一覧

HP減少バグ (バトル開始からカスタムインまでHPが減る) Lv1:HPバグLv1
Lv2:HPバグLv2
状態異常 Lv1:バトル開始時に1秒間、混乱・盲目・移動不可のどれかになるLv2:バトル開始時に3秒間、混乱・盲目・移動不可のどれかになる
移動不具合 Lv1:移動すると足元のパネルが2/24の確率でヒビパネルになる
Lv2:移動すると足元のパネルが3/24の確率でヒビパネルになる
バスター空撃ち Lv1:3/8の確立で空撃ち、5/8の確立で通常バスター
Lv2:1/2の確立で空撃ち、1/2の確立で通常バスター

エドギリブレードの歴史

エドギリブレードの歴史

20240927160826b06.png202409271608385d6.png20240927160849a5d.png2024090613162059a.png

〜流星のロックマン3を語るなら外せない一枚〜


『流星のロックマン3』をプレイしたことのある人なら、

一度は使ったことがあるであろう超定番カード、それが エドギリブレードです。


本作で初登場し、その圧倒的な性能から一気に環境の中心へと躍り出たこのカード。

いわば流星界の「ガブリアス」的存在と言っても過言ではないでしょう。


今回はこのエドギリブレードについて、さまざまな視点から丁寧に解説していきます。

最初期 2008年11月13日〜

2008年11月13日、ロックマンシリーズの最新作『流星のロックマン3』が発売!

この日を心待ちにしていたファンも多く、当時は発売直後からネット掲示板や友達との通信対戦で大盛り上がりしていたのを覚えている人もいるのではないでしょうか。


シリーズの中でも対戦バランスやカード構成の自由度が高く、当時から多くのプレイヤーが“最強構築”を求めて試行錯誤を繰り返していました。


202409091325395d1.jpeg

発売当初、特に猛威を振るったのが「ジェミニノイズ」です。


ソード属性の攻撃で敵に確定マヒを付与できる特性


マヒ状態の相手には、追加の攻撃がほぼ確実に当たる


コンボの起点として非常に優秀


この性質を活かして、


「とにかくソード振ってマヒさせて、次のマヒハメで倒す!」


というシンプルかつ強力な戦法が流行しました。

エドギリブレードやソードファイターを絡めて、

一方的に相手を封じるフォルダが多く見られたのが、発売直後の特徴です。


🛡️しかし、すぐに広まった“対策”の存在


しかし、このマヒ戦法には明確な弱点がありました。


パラライズボディ(マヒ無効)


ステータスガード(異常無効)


これらのアビリティがあれば、ジェミニノイズの最大の強みである「マヒ」が完全に無効化されてしまいます。


プレイヤー間でこの対策が広まりはじめると、

「ジェミニは通用しなくなった」

「もうジェミニじゃ勝てない」

という声が一気に増加。


2024092319444886d.jpeg

その結果、多くのプレイヤーがウルフノイズなど、

より火力や耐久に優れたノイズへと移行していきました。


💥エドギリブレードXの入手難!当時の掲示板は大混乱


もう一つ、発売直後に多くのプレイヤーを悩ませたのが「エドギリブレードX」の存在です。


通常のエドギリブレードより威力が高く、PvP(対戦)で使うには5枚ほしいのが理想


しかし入手手段が限定的で、ドロップ率も低い


その結果、当時の掲示板や攻略スレでは以下のような投稿が溢れていました:


「エドギリXってどこで出るの?」

「5枚集めるとか無理ゲーすぎる…」

「Xってそもそも存在するんですか?」


一部のプレイヤーだけが運良く手に入れて優位に立ち、

他のプレイヤーは「通常版エドギリ」で我慢する――

そんな格差が生まれていたのも事実です。


📦当時の構築:エドギリの枚数もアーマーも“適当”


発売初期ということもあり、まだデッキ構築の「正解」が定まっていなかったこの時期、

多くのプレイヤーは次のような“曖昧さ”を抱えながら戦っていました:


エドギリブレードを1〜2枚だけ入れていたり、逆に4枚積んでいたり


「アーマー解除」が戦術的にどれほど重要か気づいていない人が多かった


そのため、「対戦のたびに相手の構成がまるで違う」「情報がバラバラで参考にならない」といったことも多く、試行錯誤の毎日が続いていました。

2009年1月18日〜2月8日

流星のロックマン3初の公式大会が開催。

次世代ワールドホビーフェア’09Winter

・2009年1月18日 大阪大会(京セラドーム大阪)

・2009年1月24・25日 東京大会(幕張メッセ9~11ホール)

・2009年2月1日 名古屋大会(ナゴヤドーム)

・2009年2月8日 福岡大会(Yahoo!JAPANドーム)

東京大会2日目サバイバルマッチにで衝撃が走った。

20240929021314f0d.jpeg202409290210373e7.jpeg

歴史を変えた一戦

「みみみ選手(キグナス)VS ユリ選手(リブラ)」徹底解説

〜リブラエドギリ、衝撃のデビュー戦〜


『流星のロックマン3』の対戦シーンにおいて、

対戦環境を一変させた伝説の構築――それが「リブラノイズ × エドギリブレード」。


そしてその原点となったのが、大会で行われた

**みみみ選手(キグナス)vs ユリ選手(リブラ)**の試合です。


この一戦をきっかけに、それまでの常識が覆され、環境が大きく変わっていくことになりました。


🆚試合概要:衝撃のワンサイドゲーム


この試合は、はっきり言って“圧倒的”でした。

対戦の流れをかいつまんで紹介します。


🔹みみみ選手(キグナスノイズ)


キグナスを軸に、バランス型構成


パラライズボディ装備(当時は常識)


対ジェミニや麻痺戦法を想定した堅実構成


🔸ユリ選手(リブラノイズ)


見た瞬間に目を疑う「HP4350」の超耐久型


あえてパラライズボディを装備しないという戦略


メイン火力はエドギリブレードを中心としたソード特化型


この構成差が、試合内容に致命的な差を生むことになります。


◼️ リブラ側の戦術


「相手がマヒを狙ってこない環境」を見越して、パラボを捨てる

その分、ステータス強化・HP増加に全振り


そして何より、


キグナス側が、リブラエドギリに全く太刀打ちできなかった

という試合展開は、観戦者・対戦プレイヤーを驚かせました。


🔄「ソード=ジェミニ・ウルフ・ブライ」時代の終焉


この試合の衝撃は、戦術面にも大きな波をもたらします。


それまで、


ソード戦法をするなら「ジェミニ」「ウルフ」「ブライ」


特にジェミニノイズでマヒからの確定コンボが定番


という構成が常識でした。


しかし、


環境がパラボ標準装備になったことで、マヒが機能しなくなり


それを逆手に取ってパラボを捨て、他を強化したリブラが登場


しかも圧倒的な勝利を収めた


ことで、プレイヤーたちはこう考え始めます。


「パラボ外してもよくない…?」「ていうかリブラの方が強くない?」


📈大会後の環境:リブラエドギリが大流行!


試合後、対戦掲示板・SNS・Wi-Fi対戦では一気にリブラノイズ構築が増加。


高HP・高火力で粘り勝ちを狙える


エドギリブレードとの相性が良すぎる


パラボを切ることで、他の強力アビリティを詰める


「エドギリブレード × リブラ」の組み合わせは「最強」として多くのプレイヤーにコピーされ、新時代のテンプレ構築となっていきます。


💬当時のプレイヤーの反応


「HP4350!? 冗談かと思った」


「パラボ切るって発想がヤバい」


「リブラにボコられた…キグナスじゃ勝てない」


「俺も今日からリブラで行くわ」


一夜にして“空気が変わった”ような感覚が、当時の対戦コミュニティにありました。

ユリさんのエドギリ配分

20240927160826b06.png20240927160826b06.png20240927160826b06.png

エドギリブレード1×3

202409271608385d6.png202409271608385d6.png202409271608385d6.png202409271608385d6.png

エドギリブレード2×4

20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png

エドギリブレード3×4

2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png

エドギリブレードX×4

ユリさんのエドギリ枚数は15枚+ホワイトで19枚。

この大会の影響でエドギリは20枚前後が主流になってきました。

2009年2月9日〜6月21日

知られざる始まり──ヴァルゴエドギリという異端


『流星のロックマン3』の大会シーンにおいて、多くのプレイヤーが「ウルフ」「リブラ」などの強力ノイズを軸に戦っていた2009年前半。

その中で、たった1人――

**「Sパネルフォーマットのヴァルゴエドギリ構成」**を使ったプレイヤーが現れます。


当時はほとんど見かけなかったこの構成。

その戦い方も、構築の理由も、多くのプレイヤーにとってはまさに


「なんかよくわからないけど、つよい……?」


という不思議な存在感を放っていました。


20240926134151e13.jpeg202409290210373e7.jpeg

🏆2009年6月20日──「ヴァルゴエドギリ」で優勝した日

〜1日でリブラ3連戦。ヴァルゴの名を広めた戦い〜


🗓️大会:次世代ワールドホビーフェア '09 Summer

場所:幕張メッセ

日程:2009年6月20日(土)・21日(日)

この大会は、『流星のロックマン3』最後の公式大会でもありました。


そしてその中の、**1日目・サバイバルマッチ(全年齢対象)**で――

当時ほとんど誰も使っていなかった構成「ヴァルゴエドギリ」で優勝を果たしました。


ヴァルゴエドギリという異端の構成

■ なぜ異端だったのか?


ベースヴァルゴノイズは使用者が極めて少なかった


エドギリとヴァルゴに明確なシナジーが見えづらい


対戦では「なんかよくわからない構成」という扱い


この時点では、大会でヴァルゴを使って決勝まで進んだのは筆者だけです。

それがこのノイズの認知度を物語っています。


⚔️1日で3連戦、全て相手は「リブラエドギリ」!


🔸初戦:パラライズボディ入り リブラエドギリ

マヒ耐性をしっかり搭載

リブラの高HP+ボディ装備の堅実構成


🔸準決勝:前回優勝者 ユリ選手

【HP4350・パラライズボディなし】の超耐久リブラエドギリ

あの“伝説の構成”を引き継ぐプレイヤーとの対戦

かつて自分が見ていた側の構築に、自分が勝つ側として挑むという構図


🔸決勝戦:オノえもん選手

【HP3900・リブラエドギリ】

こちらもパラボなしの耐久寄せ構成

当時の最先端を体現したプレイヤーの1人


💥結論:リブラエドギリの人気、異常。

「大会出場者のエドギリ構成=ほぼリブラ一択」

それほどまでに、当時の対戦環境では

“エドギリといえばリブラ”という常識が定着していました。


📌ヴァルゴを選んだ理由と裏話

実は、最初はジェミニノイズで出場する予定だった。


当時はパラライズボディ非搭載が増えていたため


「ジェミニエドギリでマヒを狙う構成が刺さるのでは?」という読み


しかし、ノイズ粘りの時間が足りずジェミニを引けず…


そして偶然(あるいは運命的に)選ばれたのが――

**「ヴァルゴノイズ」**でした。


「思い通りにはいかなかったけど、結果的に優勝できた」

「“マヒしない相手”に“マヒを捨てた構成”で勝つ、皮肉な展開」


🔁その後:ヴァルゴエドギリがWi-Fiで増殖

優勝した直後、Wi-Fi対戦で次のような変化が起こりました。


ヴァルゴノイズベースのエドギリ構成を使うプレイヤーが急増


それまで評価されていなかったヴァルゴに注目が集まる


「どこが強いの?」と話題に


つまり、1つの大会の結果が、実際の対戦環境に影響を与えたのです。

筆者が優勝した時のエドギリ配分

20240927160826b06.png20240927160826b06.png20240927160826b06.png

エドギリブレード1×3

202409271608385d6.png202409271608385d6.png202409271608385d6.png

エドギリブレード2×3

20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png

エドギリブレード3×2

2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png

エドギリブレードX×4

ホワイトカード込み合計16枚。ホワイトカード込みで各4種ずつになる配分でした。

シニアクラスはリブラエドギリが優勝

202409061239512ae.jpeg202409290210373e7.jpeg

2日目のシニアクラスはリーフ選手のパラライズボディ抜きHP4050リブラエドギリが優勝。

リーフさんのエドギリ配分

20240927160826b06.png20240927160826b06.png

エドギリブレード1×2

202409271608385d6.png202409271608385d6.png202409271608385d6.png202409271608385d6.png

エドギリブレード2×4

20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png

エドギリブレード3×5

2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png

エドギリブレードX×5

ホワイトカード込み合計20枚。

配分理由はとりあえず威力高いやつ入れた、グレイブジョーカーGAはあまり意識してなかった、との事。

(2024/10/3(木)本人事情聴取済)

遡ってみると、エドギリブレードを使うならリブラノイズが大人気でした。

中期〜公式WI-FIサービス終了 2014/5/20

2024090613162059a.png

❓エドギリブレードX不要論

「最強カード」への疑問と、分かれ始めた評価


ある時期から、一部の上級者・構築勢の間で

「エドギリブレードX、実はそこまで強くないのでは?」という意見が出始めます。


この意見の背景には、主に次の2つの理由がありました。


🧩理由①:グレイブジョーカーGAが作れない


エドギリブレードXはグレイブジョーカーGAを作成できない


という欠点があります。


📏理由②:威力200という「50の倍数問題」


流星のロックマン3のダメージ計算において、

「50の倍数」であることが非常に重要とされています。


その理由は:


「50の倍数」は重なる・ばらつきが特大という事。


実は取り回しが悪いという側面が徐々に注目されていきました。

上記の点から不採用のエドギリ戦法が少し流行りだした。

この辺りは好みも分かれる為、全くいないわけではなかった。

20240926134151e13.jpeg

🔹ヴァルゴノイズ × エドギリブレード


大会後、Wi-Fi対戦や掲示板上でこの構成が急激に増加し、まさに**“大流行”**となります。

構築の参考にされた


ヴァルゴエドギリ構成の中でも、

特に有名になったのが、「パラさん」の配分。

パラさんのエドギリ配分

20240927160826b06.png20240927160826b06.png20240927160826b06.png20240927160826b06.png20240927160826b06.png

エドギリブレード1×5

202409271608385d6.png202409271608385d6.png202409271608385d6.png202409271608385d6.png202409271608385d6.png

エドギリブレード2×5

20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png

エドギリブレード3×5

2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png

エドギリブレードX×5


“エドギリ”という名のカード、全種フル投入!

― 枚数の暴力が、構築の安定と突破力を生む ―

💠構成概要:ホワイトカード込み、全24枚のエドギリ構成


この構築では、


✅ 「エドギリブレード」と名の付くカードを

✅ ホワイトカード込みで

✅ 最大限(全24枚)まで投入


という、“エドギリブレード特化”の構築が採用されています。


構築の狙い:選べる数の暴力


この構成の最大の強みは、


🎴 とにかくエドギリが引ける

🎴 いつでも火力が安定する

🎴 事故ってもなんとかなる


という、「枚数の暴力による安定性」です。


事故ってもグレイブジョーカーGAでリカバリー


グレイブジョーカーGAは「エドギリブレード1~3」で発動可能


この構築では24枚がすべてエドギリブレードなので、


❗ エドギリで手札事故を起こしても、ジョーカーGAの素材になる!


最後の使用率的には

202409290210373e7.jpeg

1位→リブラエドギリ

20240926134151e13.jpeg

2位→ヴァルゴエドギリ

2024092319444886d.jpeg

3位→ウルフエドギリ

みたいな感じでした。

2014/5/21~現在

📴2014/5/20公式サービス終了、しかし…


『流星のロックマン3』の公式Wi-Fiサービスは、かつて終了を迎えました。

一時は「もう対戦はできない」と思われていましたが――


✅ 有志による代理サーバーが登場

✅ オンライン対戦が“非公式ながら復活”


これにより、多くのファンが再び流星3に戻り、

新たな**“第二の環境”**が誕生することになります。


🔁復活後の環境変化:ノイズの使用率が激変


代理サーバーでの対戦環境は、

当時の公式大会期とは明確に異なる傾向が見られました。


🔻リブラノイズ、使用率が減少

かつて猛威を振るっていたリブラエドギリ構成。


🔺ヴァルゴノイズ、人気が急上昇

一方、ヴァルゴノイズの人気は明確に上昇。

復活後の代理サーバー環境では、最も勢いのあるノイズの一つとなっています。


ウルフノイズは、爆発的な流行ではないものの――


一定の人気と採用率を保っているような感じです。


2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png

2024/5/23 新構築開拓

― 「エドギリブレード5枚構成」という挑戦 ―

🆕概要:採用カードは「エドギリブレードX」5枚だけ!


多くのプレイヤーが「枚数を積めば積むほど強い」と考えていた

エドギリブレード構築において――


❗たった5枚、しかもすべてXのみという型破りな構成が登場。


🤔「たくさん選ぶと強いのに、なぜ5枚だけ?」


エドギリブレードは、通常は以下のように考えられています。


多く入れれば入れるほど同時選択できる確率が上がる


…しかし、この構築ではその“常識”をあえて外し、


🔸「使うのは強力なXだけ」

🔸「少数採用でカスタムズレを抑える」


という真逆の発想を実現しています。


「え、エドギリって5枚だけでも強いの…?」


「しかもXだけって、事故るのでは…?」


そんな疑問を持つ人が多いからこそ、この構築は印象に残る。

この構築の実戦的な利点・欠点・運用ポイントについては、

すでに別記事(※ヴァルゴエドギリ編)にて記載済みです。


そのため、詳細を知りたい方には:


📚 ヴァルゴエドギリ構築と合わせて読むことを推奨!

まとめ

🔁エドギリ環境のノイズ遍歴

― ジェミニ → ウルフ → リブラ → ヴァルゴ ―

枚数も20→25→5へ。環境は大きく変化していった。


【第1期】ジェミニノイズ時代(初期環境)


💫 パラライズボディ未採用のプレイヤーが多く 麻痺付与による行動封じ+エドギリ連携が脅威

⚡ ソードとのシナジー 麻痺+ソード属性の基本が詰まっていた

🔰 環境初期ならではの強さ 対策が進むまで無双状態


➡️ しかし、ステータスガード・パラボ対策が浸透すると一気に使用率が低下。

徐々にジェミニ→ウルフへと主軸が移っていきました。


【第2期】ウルフノイズ時代


🟡 ソード属性強化 エドギリとのシナジーがそのまま強みに

💪  火力・安定性・立ち回りのバランスが優秀

🔄 麻痺頼りからの脱却 状態異常に頼らない純ソード構築が増加


➡️ この頃、エドギリの採用枚数は20枚前後が主流。

ノイズの安定感と、火力で押し切る型が多く見られました。

【第3期】リブラノイズ時代


🟡 無属性カード使用でHP100回復の脅威的粘り性

💪 大会で猛威を振るったインパクトのある構成

🔄火力重視から耐久の時代へ。グレイブジョーカーGAと合わせて火力も。


➡️この時期が一番長く続きました。

構築やメタが固まり、プレイヤーもこの環境に最も慣れていた時期かと思います。


【4第期】ヴァルゴノイズ時代


🟡 ノイズ率維持のしやすさとファイナライズ(決定打)へ繋げやすく、勝ち筋をしっかり確保。

💪 バランスの取れた性能とエドギリブレードの性能が非常にマッチ。

🔄一定以上の耐久と安定性を兼ね備えたヴァルゴが大流行。

➡️これらの要素が合わさり、第4期環境では「ヴァルゴノイズが主流」という構図が生まれました。


リブラ×ウルフ ソード+50疑似ブライエドギリフォルダ



202409290210373e7.jpeg20240929022506026.jpeg
Ver:ブラックエース
HP:3400
WE:ホワイトファング
Support:ダブルイーター
強さ :★★★★☆
復帰力:★★★☆☆
逆転力:★★★☆☆
難易度:★★★☆☆

20241011195646619.jpegスタンダード

20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png20240927160849a5d.png
×5:エドギリブレード3
2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png2024090613162059a.png
×5:エドギリブレードX
20240906131632f52.png20240906131632f52.png20240906131632f52.png
×3:ソードファイターX
202409221743222ac.png202409221743222ac.png202409221743222ac.png202409221743222ac.png202409221743222ac.png
×5:ヒートアッパーX
オーラオーラ
×2:オーラ
20240905020736ced.gif20240905020736ced.gif20240905020736ced.gif20240905020736ced.gif20240905020736ced.gif
×5:インビジブル
202409261320175ef.png
×1:ウォーリアブラッド REG
20240922174812a7c.png20240922174812a7c.png20240922174812a7c.png20240922174812a7c.png
×4:ウォーロックブースト

20241011200621b9d.jpegホワイトカード

20250424191144eb7.jpeg
ホワイトカード14
・エドギリブレード1
・エドギリブレード2
・エドギリブレード3
・エドギリブレード3

20241011195551a8a.jpegブラザーバンド

2024092319444886d.jpeg2024092319444886d.jpeg2024092319444886d.jpeg2024092319444886d.jpeg2024092319444886d.jpeg2024092319444886d.jpeg
×6:ウルフノイズ
20250424191144eb7.jpeg
×6W:ホワイトカード14
20240922182109c07.png
×3M:スペードマグネッツX
20240922182137e39.png
×3M:グレイブジョーカーX
20240926170836611.png
×3G:ウイングブレード
20240922182220484.png
×3G:ムーリジェクション

20241011195551a8a.jpegチームレゾン

×2:アルティメットバトルマスター
×1:アルティメットガードマスター
×4:アルティメットファイナライズ

・強化内容
無属性アタックスター☆6
チャージショット:ファイナルマッドバルカン
ファイナライズ時:フィールドをホーリーパネル
ファイナライズ時:オーラ
ファイナライズ時:ターン+9
ファイナライズ時:アクセスレベル+4

20241011195551a8a.jpegノイズ改造ギア

20250718162640ea0.jpeg
ノイズハンドボーナス:ストレート(HP+300)

20241011195551a8a.jpegアビリティ

HP+200/250
HP+500/350
HP+500/450
グラビティボディ/300
エアシューズ/200
ファーストバリア/30
アンダーシャツ/5
+グリーン/50
カワリミ/250
ジョーカーPGM/0
サークルサーチ5
20241011154603202.png【1890/1900】

20241011200621b9d.jpeg解説

改造ギアのソード+20とマージノイズウルフ(ソード+30)を行う事で常時ソード+50で戦う事が出来る
仲間を得た疑似ブライ(?)戦法です。
リブラノイズが無属性カードリカバリー(100回復)できるので、改造カードのカードリカバリー枠をソード+20へ変更しています。
ソード+20を採用することで、ブラックエースのソードファイターがアタックスター込みで一発200の超高火力カードになるのも魅力。(レッドジョーカーの方が安定しているのは別として)

20241011200621b9d.jpeg立ち回り

基本はエリア3×3の状態で戦います。
(相手がゼツメツメテオフォルダの場合は3×2にする。)
サークルサーチは真ん中でロックオンカーソルをだすと全方位ロックオンになります。
この状態ではロックオンミスがほぼ無くなり、素早くロックオン攻撃が出来るように。
ウルフノイズのクイックゲージとも相性が良いです。
ファイナライズするとオートロックオンになるので、エリアは関係なくなりサークルサーチのデメリットを打ち消します。
(レッドジョーカーの場合は通常ロックオンの方が良いです。)
エドギリブレードを3枚選択した場合、150ダメージ(ノイズ率75%)も差が出ます。
この差を活かして試合展開を有利に進めるコンセプトです。

20241011200621b9d.jpeg採用したカード

20240906131632f52.png
・ソードファイターX 威力:110×5=550
強い。
マージウルフ+スーパーアーマー破壊前提なので控えめの枚採用。
カードリカバリーも得られるのが偉い。

オーラ
・オーラ
スーパーアーマー破壊後、チャージショットを打ちたいのでオーラを使ってから安全に。
ウルフノイズのチャージショットは隙だらけでヒートアッパーを食らったら痛手すぎる。
ブラザーのムーリジェクションをオーラ保護できる可能性もある。

流星のロックマン3 バスター関連・各種チャージショットまとめ

WEについて

20241001125509223.jpeg
武器の追加効果は下記のフォームのみ発生する。
『ノーマルロックマン』『フォームアウト(ノイズ率50%未満)』『ブライノイズ』
名称 アタック ラピッド チャージ 効果
カゲシバリ
ノツメ
Lv1
10
2 2 50%の確率で移動不可状態。
スイリュウ
ノキバ
Lv1
10
3 2 50%の確率でバブル状態。
パラライズ
ウィング
Lv3
30
1 2 50%の確率でマヒ状態。
ゼニ―
ディサイド
Lv3
30
22 戦闘後、100%の確率でゼニ―取得。
WI-FI対戦では反映されない。
この効果は『カラーアウト』『ファイナライズ』にも適応される。
センコウノ
ウデワ
Lv2
20
2 3 50%の確率で盲目状態。
バグライズ
クロー
Lv1
10
2 3 50%の確率でHPバグLv1。
ゲンワクノ
ヒトミ
Lv2
20
1 3 50%の確率で混乱状態(1.5秒)。
インパクト
ブレス
Lv4
40
1 5 100%の確率でパネルをヒビ割れ状態にする。
この効果は『カラーアウト』『ファイナライズ』にも適応される。
コレクター
アイ
Lv2
20
23戦闘後、100%の確率でバトルカードを取得。
ノイズ率100%以上でもイリーガルをカード取得できない。
この効果は『カラーアウト』『ファイナライズ』にも適応される。
ホワイト
ファング
Lv1
10
3 3 25%の確率で凍結状態(2秒)。
デンジャー
リング
Lv2
20
23 33%の確率で盲目状態(1.5秒)または移動不可状態(1秒)。
エグゼ
ブラスターEX
Lv1
10
5 2 100%の確率でパネルをヒビ割れ状態にする。
この効果は『カラーアウト』『ファイナライズ』にも適応される。

バスターマックスについて

2024092902320957c.gif
使用してから30秒間、バスターの性能を「アタックLv10/ラピッドLv5/チャージLv5」の状態に強化します。
このカードを使用しない限り、アタックLv10の性能には到達できません。
バスター、チャージショット、カワリミ中のバスターすべてにこの効果が適用されます。
また、このカードの効果により、通常はアタックLvの上限であるLv5がLv10に引き上げられます。
ただし、「アタックLv5の威力を2倍にする」という効果ではありません。
アタックLv10の性能に変化する形になりますので、ご注意ください。

カワリミ(Y+↑)

アビリティアタックLv1アタックLv2アタックLv3アタックLv4アタックLv5アタックLv10
20240929021852f58.pngカワリミ1020304050100

各種ノイズカラーアウト

ノイズフォーム名称CS 効果
20241001125533159.jpeg ノーマル
ロックマン
チャージ
ショット
無属性、武器の追加効果を得られる。
仰け反りと無敵発生無し
フォームアウト時(ノイズ率50%未満)はこの性能。
アタック
Lv1
10 チャージLv1 1.8
アタック
Lv2
20 チャージLv2 1.7
アタック
Lv3
30 チャージLv3 1.5
アタック
Lv4
40 チャージLv4 1.3
アタック
Lv5
50 チャージLv5 1.2
アタック
Lv10
100 - -



202409290210373e7.jpegリブラ
ノイズ
サイド
スプレッド
無属性、ヒット後左右に誘爆
仰け反りと無敵発生無し
パネル変化判定は1発目のみ。
アタック
Lv1
5×3=15チャージLv12.2
アタック
Lv2
10×3=30 チャージLv2 2.0
アタック
Lv3
15×3=45 チャージLv3 1.8
アタック
Lv4
20×3=60 チャージLv4 1.7
アタック
Lv5
25×3=75 チャージLv5 1.5
アタック
Lv10
50×3=150 - -

20240922180844542.jpegコーヴァス
ノイズ
ショッキング
フレア
火属性、ヒット後移動不可(2秒)
置物と障害物を貫通する。
アタック
Lv1
55チャージLv12.7
アタック
Lv2
60チャージLv22.5
アタック
Lv3
65チャージLv32.3
アタック
Lv4
70チャージLv42.2
アタック
Lv5
75チャージLv52.0
アタック
Lv10
100--

20240905162451240.jpegキャンサー
ノイズ
バブルシュート水属性、ヒット後バブル状態(1秒)
ヒットした場所と後方に誘爆
仰け反りと無敵発生無し
アタック
Lv1
10チャージLv12.7
アタック
Lv2
20チャージLv22.5
アタック
Lv3
30チャージLv32.3
アタック
Lv4
40チャージLv42.2
アタック
Lv5
50チャージLv52.0
アタック
Lv10
100--


202409091325395d1.jpegジェミニ
ノイズ
ロケット
ナックル
電気属性、ヒット後マヒ状態(1秒)
仰け反りと無敵発生無し
アタック
Lv1
10チャージLv12.3
アタック
Lv2
20チャージLv22.2
アタック
Lv3
30チャージLv32.0
アタック
Lv4
40チャージLv41.8
アタック
Lv5
50チャージLv51.7
アタック
Lv10
100--


202409061239512ae.jpegオヒュカス
ノイズ
グリーン
ショット
木属性、ヒット後周囲一マスに誘爆しクサムラパネルに変化、無敵発生無し
発生率50%のチャージパネル変化アビリティを装備した場合
・クサムラ変化50%/アビリティ変化50
発生率100%のチャージパネル変化アビリティを装備した場合
・クサムラ変化0%/アビリティ変化100
アタック
Lv1
10チャージLv12.3
アタック
Lv2
20チャージLv22.2
アタック
Lv3
30チャージLv32.0
アタック
Lv4
40チャージLv41.8
アタック
Lv5
50チャージLv51.7
アタック
Lv10
100--


20240929021314f0d.jpegキグナス
ノイズ
フェザー
バルカン
無属性、後ろ1マスに誘爆、仰け反りと無敵発生無し
パネル変化判定は1発目のみ
アタック
Lv1
3×5=15チャージLv12.2
アタック
Lv2
6×5=30チャージLv22.0
アタック
Lv3
9×5=45チャージLv31.8
アタック
Lv4
12×5=60チャージLv41.7
アタック
Lv5
15×5=75チャージLv51.5
アタック
Lv10
30×5=150 - -


20240922172701fd0.jpegオックス
ノイズ
ヒート
キャノン
火属性、ヒットした横後ろ3マスに誘爆
アタック
Lv1
30チャージLv12.5
アタック
Lv2
40チャージLv22.3
アタック
Lv3
50チャージLv32.2
アタック
Lv4
60チャージLv42.0
アタック
Lv5
70チャージLv51.8
アタック
Lv10
120


20240926134151e13.jpegヴァルゴ
ノイズ
アクア
ウェーブ
水属性、置物と障害物を貫通する。
アタック
Lv1
20チャージLv12.3
アタック
Lv2
30チャージLv22.2
アタック
Lv3
40チャージLv32.0
アタック
Lv4
50チャージLv41.8
アタック
Lv5
60チャージLv51.7
アタック
Lv10
110--


20240929021427d1e.jpegクラウン
ノイズ
プラズマ
ショット
電気属性、ヒット後マヒ状態(0.8秒)
仰け反りと無敵発生無し
アタック
Lv1  
10チャージLv12.8
アタック
Lv2
20チャージLv22.7
アタック
Lv3
30チャージLv32.5
アタック
Lv4
40チャージLv42.3
アタック
Lv5
50チャージLv52.2
アタック
Lv10
100--


2024092319444886d.jpegウルフ
ノイズ
ショック
クロー
木属性、置物と障害物を貫通する。無敵発生無し
アタック
Lv1
60チャージLv12.0
アタック
Lv2
70チャージLv21.8
アタック
Lv3
80チャージLv31.7
アタック
Lv4
90チャージLv41.5
アタック
Lv5
100チャージLv51.3
アタック
Lv10
150--

20240929022000271.jpegブライ
ノイズ
チャージ
ショット
無属性、武器の追加効果を得られる。仰け反りと無敵発生無し
ノーマルロックマンと同じ。ただし威力は2倍
改造ギアのCS変更を使用した場合、威力は2倍にならない。
アタック
Lv1
20チャージLv12.0
アタック
Lv2
40チャージLv2:1.8
アタック
Lv3
60チャージLv31.7
アタック
Lv4
80チャージLv41.5
アタック
Lv5
100チャージLv51.3
アタック
Lv10
200--

ノイズ改造ギア(チャージショットを変更)

改造ギア 名称数字効果
20240928213805665.png ストンゴノイズ ♡8 Cヘビードーン、無属性。
対ブレイク性能、攻撃時移動不可
アタックLv1
60チャージLv12.7
アタックLv270チャージLv22.5
アタックLv380チャージLv32.3
アタックLv490チャージLv42.2
アタックLv5100チャージLv52.0
アタックLv10150--


20240922181633aa7.pngフレイマーノイズ♡2Cマシーンフレイム
火属性、縦1列を穴パネルに変化
アタックLv1
30チャージLv12.7
アタックLv240チャージLv22.5
アタックLv350チャージLv32.3
アタックLv460チャージLv42.2
アタックLv570チャージLv52.0
アタックLv10120--


202409282215221b6.pngワガンコノイズ♡JC+
無属性、対風性能、仰け反りと無敵発生無し
アタックLv1
20チャージLv12.3
アタックLv230チャージLv22.2
アタックLv340チャージLv32.0
アタックLv450チャージLv41.8
アタックLv560チャージLv51.7
アタックLv10110--


20240928221540476.pngホイルズノイズ♢5Cギザホイール
無属性、対ソード性能
アタックLv1
30チャージLv12.2
アタックLv240チャージLv22.0
アタックLv350チャージLv31.8
アタックLv460チャージLv41.7
アタックLv570チャージLv51.5
アタックLv10120--


20240926171915ee3.pngペンキラーノイズ♢3 Cアイススピニング
水属性、対ブレイク性能、穴パネル通過不可、無敵発生無し
アタックLv1
30チャージLv12.7
アタックLv240チャージLv22.5
アタックLv350チャージLv32.3
アタックLv460チャージLv42.2
アタックLv5
70チャージLv52.0
アタックLv10120--


20240928221629fda.pngバルカナノイズ♤10Cマッドバルカン
無属性、後ろ1マスに誘爆、仰け反りと無敵発生無し
パネル変化判定は1発目のみ
アタックLv1
6×5=30チャージLv12.2
アタックLv27×5=35チャージLv22.0
アタックLv38×5=40チャージLv31.8
アタックLv49×5=45チャージLv41.7
アタックLv510×5=50チャージLv51.5
アタックLv1015×5=75--


20240928221646e65.pngスピアードノイズ♤4Cフラッシュスピア
電気属性、ヒット時盲目、パネル変化判定は1発目のみ
アタックLv1
5×5=25チャージLv12.3
アタックLv210×5=50 チャージLv22.2
アタックLv3
15×5=75チャージLv32.0
アタックLv420×5=100チャージLv41.8
アタックLv525×5=125チャージLv51.7
アタックLv1050×5=250


20240928221707f5a.pngムーキューブノイズ♧ACムーテクノロジー
無属性、対インビジブルと対ブレイク性能、ヒット時移動不可、パネル変化判定は1発目のみ
穴パネル1マスにつき攻撃力+10加算、使用後全ての穴パネルをノーマルパネルに戻す。
アタックLv1 
40×3=120チャージLv13.0
アタックLv245×3=135チャージLv22.8
アタックLv350×3=150チャージLv32.7
アタックLv455×3=165チャージLv42.5
アタックLv560×3=180チャージLv52.3
アタックLv1085×3=255--


20240922181530f8a.pngリリッシュノイズ♧7Cスプレッド
無属性、対風性能、仰け反りと無敵発生無し
パネル変化判定は1発目のみ
アタックLv1
5×3=15チャージLv12.3
アタックLv210×3=30チャージLv22.2
アタックLv315×3=45チャージLv32.0
アタックLv420×3=60チャージLv41.8
アタックLv525×3=75チャージLv51.7
アタックLv1050×3=150--


202409282219157be.pngシュリマルノイズ♧KCシュリシュリケン
木属性、エリア3×4以下の場合攻撃判定は真ん中のみ、無敵発生無し
アタックLv1
30チャージLv12.3
アタックLv240チャージLv22.2
アタックLv350チャージLv32.0
アタックLv460チャージLv41.8
アタックLv570チャージLv51.7
アタックLv10120--

ノイズ改造ギア(チャージショットに付与)

フォームアウト・カラーアウト・武器変更・ファイナライズ全てのチャージショットに付与される。
重複に関しては武器の追加効果と改造ギアの付与を指します。
例:ホワイトファング(凍結)&CS+混乱=凍結しながら混乱になる。

20241001130206801.png
・CS+グラビティ【♢7 アロスカルノイズ】
→チャージショットに50%の確率で移動不可状態を付与。
武器の追加効果と重複不可。

20241001130230a73.png
・CS+混乱【♢Q シシカシュ―ノイズ】
→チャージショットに100%の確率で混乱状態を付与。
武器の追加効果と重複可能。

20241001130247892.png
・CS+インビジブル【♤5 アイズノイズ】
→チャージショットに100%の確率で対インビジブル効果を付与。
武器の追加効果と重複可能。

202410011303019f4.png
・CS+マヒ【♤8 ビリーエースノイズ】
→チャージショットに50%の確率でマヒ状態を付与。
武器の追加効果と重複不可。

2024100113031743b.png
・CS+盲目【♤8 ナイナイノイズ】
→チャージショットに100%の確率で盲目状態を付与。
武器の追加効果と重複可能。

20241001130333673.png
・CS+ウインド【♧6 コガラシマルノイズ】
→チャージショットに100%の確率で対風性能効果を付与。
武器の追加効果と重複可能。

ファイナライズ

20240928221629fda.png
・CFMバルカン【アルティメットバトルマスター】
アタックLv1:10×5=50      チャージLv1:2.0
アタックLv2:15×5=75      チャージLv2:1.8
アタックLv3:20×5=100    チャージLv3:1.7
アタックLv4:25×5=125    チャージLv4:1.5
アタックLv5:30×5=150    チャージLv5:1.3
アタックLv10:55×5=275
→無属性、後ろ1マスに誘爆、仰け反りと無敵発生無し
パネル変化判定は1発目のみ

20240922181633aa7.png
・CFMフレイム【アルティメットファイアマスター】
アタックLv1:60       チャージLv1:2.5
アタックLv2:70  チャージLv2:2.3
アタックLv3:80  チャージLv3:2.2
アタックLv4:90  チャージLv4:2.0
アタックLv5:100     チャージLv5:1.8
アタックLv10:150
→火属性、縦一列を穴パネルに変化

2024092902291973b.png
・CFドリルA【アルティメットブレイクマスター】
アタックLv1:10×3=30  チャージLv1:2.0
アタックLv2:20×3=60  チャージLv2:1.8
アタックLv3:30×3=90  チャージLv3:1.7
アタックLv4:40×3=120     チャージLv4:1.5
アタックLv5:50×3=150     チャージLv5:1.3
アタックLv10:100×3=300
→無属性、吹き飛びと対ブレイク性能
パネル変化判定は1発目のみ

20240929023015430.png
・CFキャノン【アルティメットファイナライズ】
アタックLv1:40  チャージLv1:2.0
アタックLv2:50  チャージLv2:1.8
アタックLv3:60  チャージLv3:1.7
アタックLv4:70  チャージLv4:1.5
アタックLv5:80  チャージLv5:1.3
アタックLv10:130
→無属性、吹き飛び性能

20240929022935c7b.gif
・CFプラズマS【アルティメットパラライズマスター】
アタックLv1:30  チャージLv1:2.7
アタックLv2:40  チャージLv2:2.5
アタックLv3:50  チャージLv3:2.3
アタックLv4:60  チャージLv4:2.2
アタックLv5:70  チャージLv5:2.0
アタックLv10:120
→電気属性、ヒット後周囲一1マスに誘爆、ヒット後マヒ状態(2.5秒)、仰け反りと無敵発生無し

パネルフォーマット型ヴァルゴエドギリフォルダ


構築コードはこちら


スペック紹介

20240926134151e13.jpeg HP:3700 20240922175845fab.jpegVer:レッドジョーカー
WEホワイトファングSupportパネルフォーマット
強さ ★★★★★ 復帰力 ★★★★★
逆転力 ★★★☆☆ 難易度 ★★☆☆☆

フォルダ:スタンダード

2024090613162059a.png×5エドギリブレードX
20240922181212d91.png ×2 エレキスラッシュ
202409221743222ac.png ×5ヒートアッパーX
20240905020736ced.gif ×5インビジブル
202409261320175ef.png×1ウォーリアブラッド REG
20240922174812a7c.png ×4ウォーロックブースト
2024092819382934c.png ×2 ノーマルゲージ
202409261321399e1.png×2アイスステージ
20240905125402f0e.gif×3ギガマイン

フォルダ:ギガクラス

2024092819420644c.png  ×1メテオオブクリムゾン

フォルダ:ホワイトカード14

20240927160826b06.png エドギリブレード1
202409271608385d6.png エドギリブレード2
20240927160849a5d.png エドギリブレード3
20240927160849a5d.pngエドギリブレード3

ブラザーバンド

202409091325395d1.jpeg ×6 ジェミニノイズ
20240927160826b06.png×6Wホワイトカード14
202409271608385d6.png ×6W ホワイトカード14
20240927160849a5d.png ×6W ホワイトカード14
20240927160849a5d.png×6Wホワイトカード14
20240922182109c07.png ×3MスペードマグネッツX
20240922182137e39.png ×3M グレイブジョーカーX
20240926170836611.png ×3G ウイングブレード
20240922182220484.png ×3G ムーリジェクション

チームレゾン&強化内容

×1 アルティメットバトルマスター
×1 アルティメットガードマスター
×5 アルティメットファイナライズ

アタックスター 無属性☆3
チャージショットFマッドバルカン
ファイナライズ時 フィールドをホーリーパネル
ファイナライズ時 オーラ
ファイナライズ時ターン+11
ファイナライズ時アクセスレベル+5

ノイズ改造ギア:ストレート(HP+300)

20241001162806c6f.jpeg

アビリティ

20241011154603202.png 【1880/1900】
HP+500 350
HP+500 450
HP+500 540
エアシューズ 200
ファーストバリア 30
アンダーシャツ 5
+グリーン 50
カワリミ250
SパネルF 5
ジョーカーPGM
0

流星のロックマン3で一番強い戦法は?

私の答えはヴァルゴエドギリ型です。
その中でも、私が「最強」と確信している構築があります。理由は大きく3つあります。

① ノイズ率を稼ぎやすく、ファイナライズが安定
エドギリブレードはノイズ率を稼ぎやすく、汎用性の高い強力なカードです。
3枚同時選択でヒットすれば、一気にファイナライズへ移行できるため、安定感に優れた構築が可能です。
特にこの型では、無理なく高ノイズ率に到達できるよう設計されています。

② ヴァルゴノイズの特性が強力
ヴァルゴノイズは水属性。電気属性に弱点がありますが、
対策カードは「エレキスラッシュ」「スペードマグネッツ」くらいしかメジャーではなく、
実際には弱点を突かれる場面が少ないです。

さらにヴァルゴノイズの特徴として:

チャージショットの発生が早く、強力
→ アーマー解除後にすぐコンボへ繋げやすい。

水属性チャージショット+アイスステージのシナジー
→ チャージショットで凍結 → 足元草パネル → 4倍ヒートアッパー
という強力な流れも狙いやすいです。

マージノイズ不要で、自力でファイナライズにもっていける復帰力。
総じて、ノイズ維持・攻撃力・戦略性のバランスが非常に高く、高水準な安定力を発揮できます。

③ フォルダ構築の工夫で回転率と選択精度を向上
この構築のポイントは、エドギリブレードをあえて5枚しか入れないという工夫です。

その理由と利点は以下の通り:

エドギリブレードX以外は全てホワイトカード。
ホワイトカードかフォルダ内かが一目で分かるため、取捨選択を行いやすい。
(これはロックマンエグゼにおける「*チップを捨てたくない」心理に近いです)

フル投入に比べてカスタム画面のバラつきが少なく、2枚以上選べる場面も多く安定。

欠点:

グレイブジョーカーGAを狙いにくい。
ムーリジェションに対して若干不利。

とはいえ、使いやすさとストレスの少なさから、私は5枚構成の方が断然好みです。
また、ブラザー側のホワイトカードも13枚/34枚と多め。
基本的に「フォルダ内の全カードを使い切ってからファイナライズ」するケースは稀です。
であれば、少しでも多くカードを選択して早くファイナライズにつなげる方が効率的。
この構築では、フォルダの回転率を高め、ばらつきを抑えることで、安定して強力な立ち回りが可能です。

マージノイズ先の候補について

基本的には、ヴァルゴノイズをベースに戦う構築なので、通常の運用ではマージノイズは使用しません。
ヴァルゴ単体で十分に高い性能を発揮できるため、あえて他ノイズに変化する必要性はほとんどありません。

しかし、状況やプレイスタイルによっては、特定のノイズとマージすることで対応力を広げられる場面もあります。
以下に、代表的なマージ先の候補を紹介します。選ぶ際は、自身の好みやフォルダ構成との相性を重視してください。

20240929021314f0d.jpeg
■ キグナスノイズについて(マージ非推奨)
キグナスノイズはブーストのないソード系攻撃を受けると、マージ状態が解除されます。

キグナスマージが解除 → A連打→ ヒートアッパーが確定で入る
という小技をする事が可能です。

しかしそれでも、
相手がウォーロックブーストを使われていた場合、解除条件が成立しない
結局は被弾前提でのコンボ成立を狙う必要がある

など、安定性や再現性に欠ける戦術となってしまいます。

20240929021427d1e.jpeg202409091325395d1.jpeg 
■ クラウンノイズ/ジェミニノイズについて(マージ候補としての評価)
ヴァルゴベースでの運用を前提としつつ、状況に応じて検討できるマージノイズの候補として、
「クラウンノイズ」と「ジェミニノイズ」の2体はそれぞれに明確な強みと役割を持っています。

■ ジェミニノイズ
個人的に、マージ候補の中では有力な選択肢です。

チャージショット(CS)で麻痺を与えることができるため、
特に相手がヴァルゴノイズだった場合、CSで解除されるプレッシャーをかけることが可能です。

相手がパラライズボディ無し構成であれば、こちらの麻痺によるハメが通りやすく、
状況を一気に有利に持ち込むことができます。

また、チャージショットの発生が速く、差し込みやすいため、扱いやすいのも利点です。

■ クラウンノイズ
一見地味に見えますが、構築次第では非常に強力なマージ先になり得ます。
クラウンノイズは無属性の盲目効果付きチャージショットを持つため、
敵の視界を奪ってガードを誘発させやすいのが特徴です。

この性質を活かして、相手のシールドを誘ってからヒートアッパーを差し込むなど、
読み合いを有利に進めるための一手として機能します。

一方で、木属性が弱点のため、オヒュカスノイズ相手にはマージ非推奨。
速攻でマージ解除されてしまうため、非常にリスキーです。

それ以外の相手であれば、解除される要素はアビリティの「カワリミ」程度で、
しっかり状況を見ていれば、案外マージを維持しやすいという利点もあります。

2024092319444886d.jpeg202409061239512ae.jpeg
■ ウルフノイズ/オヒュカスノイズについて(マージ候補の評価)

ヴァルゴノイズをベースに戦う構築において、状況に応じて攻撃特化や防御補助を強化するためのマージ候補として、
「ウルフノイズ」と「オヒュカスノイズ」は、いずれも強力な効果を持つ選択肢です。

それぞれの特性と立ち回り上の注意点を以下に解説します。

■ ウルフノイズ
ウルフノイズは、「ソード系攻撃+30」の強化効果を持つため、
この構築の主力カードであるエドギリブレードとの相性が非常に良好です。

また、マージノイズによるノイズ率+50%のを活かすことで、ファイナライズまでの速度も変化します。

■ ダメージとノイズ率のシミュレーション
例えば以下のような状況では:

エドギリブレードを3枚選択し、すべて命中した場合

ソード+30が3枚分適用されるため、追加ダメージは**+90**
 ソード+30分でノイズ率は45%(15%×3)加算
ここにマージノイズの**+50%補正**が加われば、95%の差が生まれます
このように、ノイズ率稼ぎとダメージ強化の両立が可能な点が最大の魅力です。

■ オヒュカスノイズ
オヒュカスノイズは、「フラッシュボディ」を持ち、ステータスガードに近い防御力を発揮できます。
さらに、エドギリブレードに混乱効果が付与されるため、相手に回避されにくくなるという大きなメリットがあります。

また、チャージショット(CS)も非常に優秀で
無敵無し仰け反りから攻撃カードに繋げる事が可能です。

■ 注意点
ただし、どちらのノイズも木属性であるため、以下の点には十分注意が必要です。

ヒートアッパーやレッドジョーカーの火属性攻撃

などを受けてしまうと、一気に形勢が不利になります。
特に対火属性相手では、立ち回りを慎重に行う必要があります。

20240922172701fd0.jpeg20240922180844542.jpeg
■ オックスノイズ/コーヴァスノイズについて(マージ候補の評価)
弱点が水属性であるため、相手のフリーズナックル→ヒートアッパーといった、4倍コンボを封じることが可能です。
自分自身が火属性を持つため、こちらからのヒートアッパーの火力も強化されるのも嬉しいポイント。

■ 注意点
ヴァルゴノイズの水属性チャージショットが天敵。
以下のような対策カードの採用を検討することで、リスクを軽減できます。
20240922181212d91.png 20240922182109c07.png
スペードマグネッツ・エレキスラッシュ(電気属性)
→ ヴァルゴの弱点を突ける上、即時対応しやすい。
オーラ
オーラ
→ CSのダメージを無効化する事ができる。
20240922182220484.png
ムーリジェクション
→ヴァルゴCS対策、エドギリミラーに優位に。

20240905162451240.jpeg
■ キャンサーノイズについて(マージ候補の評価)
キャンサーノイズは、ヴァルゴノイズと同じ水属性でありながら、
異なる性能とコンボの可能性を持つ、ユニークなマージノイズです。
水属性ボディでの戦いを重視するプレイヤーにとっては、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

■ 主な特徴と強み
・属性を変えずにマージできる
ヴァルゴから水属性のままマージ可能な点が最大の強み。
→ 弱点を変えずに、立ち回りや攻撃スタイルに変化を加えられます。
→ ヴァルゴと同様に、アイスステージ→草パネル上でのヒートアッパー4倍コンボへの対抗手段として有効です。

■ 置物に強いチャージショット(CS)
キャンサーノイズのチャージショットは、ヒットした相手の背後へ連鎖する特性を持ちます。
→ これにより、たとえばジョーカービルディングのような「前に壁を作るタイプの置物」を使われた場面でも

ジョーカービルディング → キャンサーCS → 背後の本体にヒット → ヒートアッパー追撃

…という流れで、壁越しにコンボを成立させることが可能です。

■ 向いているプレイヤー
水属性をベースに安定感のある戦いをしたい人

置物・壁を多用する相手に対して有効な選択肢を持ちたい人

など、ヴァルゴノイズの基本構成を崩さずに柔軟な攻め方を取り入れたいプレイヤーにおすすめです。

202409290210373e7.jpeg
■ リブラノイズについて(マージ非推奨の評価)
リブラノイズは、回復系・耐久寄りの性能を持つノイズですが、
この構築――特にヴァルゴエドギリ型においては、相性が非常に悪く、選択肢としてはかなり厳しいノイズです。

■ なぜ相性が悪いのか?
・カードリカバリーとの効果重複

リブラノイズの効果には無属性カードによる回復効果がありますが、
ヴァルゴ構築ではカードリカバリーが常時発動している状態が前提となるため、
この回復効果がほぼ意味をなさない状態になってしまいます。

・火属性強化の恩恵も限定的

火属性攻撃に+10の補正がありますが、火属性カードは一部のサブ火力に留まります。
 その+10を活かせる場面が少なく、火力強化としても中途半端です。

リブラノイズは、他ノイズと比べて明確な役割を持たせづらく、構築の主軸とも噛み合いません。
そのため、マージノイズの候補としては最も優先度が低いノイズと評価せざるを得ないでしょう。

・ブレイク属性が弱点という致命的な欠点

リブラノイズはブレイク属性に弱点を持っており、非常にマージ解除されやすいノイズです。
ヴァルゴのようにノイズ維持が安定している構築にとって、
意図せずマージが解除されるリスクは、立ち回り全体に大きく影響します。

エドギリ構築では、コンボの流れやファイナライズのタイミングが非常に重要なため、
ブレイク属性1枚で崩されるのは致命的とも言えるでしょう。

・ 水属性を捨ててまでマージする価値がない

ヴァルゴノイズの**水属性チャージショット(凍結)**は非常に優秀で、
アイスステージや草パネルとの連携により、4倍ヒートアッパーなどの高火力コンボを成立させやすくなります。

リブラにマージするとこの水属性をわざわざ手放すことになり、
構築の大きな強みであるコンボルートが根本から崩れてしまいます。

つまり、リブラノイズにマージすることで、
元の性能・戦術の両方を劣化させてしまう結果になるのです。

各種解説

202409261321399e1.png

・アイスステージ 採用

ヴァルゴノイズにおいては、「アイスステージ」の採用が効果的です。


ヴァルゴのチャージショットは、水属性なので相手の足元がアイスパネルなら凍結状態にする事ができます。
そのため、アイスステージを展開することで、状況次第では「4倍アッパー」も狙える強力な展開が可能です。

ただし、アイスステージは

**エリア3×2(完全占有)**を取られた際

ベースヴァルゴと対面した際

これらの状況では、アイスステージが機能停止してしまうことがあります。
そういったリスクを踏まえ、
過剰に頼らず、状況に応じて使えるように「2枚」採用が適切と考えられます。

2024092819382934c.png
・ノーマルゲージ 採用
このカードは、バトルゲージをノーマル状態に“戻す”ために採用されます。
特定のギミックや戦法への明確な対策手段として非常に有効です。

✔クイックゲージ + オートロックオン
 →A連打&ウォーロックブースト無敵による押し付けに対し、
ゲージ速度をリセットすることで対応。相手の攻撃効率を落とせます。

✔エリア3×2+ヘビーゲージ構成
 → ゲージ回復が遅くなることで相手の攻め手が減少。
  ゲージを通常に戻すことで立て直しやすくなります。

20240905125402f0e.gif
・ギガマイン 採用
ム―リジェクションを破壊してくる「ウイングブレード」「グレイブジョーカーGA」メタ。
ム―リジェクションを使用した次のターンはブレイク系カードを使用し速攻破壊してくるため刺さりやすい。
カットインで発動するため、流星2のウラギリノススメのような使い方ができる。
相手がファイナライズ後なら、手札を3→2にできるのも非常に強力。

20240922182109c07.png
・スペードマグネッツX 採用
ヴァルゴ解除には「エレキスラッシュ」が有効な手段の一つですが、

ヒットが確定ではない

状況によっては外れる可能性もある

といった不安定さがあり、信頼性に欠ける場面も少なくありません。
確実にヴァルゴを解除したいが、フォルダ枠は他の重要カードで圧迫されている

そのため、ブラザーにピンポイントで採用し、
必要な場面で使用するのが理想的です。

2024092819420644c.png
・メテオオブクリムゾン 採用
回転率(カードの回しやすさ)は多少落ちてしまいますが、
「1枚で600ダメージ」を出せるカードは、純粋に非常に強力です。

このカードは、自分のエリア中央に出現したビルディングを破壊することができます。
特に、サポートパネルフォーマットとの相性が良好で、火力だけでなくフォーマットとのシナジーも見逃せません。

⚠️ ギガカード採用の難しさ

ギガカードは枚数・サイズが大きいため回転率が下がりやすい

使用タイミングや状況判断が難しく、プレイ難易度が上がる

そのため、構築に採用する場合は、
「使いやすいパターン」をあらかじめ想定しておく必要があります。

🔄 不採用時の代替案
もしこの高火力カードを採用しない場合は、以下の選択肢が有力です:

20240922182137e39.png
🔹 グレイブジョーカーX(ギガを採用しない構築での火力枠)
20240926170836611.png
🔹 ウイングブレード(ブラックエース版の場合に特に有効)

これらはいずれも、火力と使いやすさのバランスが取れたカードで、
状況に応じた選択が可能です。

20241001161902aee.png
・サポートパネルフォーマット 採用
①草むらステージ→ジャングルストームや草むら焼きを対策
②パラライズ・絶縁・毒・罠パネル等の不利なパネルを除去
③ガードマスターのホーリ―パネル対策
④穴バグやシリウス、アンデッドリバースを不発にする。
⑤自エリアの穴パネル修復(これにより、ファイナライズした時ホーリーパネルが発生)
⑥相手エリアの穴パネル修復(これにより、こちらのアイスステージを通す事が出来る)
⑦メテオオブクリムゾンを通しやすくする(穴パネルを通過できないので)
攻守共に優れたサポートです。

ヴァルゴノイズ+エドギリブレードとの相性が非常に良く、
ガチ構成であればこのサポートフォーマット一択と言っても過言ではありません。

アイスステージ・ギガマインとの関係

一見すると、

 アイスステージ

ギガマイン

これらのカードはパネルを変更するという点で、
「サポートパネルフォーマットとアンチシナジーでは?」と思われるかもしれません。
しかし、実際は使用目的とタイミングがまったく異なるため、問題ありません。

202409261321399e1.png
🔹 アイスステージの役割

初期穴や穴バグの修正はできない

採用枚数も2~3枚と少なく、柔軟なパネル変更には不向き

凍結や4倍アッパーを狙う限定的な場面でのピンポイント採用

20240905125402f0e.gif
🔹ギガマインの役割

主に読み合いでのカットインで使用

パネル操作というよりもメタを貼るための一時的な採用

つまり、パネル全体の管理はサポートフォーマットに任せ、
アイスステージとギガマインは狙ったときだけ使う特殊なカードという住み分けがされています。
実際に使ってみると、この3種の役割がはっきりと分かれていることを体感できます。

202409091325395d1.jpeg
・マージノイズジェミニ 採用
電気属性へのマージ採用について

このマージは、対ヴァルゴノイズへの圧力を意識した構成です。
ヴァルゴノイズは水属性のため、電気属性で弱点を突ける

チャージショットも電気属性になるため、常に弱点を突ける圧力を与え続けることができます。

一部の構築では、パラライズボディを採用していないケースもあります。
そういった構成に対しては、ソード系にマヒが付与され、優位に試合展開を運ぶことが可能です。
オヒュカス相手とアビリティのカワリミにだけ注意すれば、比較的ノイズが解除されにくいマージです。

ヴァルゴ対策として安定感のある選択肢になります。

他にマージしたい属性候補が特になかったため、
 「消去法」ではあるものの、役割が明確な実用的選択です。

無理に別の属性を選ぶよりも、対ヴァルゴを意識したこのマージが機能する構成といえます。


20240922175845fab.jpeg
・アルティメットパラライズマスター 不採用
・アルティメットバトルマスター 採用

チャージショットのプラズマスプレッドは電気属性であり、
水属性のヴァルゴノイズに対して有効な対策になります。
しかし、実際の運用を考慮すると、他の選択肢と比較して明確なデメリットも存在します。

チャージ時間が長い
 → 採用したバルカンと比較すると、約0.7秒遅いため、CSを撃つのに時間がかかる。

レゾン枠を1つ消費してしまう
 → チャージショットを電気属性に変えるためだけに、
  貴重なレゾン枠を1つ使用するのは非効率的。

アクセスレベルが1低下
 → レゾン変更によって、アクセスレベルが1下がるのも見逃せないポイント。

命中精度の比較:プラズマ < バルカン
 → 実戦においては、バルカンのほうが当てやすく、継続的なダメージを与えやすい。
プラズマスプレッドは発生時間も短く、上手く狙わないと外れやすい傾向があります。

採用したのは「チャージショット:バルカン」
発射が早く、比較的当たりやすい

 パネルを草むらに変えておけば、火属性攻撃がヒットした際に「草焼き効果」で追加ダメージが発生
「草焼きが決まったらおいしい」シーンを狙えるのも魅力です。