WHF’09Winter 東京大会2日目 サバイバルマッチ準優勝フォルダ
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HN:ガリレオ
Ver:レッドジョーカー
HP:3000
Support:ダブルストーン
×5:トルネードダンス
ホワイトカード28
ウインディアタック3
トルネードダンス
コガラシ3
デスサイズ3
×6W:ホワイトカード28
×6M:クラブストロングX
×3G:ウイングブレード
×3G:Gメテオレーザー
備考
2009年1月25日(日)開催
HN:スバルナカジマ
Ver:レッドジョーカー
HP:4350
Support:エリアイーター
×3:エドギリブレード1
×4:エドギリブレード2
×4:エドギリブレード3
4×:エドギリブレードX
×1:ヒートアッパーX
×3:オーラ
×3:インビジブル
×4:ホーリーパネル
×1:ウラギリノススメ
×3:ヘビーゲージ REG
ホワイトカード14
・エドギリブレード1
・エドギリブレード2
・エドギリブレード3
・エドギリブレード3
×4:ウルフノイズ
×2:ヴァルゴノイズ
×6W:ホワイトカード14
×4M:アシッドエースX
×2M:グレイブジョーカーX
×3G:ウイングブレード
×3G:Gメテオレーザー
2009年1月25日(日)開催
HN:ゆい
Ver:レッドジョーカー
HP:3500
WE:ホワイトファング
Support:パネルフォーマット
×3:エドギリブレード1
×3:エドギリブレード2
×2:エドギリブレード3
×4:エドギリブレードX
×2:エレキスラッシュ
×3:ヒートアッパーX
×2:オーラ
×3:インビジブル
×4:ウォーロックブースト
×3:ヘビーゲージ
×1:ウォーリアブラッド REG
ホワイトカード14
・エドギリブレード1
・エドギリブレード2
・エドギリブレード3
・エドギリブレード3
×2:ジェミニノイズ
×1:コーヴァスノイズ
×6W:ホワイトカード14
×3G:ウイングブレード
2009年6月20日(土)開催
Ver:シノビ
HP:3490
WE:バブルハンド
Star Carrier:ダイナソーLv20
×3:コガラシ3 FAV
×3:エレキスラッシュ
×2:オーラ
×2:パラライズステージ
×3:インビジブル
×2:セイレイノイカリ
×2:ウラギリノススメ
×3:ホーリーパネル
×3:マヒプラス
キャンサーバブルSP
ジェミニスパークSP
キンググランジャー
ダークネスホール
ジェミニサンダー
ナダレダイコ
ラ・ムー
★3:コガラシ3 FAV
★3:エレキスラッシュ
★3:セイレイノイカリ
HP+500/300
HP+500/430
HP+500/430
アンダーシャツ/5
ファーストバリア/30
チャージP/50
フウマシュリケン/30
当時シノビ使い最強プレイヤー『くぅBX』さんのフォルダ
見れなくなる前に書き直して投稿。
スペック紹介
| トライブシノビ | Ver | シノビ | |
| HP | 2790 | VE | バブルハンド |
| Star Carrier | ダイナソーLv20 | 強さ | ★★★★★ |
| 逆転力 | ★★★★★ | 難易度 | ★★★★★ |
フォルダ:メガクラス
| ×1 | キャンサーバブルSP | |
| ×1 | エンプティーSP | |
| ×1 | ジェミニスパークSP | |
| ×1 | ジェミニスパークSP BLANK | |
| ×1 | キンググランジャー |
フォルダ:ギガクラス
| ×1 | ファントムスラッシュ | |
| ×1 | ジェミニサンダー | |
| ×1 | ナダレダイコ | |
| ×1 | ラ・ムー |
フォルダ:スターカード
| ★3 | コガラシ2 | |
| ★3 | コガラシ3 FAV | |
| ★3 | エレキスラッシュ |
ベース状態で戦うシノビ構築
● 構築の特徴
トライブキングには変身せず、ベース状態で戦うスタイル。
ブラザーカードを活用しながら立ち回るタイプのシノビです。
オートロックオン装備のため、ロックオンミスが発生せず、確実に攻撃できるのが強み。
そのため、テンポ良く攻めを継続しやすいのがポイント。
● ブラザーカード構成
まさかのラ・ムー0枚採用という構成。
状態異常付与を目的に、ナダレダイコを6枚採用。
ヒット時に無条件で凍結させるため、その後に出すコガラシも通しやすくなる。
凍結状態によって、CSや高火力カードを当てやすい展開が作れる。
防がれやすいカードが多めのため、カットインの囮として出したり、
相手の行動を見てから後出しするなど、慎重な使い方が求められる。
安定性重視なら、ラ・ムーの採用が無難。
アビリティによる型の特徴
✔HP3490 Fバリア型シノビ(筆者が“2番目に強い”と考える型)
● 高HPを活かす構築
この型は、高HPを活かして粘り強く立ち回るタイプです。
『流星のロックマン2』ではカードリカバリーが無いため、HPが高い方が断然有利です。
これにより、《コガラシ》など奇襲カードの通るチャンスも増加。
一発逆転の機会を確保しつつ、全体的に安定感のある立ち回りが可能。
✔HP3190 Fオーラ採用型(HP300減)
● 構成の概要
前述の高HP型からHPを300削り、《Fオーラ》を採用した型。
HPを犠牲にする代わりに、優秀な防御性能を獲得しています。
● Fオーラの利点
《ホーリーパネル》と組み合わせることで200以下の攻撃を完全無効化できるため、
多くの攻撃を封じる鉄壁に。
《キンググランジャー》の火属性攻撃
《リブラバランス》の1発目の火属性攻撃
上記の火属性攻撃をオーラで相殺し、シノビを守る事ができトライブを維持しやすくなります。
● 注意点(デメリット)
《ホイッスル》や《挨拶ラ・ムー》、《エンプティマジック》といった
オーラ剥がし手段が多い環境では安定性が落ちる。
特に、《エンプティマジック》は《インビジブル》を合わせられないと、
トライブ変身は剥がされてしまう。
HPを削った分、耐久面でのリスクが増えるため、
カバーする立ち回りが求められる。
✔HP2790サイドセレクト型シノビ
● 構成の概要
HPを2790まで削って《サイドセレクト》を採用したシノビ型。
高HP型(HP3490)と比べると、700ものHP差があり、
採用するからにはその差を埋める明確な理由が必要になります。
● サイドセレクト採用のメリット
フォルダ選択時に横選びが可能になるため、
狙ったカードを選びやすくなるという明確な強み。
特に「このカードさえ引ければ展開が動く」といった構築では非常に有効。
毎ターンの選択ストレスが減るため、快適な立ち回りが可能。
● 注意点・前提
HP3490型と比べると明確に耐久が下がるため、
被弾リスクの高いフォルダ構成や長期戦にはやや不向き。
**“縦選びでも十分に回る”**のが大前提としてあります。
サイドセレクトが「必須」ではなく「快適さ重視」での採用。
どちらかといえば、プレイのテンポや感覚を重視するプレイヤー向け。
シノビ × オートロックオンの相性と特徴
オートロックオン
● 最大の懸念点「ロックオンミス」が解消
シノビスタイルの最大の弱点は、ロックオン時のカーソルミスによる攻撃失敗。
オートロックオンを採用することで、このミスが完全になくなる。
カーソルが表示されないため、《ブライ》のカーソル破壊の影響も受けない。
● チャージショットとの相性が非常に良い
通常ロックオンでは、カーソルを出すとチャージがリセットされてしまうが、
オートロックオンではそれが発生しない。
そのため、チャージを継続したまま確実にロックオン攻撃が可能となり、
チャージショット起点のコンボが繋げやすくなる。
● オートロックオンはシノビ向きのアビリティ
「通常ではあり得ない動き(チャージ維持+即ロックオン攻撃)」が可能になるため、
安定した立ち回りや攻めの流れを作るのに非常に向いている。
また、スターキャリアによって常時クイックゲージとなるため、
Aボタンを押すだけで速攻仕掛けられるため、より攻撃的な運用が可能。
● 注意点
オートロックオンの性質上、Aボタン連打による攻撃が単調になりやすい。
同じ相手と連戦する場合、動きが読まれやすくなるため、
攻め方やテンポに変化をつける工夫が必要。
①エレキスラッシュ→コガラシ
無暗転カードを組み合わせた奇襲性の高いパターン。
暗転を挟まないため、相手が反応しにくく、防御も困難。
テンポ良く連続攻撃を叩き込めるのが強み。
②状態異常暗転→コガラシ
相手も状態異常を発生させる行動を取った場合、
状態異常同士が**打ち消し合う(相殺)**ことがあります。
状態異常暗転は強力ですが、確実性に欠ける場面があるため過信は禁物。
《コガラシ》のような後続に依存する戦術の場合は、
状態異常のタイミングや相手の行動をしっかり読む必要があります。
テクニック
✔マヒ確定エレキスラッシュ
● テクニックの概要
《エレキスラッシュ》をカスタム画面に入る直前に使用することで、
次のターン開始時に相手を確定でマヒさせることが可能になります。
● 成功の仕組み
《エレキスラッシュ》の振りかざすモーション中にカスタム画面へ突入
攻撃がまだ当たっていないため、相手は反応できない
カスタム終了後、攻撃がヒットしマヒが確定で入る
この動きにより、相手は以下の対処が間に合わなくなります。
《シールド》による防御
防御カード(《インビジブル》《バリア》等)の使用
《マヒ解除トライブ》の発動
● 成功のポイント
攻撃が当たる前にカスタムに入ることが絶対条件
振りかざすモーション中にカスタムに入るタイミングが重要
ダメージが入ってしまうとマヒが発動し、意味がなくなってしまうため注意
タイミングはややシビアだが、練習する価値は非常に高い
✔ マヒ+コガラシ → カスタム確定状態異常のテクニック
マヒ+コガラシを当てつつカスタムに入ることで、
状態異常を逃さず継続させられる強力なセットプレイ。
シノビのような状態異常起点型と非常に相性が良く、
次ターンの行動を有利に展開しやすくなるテクニックです。
● テクニックの概要
マヒ状態を付与した《コガラシ》を相手に当てながらカスタムに入ることで、
相手の対処を封じつつ状態異常を確実に通す動きが可能になります。
● 使用の目安
《コガラシ》の2〜4ヒット目あたりでカスタムに入るのが理想。
このタイミングで攻撃が継続して当たっている状態のまま次のターンに入る。
● 成功時の効果
次のターンも**《マヒ付きコガラシ》が場に残っている状態**。
相手がカスタム中にトライブ変身してマヒ解除を狙っても、
復帰と同時に再びマヒが適用される。
これにより、状態異常を確実に通す“起点”を残すことができる。
WEについて
■ バブルハンド or FMブレスレット:状態異常起点の選択肢
シノビ構築において、状態異常→コガラシの流れを作るための2大選択肢。
どちらにも明確な長所があり、プレイスタイルや構築に応じて選べるのが魅力です。
■ バブルハンド
● メリット
泡状態にすることで、エレキスラッシュの2倍補正を狙える。
基本は **マヒ状態→ 泡(バブルハンド)**の順で繋げるため、CSによるコンボの成否が確認しやすい。
● デメリット
相手の足元がパラライズパネルでない場合、
泡状態→コガラシで泡が割れ、状態異常から抜けだされてしまう。
■ FMブレスレット
● メリット
マヒ → コガラシの流れで状態異常が切れないため、
安定して《コガラシ》を当てられる。
タイミングに左右されにくい安定感が魅力。
● デメリット
泡のような属性2倍などの火力補正は狙えない。
状態異常が可視化されにくいため、やや感覚的な判断が求められる。
カード解説
アタックパネル
● 主な目的:罠解除と火力増強
シノビ構築では、《セイレイノイカリ》などの罠系カードに非常に弱いため、
いかにして罠を早く・確実に解除するかが重要になります。
一見地味に見えるが、複数枚ヒットする攻撃に重ねると合計ダメージも大きくなる。
状態異常を狙う流れの中でも、火力を底上げしつつ罠対策もできるため、
シノビ構築では特に扱いやすい1枚。
ゼツエンパネル
●罠解除兼シールド封じのカード
罠解除とシールド無効化を同時に行える、汎用性の高い1枚。
特に《セイレイノイカリ》など、シノビが苦手とする罠を処理しつつ、
相手の防御手段を制限できるのが強み。
相手のシールドを封じることで、
オートロックオンによるA連打を通しやすくなる。
コガラシ2 ★3
55×8=440
スターカード枠を埋める火力枠として採用。
キャンサーバブルSP
《ダイナソー》の変身解除を剥がす目的で採用。
さらに泡状態を付与できるため、エレキスラッシュとの相性も抜群。
→ 泡状態ならダメージが2倍になるため、高火力を狙える。
相手の初期キューブ(障害物)があると、障害物を優先して攻撃するので注意。
ファントムスラッシュ
エレキスラッシュとオーラを相殺させたくないため、それを避けるために採用。
風性が付いているので、オーラに影響されず安定してダメージを与えられる。
マヒプラスを付与するとオーラ剥がし後に、マヒによる状態異常起点を作れるため、
起点作成に繋がる優秀なカード。
強力だが不採用のカードについて
パラライズステージ
効果は非常に強力だが、カード枠が限られていること。
セイレイノイカリに引っかかりやすい点もマイナス要素。
これらの理由で、今回は不採用とした。
採用時はゼツエンステージと入れ替える必要がある。
どちらも強力なカードなので、好みや戦術に応じて選択すべき。
デストロイアッパー
ヒットすると、相手のスーパーアーマーを解除できる。
オーラ越しやインビジブル状態の相手でも、振りかざしたマスに相手がいれば、
ダメージがなくてもアビリティを破壊可能。
威力が低く、フォルダには1枚しか入れられない制約あり。
ダイナソーやトライブキングでスーパーアーマーが復活する場合があるため、やや使いづらい。
総合的に見ると、運用に工夫が必要で微妙な評価になることもある。
ソニックソード
Aチャージを行うことで、オーラとインビジブルという二重の防御を突破可能な強力なカード。
状況次第で一気に攻め込めるため非常に強力。
増やすにはブラザールーレットから引くしかないため安定感に欠ける。
そのため、使い勝手がやや制限される。
ウルフフォレストSP
シノビのウッド+20とアタックパネルを併用すると、200×2=400の高威力を狙える。
効果を最大限に活かすには、お膳立てが必要で、
さらに列も合わせる必要があるため、実戦で狙うのは少し難しいかもしれない。
高威力が魅力だが、準備や配置条件の面で扱いづらさがあるカード。
うまく状況を作れるなら強力だが、安定性はやや劣る。
ダークネスホール
後一押しが足りないシノビの追撃にぴったりなカード。
ダブルトライブのKFBと組み合わせることで、HP800以下の相手を強制デリート可能。
KFB以降のカットインが使えず、確実にダメージを通せるのが大きな魅力。
初手にこのカードが来ると対応が非常に厳しくなるため、今回は不採用とした。
そのため、安定性を優先する構成向きではない。
確実性があるが、初手で引いた場合、リスクが大きいため使用には注意が必要。
戦術や好みによって採用を検討すると良い。
エンプティマジック
全属性に対応しているため、幅広い相手に有効。
無属性相手にはバブル状態を付与できるため、次の攻撃の火力アップや状態異常の連携が狙える。
現在の構成ではジェミニサンダーと交換するか検討中。
どちらも優秀なカードなので、戦術や環境に合わせて選択したい。
チャージゼツエン
パネル変化が100%になるため、相手のホーリーパネルを確実に潰せる。
ホーリーパネル対策として非常に有効。
ただし、エレキスラッシュ→チャージパラライズ→マヒコガラシのようなコンボが
できなくなるため、コンボの幅が狭まる。
ホーリーパネル対策に優れる反面、重要な状態異常コンボを封じてしまうジレンマがある。
使用するかどうかは、コンボ重視か対策重視かで判断が分かれる。
サイドセレクト
横選びができるようになり、フォルダの回転率が向上。
カードをストレスなく選べるため、操作性が良い。
オートロックオンと比較した際、こちらを不採用にした。
流星2ではカスタムの上段15枚、下段15枚が決まっているため、
同じ選び方をするとカード欠損が起こってしまう。